
石垣島2泊3日の旅ももう最終日か~
まだ行けてないスポットいきたいな!

石垣島は北部まで行くと雰囲気がガラッと変わるんです。せっかくなら、地元グルメも絶景も楽しめるコースで締めくくりましょう。

今回もオカタクさんにアテンドしてもらって、まずは石垣島のソウルフードを買って海を眺めながらの朝ごはん。その後は島最北端の絶景や人気スポットを巡りながら、石垣島を思いっきり満喫してきたで!

石垣島の魅力を最後までお伝えしますよ。ご当地ジュースに八重山そば、自然豊かなスポットまで、何日あっても飽きません。

今回もオカタクさんのおかげで、ガイドブックだけでは分からない石垣島の魅力をたっぷり味わえたわ!石垣島旅行の締めくくりにもぴったりな、絶景・グルメ・自然を満喫できるモデルコースを紹介していくので、ぜひ最後まで見ていってな!

おお、これは頼もしい!これさえ見れば、最後まで石垣島旅行楽しめるな!
みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報をお届けしています。旅の計画にぜひお役に立てください。最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。
石垣島観光のルート
2026年4月中旬





\竹富島観光のモデルコースはこち/
石垣島観光の費用

レンタカー代やガソリン代はオカタクさんがめちゃくちゃ多めに支払ってくれているので、実際はもう少しかかるかもしれません。

石垣島の観光地

ぱっと観光地などを見たい方は、Instagramでも紹介していますので、こちらもチェックしてみてね!
7:00~ 知念商会

石垣島でここにしかない体験グルメを味わうなら、絶対に外せない一軒があります。それが、知念商会です。
一見すると昔ながらのローカルスーパーですが、実は石垣島名物「オニササ」発祥の地として知られる有名店。

オニササは、おにぎりとササミフライをビニール袋の中で自分好みに組み合わせて握るスタイル。シンプルなのに、この組み合わせが驚くほど美味しく、ボリュームも満点です。

オニササは、ビニール袋にササミフライとおにぎりを入れ、袋の上から手で押さえながらおにぎりをほぐし、フライとなじませていきます。全体が混ざったら、食べやすいように形を整えれば完成です。
イカフライやポークフライ、コロッケなど揚げ物の種類が豊富で、おにぎりもさまざまな種類が並んでいます。オニササは絶対に食べたいと決めていましたが、「もう一品は何にしよう」とショーケースの前で思わず悩んでしまうほど、どれも美味しそうでした。

この“自分で作る”という体験も楽しく、初めてでも周りの人の真似をしながら作る時間さえ思い出になります。
豪華なグルメもいいですが、こうしたローカルな一品こそ旅の記憶に残るもの。石垣島を訪れたなら、ぜひこの場所でしか味わえない「オニササ」を体験してみてください。
住所:〒907-0004 沖縄県石垣市登野城1249−18
営業時間 :7:00〜19:00
電話:0980-82-9664
駐車場:無料
公式Instagram:知念商会

🚗車で45分

8:00~ 平久保エコロード

石垣島の北部に、“冒険のようなドライブ体験”ができる場所があります。それが、平久保エコロードです。
市街地から約30km、石垣島最北端エリアに位置するこの道は、全長約10〜13kmほどの未舗装ロード。西表石垣国立公園内にあり、海・山・草原が一度に楽しめる、まさに“手つかずの自然”を感じられるスポットです。


オカタクさんが門を開けている!?ここはいっていいの?

この先は牛や馬が放牧されているエリアです。車で入ることができますが、通過後は牛たちが逃げ出さないよう、必ず門を閉めるようにしましょう。
車一台がやっと通れる細い道を進んでいくと、左右に広がる大自然と、どこまでも続く青い海。舗装されていないからこそ味わえるワイルドな景色に、まるで探検しているような気分になります。実際、放牧地の中を通るため、牛に出会えることもあり、“プチサファリ”のような体験ができるのも魅力です。

ただ、今回 私たちは残念ながら牛には出会えませんでした。それでも、静寂に包まれた道と圧倒的な自然のスケールに、むしろ“誰もいない贅沢”を感じることができました。人の気配がほとんどないからこそ、石垣島の本来の姿をじっくり味わえます。
ここで、先ほど知念商会で購入したオニササをいただきました。私たちしかいない静かな空間で、美しい海を眺めながら味わうオニササは、まさに贅沢なひとときでした。

道はかなり荒れているため運転には注意が必要ですが、その分ここでしか味わえない特別な体験が待っています。石垣島で一歩踏み込んだ旅をしたい方に、ぜひおすすめしたいスポットです。


このエリアは携帯電話の電波がつながりにくい場所もあります。道幅が狭い区間もあるため、運転に不安がある方は無理をせず、慎重に判断されることをおすすめします。
住所:〒907-0331 沖縄県石垣市

🚗車で6分

8:40~ パラグライダーテイクオフ場

石垣島北部にある「パラグライダーテイクオフ場」は、知る人ぞ知る絶景スポットです。観光客が比較的少なく、雄大な自然をゆったりと満喫できるのが魅力。標高約200mの高台からは、どこまでも続く青い海と緑豊かな景色が広がり、石垣島ならではの開放感を味わえます。

展望スポットからは、私たちが訪れた平久保エコロードを一望できました。のどかな牧草地が続く景色は、石垣島の南国らしい海とはまた違った魅力があります。遠くには放牧されている牛の姿も見ることができ、ゆったりとした島時間を感じられました。牛は小さく見えましたが、そののどかな風景もこの場所ならではです。

静かな場所で景色を楽しみたい方や、ドライブ途中に立ち寄れる穴場スポットを探している方にもおすすめです。平久保崎灯台からも近いため、石垣島北部を巡るドライブコースにぜひ組み込んでみてください。

「キュロロロロロ」これなんの鳥の鳴き声やろ?

この鳴き声はアカショウビンだよ!

住所:〒907-0331 沖縄県石垣市伊原間
電話:080-6494045

🚗車で15分

9:15~ 平久保崎灯台

石垣島で“本当の絶景”に出会いたいなら、ぜひ足を運んでほしいのが平久保崎灯台です。

石垣島の最北端に位置し、市街地から車で約70分、新石垣空港からも約40分ほど。少し距離はありますが、到着した瞬間にその価値を実感できます。
白い灯台の先に広がるのは、360度の大パノラマ。右手には太平洋、左手には東シナ海と、2つの海を同時に望むことができる贅沢なロケーションです。

遊歩道を少し歩くだけでこの景色に出会える手軽さも魅力です。気づけば時間を忘れて、ただ景色を眺めてしまう不思議な魅力があります。
住所:〒907-0331 沖縄県石垣市平久保234−50
営業時間 :24時間営業
電話:0980-83-3986
駐車場:無料

🚗車で40分

10:45~ ぱぱや

ぱぱやは、人気のジューススタンドで、南国らしいフレッシュジュースでひと休みできるスポットです。

このお店の魅力は、石垣島産のフルーツとさとうきびを使用したオリジナルジュース。水や砂糖、添加物を一切使わず、果物本来の甘みとさとうきびの優しい甘さだけで仕上げられています。定番のAブレンドや、マンゴー・パイン・さとうきびを合わせた人気のBブレンドをはじめ、パイナップルやドラゴンフルーツ、グァバなど10種類以上のメニューが揃い、季節限定ジュースに出会えることもあります。価格は多くのメニューが600円と、観光中でも気軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。

私たちは人気のBブレンドとピーチパインをいただきました。マンゴーの濃厚な甘みとパイナップルの爽やかな酸味、そこへさとうきびの自然な甘さが加わり、暑い石垣島でもゴクゴク飲める一杯でした。

石垣島の豊かな自然の恵みをそのまま味わえる一杯は、旅の思い出をさらに特別なものにしてくれるでしょう。
住所:〒907-0451 沖縄県石垣市桴海491
営業時間 :8:30〜17:00
定休日:水曜日
電話:0980-88-2583
駐車場:無料
公式Instagram:ぱぱや

🚗車で15分

11:20~ 川平公園展望台

石垣島を訪れたなら、絶対に外せない絶景スポットがあります。それが、川平公園展望台です。
国の名勝にも指定されている川平湾を一望できる展望台です。エメラルドグリーンからコバルトブルーへと移り変わる海のグラデーションは、思わず息を呑むほどの美しさで、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星を獲得しているのも納得の景観です。

展望台から見下ろす川平湾には大小さまざまな島々が点在し、白い砂浜と透明度の高い海が織りなす風景は、まさに絵画のようです。潮の満ち引きや天候によって表情を変えるため、訪れる時間帯によって異なる魅力を楽しめるのもポイントです。

また、周辺ではグラスボートも運行されており、海の中のサンゴや熱帯魚を気軽に観察することもできます。遊泳は禁止されていますが、その分自然が守られており、いつまでも美しい景色が残されています。

石垣島の浜の白い砂の正体はなんだと思いますか?
正解は、、
サンゴの骨格や貝殻、それを食べた魚(ブダイなど)のフンが砕かれたものです。
住所:〒907-0453 沖縄県石垣市川平 川平公園
営業時間 :24時間営業
電話:0980-83-3986
駐車場:川平公園第1駐車場 1時間200円 以後100円/1時間

🚶徒歩で1分

11:40~ 公園茶屋:八重山そば

石垣島でほっと一息つけるローカルなお店をお探しなら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが「公園茶屋」です。川平公園展望台から徒歩約1分とアクセスも良く、観光とあわせて気軽に立ち寄ることができます。1961年創業の老舗で、地元の方から観光客まで長く親しまれています。

今回いただいたのは「八重山そば」。透き通ったあっさり出汁に、コシのある麺がよく絡み、一口ごとにやさしい旨みが広がります。シンプルだからこそ素材の良さが際立ち、どこか懐かしさを感じる味わいでした。気づけばスープまで飲み干してしまう、そんな一杯です。


かまぼこが石垣島の形をしてるんです。

住所:〒907-0453 沖縄県石垣市川平934−37
営業時間 :10:30〜16:00
定休日:木曜日
電話:0980-88-2210
駐車場:川平公園第1駐車場 1時間200円 以後100円/1時間
公式HP:公園茶屋

オカタクさん、サーターアンダギーが食べたいです!

近くにおいしいお店あるよ。行こうか!

🚶徒歩で3分

12:00~ トロピカルカフェマス

トロピカルカフェマスは、川平湾から徒歩すぐという好立地にあり、観光の合間にふらっと立ち寄れる南国カフェ。赤瓦の屋根と石畳の外観が印象的で、沖縄らしい雰囲気に包まれます。

今回いただいたのは名物の塩アンダギー。外はカリッと香ばしく、中はふわっと軽い食感。石垣島の天然塩がほんのり効いていて、甘さとのバランスが絶妙です。
一口食べると、優しい甘さのあとにほんのり塩気が広がり、ついもう一つ手が伸びてしまう美味しさ。サイズも小ぶりで食べやすく、観光途中の軽食にもぴったりです。
川平湾の絶景を楽しんだあとに、揚げたてスイーツでひと休み。石垣島でしか味わえない“ご当地おやつ”。ぜひこの場所で、ほっとする甘いひとときを過ごしてみてください。きっと心に残る一品になります。

絶品サーターアンダギーでした。
全然パサパサしてなかった!
住所:〒907-0543 沖縄県石垣市川平917−1 カビラガーデン横トロピカルカフェマス
営業時間 :10:00〜18:00
電話:090-9587-5420
駐車場:川平公園第1駐車場 1時間200円 以後100円/1時間
公式Insyagram:トロピカルカフェマス

🚗車で10分

12:30~ 一本マングローブ

名蔵湾の海の中に、ぽつんとたった一本だけ佇むマングローブ。そのシンプルすぎる光景が、なぜか強く心に残る、不思議な魅力を持っています。通常マングローブは群生するものですが、ここでは一本だけ孤独に立つ姿が印象的で、人気スポットとなっています。

滞在時間はわずか5分ほどでも十分楽しめますが、気づけばぼーっと眺めてしまう、そんな場所です。 。石垣島の自然の奥深さを感じたい方に、ぜひ訪れてほしい“静寂の絶景スポット”です。
住所:〒907-0021 沖縄県石垣市名蔵1028−1
営業時間 :24時間営業

🚗車で1分

12:45〜 石垣やいま村

石垣島で“かわいい×文化×自然”を一度に楽しめる場所があります。それが、石垣やいま村です。

名蔵湾を見下ろす丘に広がるこの施設は、日本最南端・最西端のテーマパークとして知られ、築100年以上の赤瓦の古民家やマングローブなど、八重山の暮らしと自然を丸ごと体験できる場所です。

そしてここで絶対に外せないのが「リスザルの森」。園内には60頭以上のリスザルが暮らしており、リスザルのエサやり体験では、なんと手や肩に乗ってくるほど人懐っこいんです。

リスザルの森に入るときは荷物をロッカーに預けます。

実際に戯れてみると、その小ささと可愛さに思わず笑顔に。目の前でちょこちょこと動き回る姿は、まるで自然の中の癒し空間でした。

エサやり体験は2026年7月20日をもってリスザルの安全を考えて休止になりました。残念だな~。みんなにも体験してほしかったです。

園内はゆっくり回っても1時間程度。文化体験や散策もできるので、思っている以上に満足度が高いスポットです。
住所:〒907-0021 沖縄県石垣市名蔵967−1
営業時間 :9:00〜17:30
電話:0980-82-8798
駐車場:無料
公式HP:石垣やいま村

🚗車で15分

13:55~ ゲンキショップ 石垣美崎町本店

石垣島ならではの味や体験を楽しみたい方におすすめなのが、ゲンキショップ美崎町本店です。

石垣港離島ターミナルから徒歩約5分という好立地にあり、地元で長年愛されている“ゲンキくん”の公式ショップ。店内にはTシャツや雑貨など500種類以上のグッズが並び、見ているだけでもワクワクする空間が広がっています。

今回いただいたのは、名物の「げんきシェイク」と「げんきクール」。まずげんきシェイクは、搾りたてのミルクを使った濃厚な味わいで、一口飲むとコクがしっかり感じられるのに、後味はすっきり。

そしてげんきクールは、1957年から続く石垣島のソウルドリンク。乳酸菌飲料ならではのやさしい甘さと爽やかさが特徴で、暑い南国の気候にぴったりの一杯です。
ふらっと立ち寄って、ひんやりとした一杯でリフレッシュしてみてください。

お支払い方法は現金のみとなっていますので、事前に現金をご用意しておくと安心です。
住所:〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町9−1
営業時間 :10:00〜21:30
公式Instagram:ゲンキショップ

🚗車で2分

14:15~ ゆらてぃく市場

石垣島で“地元の魅力を丸ごと持ち帰りたい”なら、ぜひ立ち寄ってほしいのがゆらてぃく市場です。
石垣港離島ターミナルから徒歩約10分ほどの場所にある、日本最南端の農産物直売所。2011年にオープンし、「ゆらてぃく=よってらっしゃい」という方言の通り、地元の人も観光客も集まる活気あふれる市場です。

店内に入ると、まず驚くのが新鮮さ。八重山の農家さんから直接届く野菜や果物がずらりと並び、夏にはパイナップルやマンゴーなど南国フルーツが豊富に揃います。
さらに石垣牛や島野菜、珍しい調味料まで揃い、“ここに来れば石垣島の食がすべて分かる”と言っても過言ではありません。

見て回るだけでも楽しいですが、その場で全国発送もできるので、お土産選びにもぴったり。観光地とは少し違う、“暮らしに近い石垣島”を感じられる場所。ここで出会う食材や空気感は、旅をよりリアルで深いものにしてくれます。

南国フルーツが安く手に入ります。ここは絶対に行ってみて!
住所:〒907-0014 沖縄県石垣市新栄町1−2
営業時間 :9:00〜18:00
電話:0980-88-5300
駐車場:無料
公式HP:JAおきなわ

🚗車で40分

15:40~ 野底岳(マーペ)を登山開始

石垣島で“ちょっとした冒険と絶景”を一度に味わいたいなら、ぜひ訪れてほしいのが野底山(マーペー)です。
石垣島北部に位置するこの山は、標高約282mとそこまで高くないものの、島内で2番目の高さを誇る名峰。

今回は途中まで車で向かい、そこから登山スタート。ショートコースなら山頂までは約20分ほどですが、道は木の根や岩が多く、ちょっとしたアドベンチャー気分を味わえます。

そして山頂に到着した瞬間、目の前に広がるのは360度の大パノラマ。石垣島の海、山、空すべてを一望でき、「これぞ絶景」と思わず声が出てしまうほどの景色です。周囲に高い建物がないからこそ、どこまでも続く水平線を楽しめます。


オカタクさんが一緒にいてくださったおかげで、安心して登山を楽しむことができました。前日に雨が降っていた影響で登山道はぬかるんでおり、何度か滑りそうになる場面もありました。足元が悪い日は想像以上に歩きにくいため、登山に慣れた方と一緒に登ることをおすすめします。

石垣島で少し違った体験をしたい方にぴったりのスポット。頂上に立ったときの達成感と絶景は、きっと旅の中でも忘れられない思い出になります。

野底岳はなぜマーペと呼ばれているんですか?

黒島から野底へ強制移住させられた娘・マーペーが、離れ離れになった恋人を想って野底岳に登るも会えず、悲しみのあまり石になったと伝わる悲恋伝説だからです。
住所:〒907-0333 沖縄県石垣市野底
電話:0980-82-9911

🚗車で35分

18:15〜 御菓子御殿 石垣店

御菓子御殿 石垣店は、沖縄土産の定番「元祖 紅いもタルト」を購入できる人気のお土産店です。730交差点近く、ユーグレナモール東口の向かいに位置しているため、石垣島観光の合間にも立ち寄りやすいのが魅力。

店内には看板商品の紅いもタルトをはじめ、ちんすこうや黒糖菓子、石垣店限定の商品など沖縄らしいお土産が数多く並びます。私たちは定番の紅いもタルトをいただきました。しっとりとしたタルト生地の上に、沖縄県産紅いもを使用したなめらかなペーストがたっぷりとのっており、紅いもの自然な甘さと優しい風味が口いっぱいに広がります。甘すぎない上品な味わいで、おやつにもお土産にもぴったりでした。

1個から購入できるため、「まずは味見をしてみたい」という方にもおすすめです。沖縄を代表する銘菓をぜひ本場で味わってみてください。
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市大川10−1 1F
営業時間 :9:00〜21:00
電話:0980-88-0510
公式HP:御菓子御殿

🚶徒歩で2分

17:55~ big beach

石垣島のユーグレナモール近くにある「big beach」は、南国らしい雰囲気が漂う人気スポットです。ブルーシールアイスやシェイクを楽しめるだけでなく、石垣島の魅力が詰まったオリジナルグッズも販売されており、観光の途中につい立ち寄りたくなるお店です。
店内で特に目を引いたのが、石垣島の人気カメラマン「かきもっちゃん(柿本悠希さん)」が撮影した写真やステッカー。石垣島の海や夕日、自然あふれる風景が美しく切り取られており、「こんな景色を見てみたい」と旅心をくすぐられます。旅の思い出としてはもちろん、自宅に帰ってからも石垣島を感じられるお土産としておすすめです。
写真を眺めているだけでも石垣島の魅力が伝わり、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。定番のお土産とはひと味違う、石垣島らしさを持ち帰りたい方にはぴったりのお店です。

\購入した写真をお家に飾ろう/
住所:〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町3 美崎興業ビル 1F ビッグビーチ石垣島
営業時間 :12:00〜21:00
電話:0980-87-0454
公式Instagram:big beach

🚶徒歩で1分

18:30〜 730記念碑

石垣島の中心部にある730記念碑は、島を訪れたら一度は立ち寄りたい歴史スポットです。「730(ななさんまる)」とは、1978年7月30日に沖縄県の道路交通が右側通行から左側通行へ切り替わった日を記念したもの。当時の歴史を今に伝えるシンボルとして、730交差点のそばに建てられています。
記念碑の前で写真を撮りながら、石垣島の歴史に思いを馳せてみるのもおすすめ。
住所:〒907-0022 沖縄県石垣市大川2

🚗車で20分

19:10~ 石垣島ミルミル本舗 石垣空港店

石垣島の旅の締めくくりに立ち寄ったのが、ミルミル本舗。新石垣空港内にあるため、飛行機に乗る前の時間でも気軽に楽しめるのが魅力です。

今回はチーズバーガー、コーヒー牛乳、そしてジェラートがついたチーズバーガーセットをいただきました。まずチーズバーガーは、ジューシーなお肉ととろけるチーズの相性が抜群で、シンプルながらも満足感の高い一品。旅の最後にしっかりお腹を満たしてくれます。
コーヒー牛乳は、牧場直営ならではのコクのあるミルクに、ほんのりビターなコーヒーが合わさり、どこか懐かしさを感じる味わい。ほっと一息つける優しい美味しさでした。

そして外せないのがジェラート。濃厚でなめらかな口どけに加え、南国らしいフレーバーが広がり、最後のひと口までしっかり“石垣島らしさ”を感じられます。

出発前のわずかな時間でも、こんなに満足できるのはここならでは。石垣島の余韻を感じながら味わうひとときが、旅をより特別なものにしてくれます。帰る直前まで楽しめる、おすすめのスポットです。
住所:〒907-0242 沖縄県石垣市白保1960−104−1 新石垣空港(南ぬ島 石垣空港) 国内線旅客ターミナル 1F
営業時間 :7:30〜20:00
電話:0980-87-0443
公式HP:石垣島ミルミル本舗
石垣島観光のまとめ

石垣島最終日は、島の北部から人気観光スポットを巡り、石垣島ならではの魅力を満喫できる1日となりました。
知念商会の名物「オニササ」を平久保エコロードで味わい、平久保灯台では石垣島最北端ならではの景色を楽しみました。その後は川平湾を訪れ、公園茶屋で八重山そばをいただき、石垣島らしい景色とご当地グルメを満喫。さらに、やいま村では八重山の文化や暮らしに触れ、野底岳では登山を楽しみながら山頂からの景色を堪能しました。
最後は空港内のミルミル本舗で旅の締めくくりとなる食事を楽しみ、石垣島での思い出を振り返りながら帰路につきました。
このモデルコースは、人気観光スポットはもちろん、ご当地グルメや文化体験、軽い登山まで楽しめる充実のプランです。レンタカーで石垣島を観光する方は、ぜひ旅の参考にしてみてください。

この1日で観光リール作りました!
\石垣島を半日で巡るならこのコース!/



