【賃貸でもOK】植物育成ライトをダクトレールで天井に取り付ける方法|現状復帰も完璧なDIY術を紹介!

DIY
スポンサーリンク

日当たり問題を解決!賃貸の天井にライトを灯すまで

あっぴー
あっぴー

お気に入りの観葉植物を買ってんけど、なんか日当たりが悪いな……
北側の窓側やし、部屋の隅となると日当たりが絶望的や。

Chomo
Chomo

植物好きなら一度はぶつかる「日当たり問題」やな。特に賃貸マンションやと、バルコニーが狭かったり、お隣の建物で影になったりと、光の確保に苦労するよな。

あっぴー
あっぴー

え、わかってくれる!?

Chomo
Chomo

おれもそんな一人やったで。部屋の隅々までグリーンを置きたいけれど、置ける場所は窓際のごく一部だけ。そんな悩みを打破するために辿り着いたのが、「天井に植物育成ライトを吊るす」という選択肢やで。

あっぴー
あっぴー

めっちゃ気になるやん!でも、天井にレールを付けるなんて工事が必要なんやろ?賃貸やから穴は開けられへんし……。

Chomo
Chomo

初心者でも簡単にできるで!
観葉植物の育成環境の見直しにぜひ参考にしてやってみてな。

スポンサーリンク

天井に植物育成ライトDIYの費用

Chomo
Chomo

Amazon、ホームセンター、DAISOで簡単に購入できるから再現性も抜群やで。

商品名購入金額
ASSEUI:ダクトレール 108cmSALEの価格 2519円(定価 3599円)
BRIM LUNA 24w:植物育成ライト 2個SALEの価格 2906円(定価 3346円)
おすすめ:ダクトレール用ソケット749円
Switch Bot スマートプラグミニSALEの価格 1590円(定価1980円)
配線を隠すモール:2m980円
DAISO:固定ピン 2個入り 4セット440円
合計金額12090円

準備するもの:「固定ピン」と「コンセント式ダクトレール」

Chomo
Chomo

今回のDIYの最大のポイントは、「退去時の現状回復」と「特別な工具不要」という点やで。用意するのは以下のアイテムだけ!

① コンセント式ダクトレール(1m前後がおすすめ)

通常のダクトレールは天井の配線器具に取り付けますが、今回は「コンセントから電源を取るタイプ」を選びます。これなら、天井のどこにでも好きな場所に設置できるんです。

\Amazonで似たような商品がたくさんあるので、その中安いものでOK!/

Chomo
Chomo

天井からコンセントまで届く 3mのコードのものがおすすめ!

テレビの裏側に延長タップを置いていたので、僕は問題なく足りました。どこのコンセントを使うかまでは計画してから購入してね。

② 固定ピン(100均一)

今回の主役です!小さい釘を3本で固定するようになっていて、抜いた後の穴がほとんど見えないという優れもの。賃貸DIYerの強い味方です。これでレールのブラケットを固定します。

Chomo
Chomo

フックの部分は使わないので、お近くの100均で似たようなもの購入して下さいね。

③ お好みの植物育成ライト & ソケット

レールに取り付けるための「ダクトレール用スポットライト(E26口金など)」と、肝心の育成ライトを用意しましょう。私は光量と見た目のバランスを重視して選びました。

\やっぱり暖色系の4000kに限る!/

曲げ角度を確保するには、150g以下の電球をご利用下さい。

\植物育成ライトの重さには耐えれないよー!/

Chomo
Chomo

このソケットは安くて良いけど、植物育成ライトの重さ(450g)を曲げた角度でKEEPすることは難しいです。曲げの角度が欲しい人は重さに対応できるものを購入して下さいね。

下記の商品を購入する方が断然おすすめです。失敗しました!

④ 配線モール

天井から壁を伝ってコンセントまで伸びるコードをスッキリ隠したい場合は、100均などの配線モールがあると仕上がりがプロ級になります。

Chomo
Chomo

少しお金出して自分の家の壁紙に近いモールがあれば最高です!僕はハンズマンで2m 約1000円で購入することができました。

⑤ Switch Bot プラグミニ

\電気のON、OFFは全て自動化!/

使用時の注意点

延長タップで電源を取る際には〝N極〟のあるコンセントしか、スマートプラグが挿さらないので、持っていない場合は購入して下さいね。

私は持っていなかったので、DAISOで550円で購入しました。

スポンサーリンク

【3ステップ】誰でもできる!ダクトレールの取り付け手順

「DIYなんてハードルが高い…」と思っている方もご安心を。この方法はネジ回しすら不要です。たった3つのステップで、天井がおしゃれな植物スポットに変わります。

Step 1:ダクトレールの位置決め

まずは「ここにライトが欲しい!」という場所にレールを当ててみます。

この時、コンセントからレールまでの距離を計算しておくのがポイント。コードがパツパツにならないよう、少し余裕を持たせましょう。作業は1人でできましたが、2人の方が難なくできると思います。

※天井がコンクリートのように硬い場合はピンが刺さりませんが、一般的な賃貸の石膏ボード天井なら「固定ピン」がスッと入ります。

Step 2:固定ピンでブラケットを固定する方法

ダクトレールに付属している取付金具(ブラケット)を天井に当て、その穴に固定ピンを差し込みます。

Chomo
Chomo

角度の関係で3本目が入りませんでした。1つのブラケットにつき2本の釘で固定しました。これを6箇所から8箇所(片方に3〜4箇所)することで、強度は問題なく使用することができると思います。

指で押し込むだけでOKですが、もし硬ければコインなどでグッと押し込むと楽ですよ。1箇所の金具につき2本のピンを使えば、レールの重さもしっかり支えられます。

Step 3:コンセントを挿して点灯確認!

レールが固定できたら、ダクトレール用のスポットライトをカチッと装着し、お気に入りの植物育成ライトをねじ込みます。

最後にコンセントを挿してスイッチON!暗かった空間に、パッと植物のための太陽が宿る瞬間は感動ものです。

【Before & After】部屋の雰囲気と植物の「顔つき」がこう変わった

実際に設置してみて、私の部屋がどう変わったかをご紹介します。

Before:窓際しか居場所がなかった植物たち

これまでは「日当たり=窓際」という絶対ルールがあったため、お気に入りの大型観葉植物も、新入りの多肉植物も、みんな窓際に大集合。

部屋の奥はなんだか寂しく、植物も光を求めてひょろひょろと徒長(とちょう)してしまい、「元気に育てるにはこれが限界かな…」と諦めていました。

After:部屋のどこでも「特等席」に!

ダクトレールを設置したことで、部屋の真ん中や壁際など、どこでも植物を置ける「聖域」が誕生しました!

インテリア性が爆上がり: 天井からのスポットライト効果で、植物がまるでギャラリーの展示品のような佇まいに。夜、ライトを点けると部屋全体がカフェのような落ち着いた雰囲気になります。

かわいい新芽がちらほらと出てきました。

植物の生命力が違う: 育成ライトの安定した光のおかげで、新芽がどんどん出てくるようになりました。光合成不足で元気がなかった葉も、ピンと上を向いて「待ってました!」と言わんばかりの表情に。

日当たりを気にせず「ここに置きたい」という直感でインテリアを楽しめるようになったのが、一番の収穫でした。

スポンサーリンク

実際にやってみて分かった!失敗しないための注意点

手軽にできるこのDIYですが、実際に運用してみて気づいた「ここだけは気をつけて!」というポイントがいくつかあります。

耐荷重とピンのバランス: 固定ピンは石膏ボードに対して非常に強力ですが、重すぎるレールや巨大なライトを何個もぶら下げるのは禁物です。1mのレールに軽量なスポットライト2〜3個程度なら安定しますが、設置後に少し手で触ってみて、グラつきがないか必ず確認して下さいね。

ライトの「重さ」に注意: 植物育成ライト(特に高性能なもの)は、放熱板の影響で意外とずっしり重いものがあります。購入前にライト自体の重さをチェックして、レールに負担をかけすぎない組み合わせを選んでくださいね。今回 使用した植物育成ライトの重さは450gです。

固定ピンにかかっている重量
  • ダクトレール本体:685g
  • 植物育成ライト(BRIM LUNA):450g × 2 = 900g
  • ダクトレールソケット:143g × 2 = 約 300g

合計の重量約1.9kg程度です。固定ピン 1つで5kgまで。ピンは2本しかさせていないですが、ダクトレールの両端に4箇所ずつ設置しているので耐荷重も問題ないと思います。

配線の見た目問題: 天井から壁を伝ってコンセントまで伸びるコード。これがダラーンとしていると少し生活感が出てしまいます。私は配線カバー(モール)を使って壁の隅に固定しました。これだけで一気に「作り付け」のようなクオリティになりますよ!

現状復帰のポイント:「クロスの穴うめ材スーパー」の使い方

壁の気になるピン跡や隙間を、初心者でも失敗なく埋めるための4ステップをご紹介します。

1. 下準備:穴の周りのゴミを取り除く

まずは補修する箇所の汚れやホコリを軽く拭き取ります。穴の縁が盛り上がっている場合は、ヘラや指の腹で軽く押さえて平らにしておくと、仕上がりがより美しくなります。

2. 充填:穴に直接流し込む

ボトルのノズルを穴に押し当て、中の液をゆっくりと押し出します。ポイントは、穴の奥までしっかり届くように注入し、少し盛り上がるくらいまで多めに塗ることです。この製品は乾燥すると少し収縮するため、余裕を持って盛り付けるのがコツです。

3. 仕上げ:付属のスポンジで質感を整える

注入が終わったら、付属の青いスポンジを使って表面を平らに整えます。周囲の壁紙の凹凸(エンボス加工)に合わせるように、軽くポンポンと叩くことで、補修箇所が目立たず自然に馴染みます。

4. 乾燥と膨らませ:ドライヤーで定着させる

最後にドライヤーの熱を当てて乾燥させます。この製品は熱を加えることで膨らむ性質があるため、ドライヤーを使うことで壁紙特有のぷっくりとした質感を再現できます。表面が乾いて周囲の色と馴染めば作業完了です!

建築の友
¥420 (2026/04/01 08:37時点 | Amazon調べ)
Chomo
Chomo

コーナンで売っていたよ!ホワイトとオフホワイトなどがあるので、自分の壁紙にあった色を選んでね。

元々の壁紙が凸凹していて全然目立たなくなりました!現場復帰もこれで完璧。

スポンサーリンク

まとめ:光をデザインして、もっと楽しい植物ライフを

「賃貸だから」「日当たりが悪いから」と、お気に入りの植物を諦める必要はありません。

今回ご紹介した「固定ピン × コンセント式ダクトレール」の組み合わせなら、壁や天井を傷つけることなく、誰でも簡単に理想の光を手に入れることができます。

実際に設置してみて一番嬉しかったのは、植物が元気に育つのはもちろん、「夜の部屋が最高にカッコよくなったこと」です。スポットライトに照らされたグリーンの陰影を眺めながら飲むコーヒーは、格別の時間になりますよ。

「うちの暗いコーナーにも、光を届けてあげたいな」と思ったら、ぜひ今週末にでもチャレンジしてみてください。植物たちの「顔つき」が、明日からパッと明るく変わるはずです!

スポンサーリンク

Profile
ハイエーストラベラー
Chomo & あっぴー

効率よく旅行を楽しめる旅の栞をブログでご紹介!観光地や名物グルメ、車中泊スポットや温泉情報など、役立つ情報をまとめています。

Chomo & あっぴーをフォローする
DIY
シェアする
タイトルとURLをコピーしました