
宝船サウナ行ってみたいけど、90分って意外と短くない?水着とか持ち物も気になるわ〜。

初めてやとそこ気になるよな。実際に冬に行ってきたから、90分の楽しみ方も含めて紹介するで!
滋賀県高島市にある「宝船サウナ」。宝船温泉ファミリーキャンプ場のすぐ目の前にあり、大型のバレルサウナやセルフロウリュ、天然源泉を使った冷泉、外気浴、天然温泉まで楽しめるアウトドアサウナです。
今回訪れたのは、2025年1月4日(土)。真冬の宝船サウナを実際に利用してみると、「90分をどう使うか」はもちろん、冬だからこそ準備しておきたかった持ち物など、行く前には分からなかったことがいくつもありました。
この記事では、実際の体験をもとに、
- 90分で何セット楽しめたのか
- 水着や持ち物は何が必要なのか
- 冷泉と極冷泉はどう違ったのか
- 真冬の外気浴は寒すぎないのか
- 男女一緒に楽しめるのか
など、初めて宝船サウナへ行く前に気になるポイントを詳しく紹介します。これから宝船サウナへ行く方の参考になれば嬉しいです。
※料金・営業時間・予約方法などは変更される可能性があります。訪問前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 宝船サウナへ行ってきました|2025年1月4日の体験
- 宝船サウナはどんなところ?初めて行く前に知っておきたい基本情報
- 宝船サウナの持ち物|冬は何を持って行けばいい?
- 宝船サウナは90分で何セットできる?実際の楽しみ方を紹介
- 大型バレルサウナを体験|セルフロウリュで一気に熱くなる!
- 冷泉と極冷泉を両方体験|真冬ならどっちがおすすめ?
- 冬の宝船サウナは寒い?真冬に外気浴してみました
- 真冬の宝船サウナは天然温泉の露天風呂が最高!
- 実際に行って分かった宝船サウナの良かったところ・気になったところ
- 宝船サウナはこんな人におすすめ!
- 宝船サウナをおすすめしにくいのはこんな人
- まとめ|宝船サウナは90分の使い方を決めて楽しもう!
宝船サウナへ行ってきました|2025年1月4日の体験

宝船サウナを訪れたのは、2025年1月4日(土)。今回はchomo・あっぴー・友人の3人で、ハイエースに乗って宝船温泉ファミリーキャンプ場へ向かいました。サウナは事前にじゃらんから予約。
12時25分頃に到着し、12時30分〜14時までの90分コースを利用しました。この日の予定は、まず宝船サウナを楽しんで、そのあと同じ宝船温泉ファミリーキャンプ場でキャンプ。真冬のサウナからキャンプへつなぐ1日のスタートです。
1月の昼でも気温は5℃前後
訪れたのは真冬の1月。周辺の山には雪が残っていました。サウナエリア自体には雪は積もっておらず、利用中に雪が降ることもありませんでしたが、水着で屋外を移動するには十分寒い気温です。
それでも、サウナへ入る前の時点では、「冬のアウトドアサウナってどんな感じなんやろ?」くらいの気持ち。実際に利用してみると、冬だからこそ気持ちよかったこともあれば、寒い季節ならではの準備が必要だと感じる場面もありました。そのあたりは、外気浴や持ち物のところで詳しく紹介します。
この日は偶然3人だけで利用できました
受付を済ませて着替えたら、いよいよサウナへ。
この日は前後の時間帯にもほかの利用者がおらず、たまたまchomo・あっぴー・友人の3人だけで利用できました。
スタッフさんからも、1月4日のお正月時期で、しかも真冬ということもあって利用者が少なかったと聞きました。大型のバレルサウナを3人だけで使えるという、かなり贅沢な状況です。
ただし、通常の宝船サウナは貸切ではありません。通常利用ではほかの利用者と一緒になる可能性があるため、「予約すれば貸切になる」という意味ではない点には注意してください。公式HPに記載されていることを引用するで。
- おひとりさまからご利用いただけます。
- 通常利用は、貸し切り利用ではございませんので、他のお客様も同時に利用されます。
- 貸切利用はお電話でのみ受付しております。
- 水着を着て男女混浴でご利用いただきます。水着は基本的にはご持参でお願いしております。
- ご予約優先制です。休日は、ご予約なしでもご案内可能です。(ご予約多数の場合お断りすることもあります)
- お支払いは、現地清算となります。(現金もしくはpaypayに対応)
- 水着レンタル(500円)は、サイズと数量に限りがございますので、ご自身で持参いただくことをお勧めしております。
- 他レンタル品:バスタオル¥100/ てぬぐい¥50
宝船サウナはどんなところ?初めて行く前に知っておきたい基本情報

宝船サウナは、滋賀県高島市の宝船温泉にあるアウトドアサウナです。北欧産の大型バレルサウナにはTYLO製の電気ストーブが設置され、セルフロウリュも楽しめます。


さらに、冷泉、極冷泉、外気浴スペース、天然温泉の露天風呂まで同じサウナエリア内に用意されています。一般的な温浴施設とは少し違うため、初めて行くなら利用方法を知っておくと安心です。


利用のお願い事項も一緒に書かれてたから確認しとこか。

- シャワーまたはかけ湯をしてからご利用ください。
- サ室のドアはしっかりと閉めてください。
- シャンプー・ボディーソープは利用できません。
- 砂利が入らないようにサンダルをお使いください。
- ロウリュは温泉を使用しないでください。
ルールは守ってみんなで気持ちよく使おぉー!
キャンプをしなくてもサウナだけの日帰り利用OK
「宝船温泉ファミリーキャンプ場」という名前から、キャンプ利用者専用のサウナだと思う方もいるかもしれません。宝船サウナは、キャンプをしなくてもサウナだけの日帰り利用ができます。

今回はサウナのあとにキャンプをしましたが、「滋賀観光+サウナ」「琵琶湖周辺ドライブ+サウナ」といった使い方もできます。逆にキャンプ場を利用する場合でも、サウナ料金はキャンプ料金とは別になります。
水着着用で男女一緒に楽しめる

宝船サウナは水着を着用して利用する男女共用のアウトドアサウナです。今回はchomo・あっぴー・男友達の3人で一緒に利用しました。
一般的な温浴施設では男女別になってしまうことが多いので、夫婦やカップル、男女の友達同士で一緒にサウナを楽しめるのは嬉しいポイント。
私たちの場合はこの日たまたま3人だけだったため、周りを気にすることなく楽しめました。通常利用ではほかの利用者と一緒になる可能性があるので、その点は覚えておきましょう。
料金は90分制|訪問時の休日料金は1人2,500円

2025年1月4日に利用したときは、休日料金の90分2,500円でした。現在の公式案内でも、平日は90分2,000円、土日祝は90分2,500円となっています。
料金以上に今回気になったのは「90分をどう使うか」。
サウナだけなら十分そうに見えますが、冷泉・外気浴・天然温泉まで楽しもうとすると、時間の使い方が意外と重要でした。
土日祝は予約してから行くのがおすすめ
今回は、じゃらんから事前に予約して訪れました。現在は予約優先制となっており、土日祝も空きがあれば利用できる場合があります。
ただし、遠方から宝船サウナを目的に訪れるなら、事前に予約しておく方が安心。サウナの時間を先に決めておけば、その前後に滋賀観光やキャンプを組み合わせた予定も立てやすくなります。
水着やタオルはレンタルもできる

水着は基本的に持参がおすすめですが、レンタルも用意されています。現在でも、水着:500円、バスタオル : 100円、てぬぐい : 50円となっています。

水着についてはサイズや数量に限りがあるから、持っているなら自分のものを持参した方が安心やで。
宝船サウナの持ち物|冬は何を持って行けばいい?
宝船サウナは水着を着用して利用するため、普通の温泉へ行くときとは持ち物が少し違います。

- 水着
- タオル
- サウナハット
- サウナマット
- ポカリスエット
実際に1月に利用してみると、「持って行ってよかったもの」と「持ってくればよかったもの」がはっきり分かりました。
水着は忘れずに
宝船サウナでは水着を着用します。今回は自分たちの水着を持参しました。
サウナだけでなく、冷泉・外気浴・露天風呂まで水着のまま移動するため、動きやすく濡れた状態でも過ごしやすい水着がおすすめです。
サウナハットとサウナマットも持参
サウナハットとサウナマットも持って行きました。特にサウナハットは、セルフロウリュをすると室内の体感温度が一気に上がるため、持って行ってよかったです。
普段から使っている人なら、そのまま持参するのがおすすめ。サウナマットも普段使っているものを持って行きました。
飲み物も忘れずに


サウナの中にも200円〜販売されてたから忘れても安心してな。
今回はポカリスエットを持参しました。
90分とはいえ、セルフロウリュをしながらサウナへ何度も入るとしっかり汗をかきます。セットの合間に水分補給できるよう、飲み物は準備しておいた方がいいです。
訪問時はサンダルを貸してもらえました
サウナから冷泉、外気浴スペースなどは屋外を移動します。私たちが利用したときはサンダルを貸してもらえたため、自分たちでは持参しませんでした。貸出品については変更される可能性もあるため、気になる方は訪問前に確認しておくと安心です。
真冬ならサウナポンチョを持って行きたい
そして今回、「持ってくればよかった!」と一番思ったのがサウナポンチョです。
サウナ室の中では必要ありません。でも冷泉に入ったあと、濡れた水着のまま外気浴をしていると、時間が経つにつれて手足から冷えてきます。
特に1月の外気浴では、「ポンチョあったらよかったな……」と何度も思いました。冬に宝船サウナへ行くなら、外気浴用にポンチョを用意しておくと、よりゆっくり休憩できると思います。
宝船サウナは90分で何セットできる?実際の楽しみ方を紹介

ここからは、今回の記事で一番伝えたいところ。「90分で何セットできる?」という疑問です。今回は実際に3セット楽しみました。結論からいうと、3セット入ること自体はできました。
ただ、初めて宝船サウナへ行くなら、無理に3セット詰め込まず、2セットくらいをゆっくり楽しむ方がおすすめです。
今回の基本は「サウナ→冷泉→外気浴→露天風呂」
今回の1セットは、だいたいこんな流れでした。

サウナでしっかり身体を温め、冷泉へ。そのあとインフィニティチェアで休憩して、寒くなってきたら露天風呂で身体を温める。真冬ということもあり、この流れがとても気に入りました。
おすすめのセット数は?

今回の入り方なら、1セットにかかった時間はだいたい20〜25分。単純計算だけなら、3セットでも90分以内に収まる。でも実際には、
- 着替える
- 飲み物を飲む
- セルフロウリュを楽しむ
- 写真を撮る
- 冷泉を入り比べるといった時間も必要!
初めての施設なら、なおさら思った通りには進まんでな。

せっかくサウナで気持ちよくなったあとに、時計を気にしてバタバタするのは少しもったいなかったです。
実際に3セット楽しんだ感想は、「90分、思ってたより短い!」やった。3セット自体はできたけど、最後は時間を気にしながら急いで着替えたで。

初めて宝船サウナへ行くなら、2セットできたらOKくらいでいくのがいいかも。
サウナポンチョを持って行ってなくての真冬ってこともあって、外気浴後に毎回 温泉に入ってました笑 なので、1セットの時間が普段よりかかってはいました。
サウナポンチョでの外気浴できるなら、最後に露天風呂でゆっくりくらいでも十分楽しめると思います。これならセルフロウリュや冷泉も急がず楽しめて、最後の着替え時間も残しやすくなります。
何セット入ったかより、自分たちのペースで気持ちよく楽しむ方が大切。実際に3セットしてみたからこそ、初めてなら2セットくらいから楽しむのがおすすめです。
大型バレルサウナを体験|セルフロウリュで一気に熱くなる!

今回、一番楽しみにしていたのが大型のバレルサウナ。宝船サウナには、8〜10名が同時に利用できる大型のバレルサウナがあります。
中へ入ったときの第一印象は、「いい匂い!」木に囲まれたバレルサウナらしい空間で、一般的な温浴施設のサウナとはまた違った雰囲気があります。
最初は意外と入りやすい
温度計を見ると90℃を超えていました。
それでも入った直後は、「あれ?思ってたより入りやすいな」という感覚。入った瞬間から耐えられないほど熱いわけではなく、最初は比較的ゆっくり座っていられました。
ただ、ここからセルフロウリュをすると一気に変わります。
セルフロウリュで体感温度が一気に変わる

サウナストーンへ水をかけると、「ジュワーッ」という音とともに蒸気が上がります。
しばらくすると熱気が上から降りてきて、さっきまでの入りやすさが一変。一気に熱くなります。この変化がめちゃくちゃ楽しかったです。
タオルで熱波も楽しみました

今回はタオルも持って行っていたので、自分たちで熱波も楽しみました。
セルフロウリュをして、蒸気が広がって、タオルで熱い空気を送る。すると体感温度はさらにアップ。しっかり汗をかけて、今回の宝船サウナで一番好きだった時間です。
通常はほかの利用者と一緒になる可能性があるので、セルフロウリュやタオルを使う場合は周りの人への配慮も忘れずに楽しみましょう。
サウナは1セット10〜12分ほど
今回は1セットにつき10〜12分ほど入りました。
セルフロウリュを楽しみながら身体をしっかり温めると、そのあと待っている冷泉が楽しみになってきます。しかも宝船サウナの水風呂は1種類ではありません。
「冷泉」と「極冷泉」の2種類。真冬の1月でしたが、せっかくなので両方体験してみました。
冷泉と極冷泉を両方体験|真冬ならどっちがおすすめ?

宝船サウナには、天然源泉を使った「冷泉」と、それをさらに冷やした「極冷泉」があります。

公式の案内では、冷泉 約18〜19℃極冷泉 約14〜16℃となってるで。
数字だけを見ると数℃の違いですが、実際に入ってみると体感はかなり違いました。
冷泉は真冬でも入りやすかった
まず入ったのは通常の冷泉。サウナで身体をしっかり温めたあとだったこともあり、「冷たい!」というより、「気持ちいい!」という感覚でした。今回は1分ほど。
1月の外気浴まで考えると、私たちには通常の冷泉くらいがちょうどよかったです。
極冷泉にも挑戦

続いて極冷泉へ。こちらは通常の冷泉より一段階しっかり冷たく感じました。しかも訪れたのは1月。サウナのあとなら入れましたが、30秒ほどで上がりました。
極冷泉そのものは気持ちいいものの、このあと外気浴をするとさらに身体が冷えます。個人的には、真冬なら普通の冷泉の方がゆっくり楽しみやすかったです。
鉄っぽい匂いと濁りは少し気になりました
冷泉でひとつ気になったのが、鉄っぽい匂いと水の見た目です。天然源泉を使っていることもあり、一般的な透明の水風呂とは印象が違いました。水の中にはサビのように見えるものも浮いていて、初めて見たときは少し気になりました。ただ、それが実際に何だったのかまでは確認していません。
そのため「汚れていた」「サビだった」と断定するつもりはありませんが、実際に利用したときに感じたこととして正直に残しておきます。水着が変色したり汚れたりすることはありませんでした。
冬なら無理して極冷泉に入らなくてもいい
冷泉と極冷泉の両方に入ってみましたが、冬なら必ず極冷泉へ入らないと楽しめないわけではありません。まず普通の冷泉へ入ってみる。余裕があれば極冷泉にも挑戦する。それくらいで十分です。
サウナは我慢比べではないので、その日の気温や自分の体調に合わせて楽しむのが一番だと思います。
冬の宝船サウナは寒い?真冬に外気浴してみました
冷泉から上がったら、そのまま外気浴へ。今回はインフィニティチェアに座って、1セットにつき約5分休憩しました。サウナでしっかり温まり、冷泉へ入ったあとに外の空気に当たる。最初の数分は、「めっちゃ気持ちいい!」という感じです。
インフィニティチェアで約5分

インフィニティチェアに身体を預けて何もせず休憩。熱いサウナと冷泉を繰り返したあとだったこともあり、身体には「あまみ」もかなり出ていました。
冬の冷たい空気の中での外気浴は、夏とはまた違った気持ちよさがあります。ただし、真冬。ずっと気持ちいいままではありませんでした。
時間が経つと手足から冷えてきた
外気浴を始めた直後は気持ちいいのですが、時間が経つにつれて手足がかなり冷えてきました。
特に極冷泉へ入ったあとは、「もうちょっと休みたいけど寒い!」という状態に。そんなときにありがたかったのが、すぐ近くにある天然温泉の露天風呂です。
冬の外気浴は無理しないのが一番
今回の目安は約5分でしたが、外気浴の時間を無理に決める必要はないと思います。気持ちよく休憩して、「ちょっと寒くなってきたな」と思ったら露天風呂へ。身体が温まったら、またバレルサウナへ向かう。真冬はこの流れがとても気に入りました。

サウナポンチョはほんとに持って行ってね!寒すぎて外気浴なんてしてられない笑
真冬の宝船サウナは天然温泉の露天風呂が最高!
宝船サウナでバレルサウナの次に気に入ったのが、天然温泉の露天風呂です。水着を着たまま入ることができ、外気浴で身体が冷えてきたときにすぐ温まれます。
冷えた身体で入る温泉が最高

今回の流れは、サウナ → 冷泉 → 外気浴 → 露天風呂でした。外気浴をして手足が冷えてきたところで温泉へ入ると、「これは最高やな〜!」と思わず声が出るほど気持ちよかったです。
真冬だったからこそ、この露天風呂のありがたさを余計に感じました。
最後も露天風呂で身体を温めて終了
3セットを終えたあとも、最後は露天風呂へ。冷泉や外気浴で身体を冷やしたまま終わるのではなく、温泉でしっかり身体を温めてから終了しました。大型のバレルサウナや冷泉に注目しがちですが、冬に行くなら天然温泉まで含めて楽しんでほしいです。
実際に行って分かった宝船サウナの良かったところ・気になったところ
ここまで実際の流れを詳しく紹介しました。
最後に、利用して特に良かったところと、少し気になったところをまとめます。
一番良かったのはバレルサウナ
今回、一番気に入ったのは大型のバレルサウナ。木に囲まれた空間と、セルフロウリュをした瞬間に体感温度が一気に変わる感じが最高でした。
今回の宝船サウナで、「もう一度体験したい」と一番思ったのが、このバレルサウナです。
真冬の天然温泉もかなり良かった

次に良かったのが天然温泉の露天風呂。
冷泉と外気浴で冷えた身体を温められるため、真冬には本当にありがたかったです。
サウナだけで終わらず、最後に天然温泉まで楽しめるのは宝船サウナの魅力だと思います。
冷泉の見た目と匂いは好みが分かれそう
一方で、冷泉の鉄っぽい匂いや濁りは個人的に少し気になりました。
天然源泉をそのまま使った水風呂ならではの特徴と感じる人もいると思いますが、透明な水風呂をイメージして行くと少し驚くかもしれません。
料金よりも「もう少し時間が欲しい」と感じました
休日料金2,500円について、大きな不満はありませんでした。それよりも、「もう少しゆっくり入りたいな」という気持ちの方が強かったです。
もし120分くらい楽しめるコースがあれば、また利用してみたいと思いました。今回の満足度を点数にするなら、7点/10点。気になったところはありましたが、バレルサウナと真冬の露天風呂はもう一度楽しみたいです。
宝船サウナはこんな人におすすめ!
実際に利用してみて、特におすすめしたいのは「誰かと一緒にサウナを楽しみたい人」です。
夫婦・カップルで一緒にサウナへ入りたい人

水着着用で男女一緒に利用できるため、夫婦やカップルにもおすすめです。
一般的な温浴施設では男女別になることが多いですが、宝船サウナなら最初から最後まで一緒。「次は冷泉行ってみる?」「そろそろロウリュしよか?」と話しながら同じ体験を楽しめます。
男女の友達グループで利用したい人
今回はchomo・あっぴー・男友達の3人で利用しました。男女別の施設なら途中で分かれてしまいますが、宝船サウナならグループのまま楽しめます。
男女の友達同士でサウナへ行きたい人にも相性がいいと思います。
セルフロウリュを楽しみたい人

今回一番印象に残ったセルフロウリュ。自分たちのタイミングでロウリュをして、蒸気が広がっていく感覚を楽しめます。一般的なサウナとは少し違った体験をしたい人にもおすすめです。
キャンプとサウナの両方が好きな人

そして「ぎーたの休日」として特におすすめしたいのが、キャンプとの組み合わせ。今回はサウナを楽しんだあと、そのまま宝船温泉ファミリーキャンプ場でキャンプしました。
サウナを満喫して、そのままキャンプ。夜は鍋。冬のアウトドアを1日楽しめる組み合わせになりました。


翌朝の朝日が綺麗やった。キャンプならではの体験みんなにもしてほしいな。
車旅やキャンプが好きな人なら、サウナだけで帰らずキャンプとセットで楽しむのもおすすめです。
宝船サウナをおすすめしにくいのはこんな人
反対に、好みが分かれそうだと感じた部分もあります。
まず、時間を気にせず何セットもサウナへ入りたい人。90分制なので、サウナ・冷泉・外気浴・温泉をすべてゆっくり楽しみたい人には短く感じる可能性があります。
また、天然源泉特有の見た目や匂いが苦手な人も、冷泉の印象が合わないかもしれません。そして真冬は、水着で屋外へ出るため当然寒いです。寒さがかなり苦手な方は、季節を変えて訪れるのも選択肢だと思います。

個人的には90分制で貸し切りではなく2500円なら、他の施設も検討かなって印象。
貸し切りで体験したいなら冬がおすすめ!
まとめ|宝船サウナは90分の使い方を決めて楽しもう!

2025年1月4日、滋賀県高島市にある宝船サウナを実際に利用しました。
大型のバレルサウナでセルフロウリュを楽しみ、天然源泉を使った冷泉と極冷泉へ。そのあとインフィニティチェアで外気浴をして、寒くなったら天然温泉へ。真冬ならではの宝船サウナを楽しむことができました。
特に印象に残ったのは、セルフロウリュができるバレルサウナと、冷えた身体を温めてくれる天然温泉。一方で、冷泉の見た目や鉄っぽい匂いなど、実際に行ってみなければ分からない部分もありました。
そして初めて利用するなら、90分に予定を詰め込みすぎないのがおすすめです。私たちは3セット楽しみましたが、ゆっくり楽しむなら2セットくらいでも十分。
セルフロウリュ、冷泉、外気浴、天然温泉。せっかくなら「何セット入るか」だけにこだわらず、一つひとつ楽しんでみてください。
水着を着て男女一緒に利用できるので、夫婦やカップル、友達同士でサウナへ行きたい人にもぴったり。今回はサウナのあと、そのまま宝船温泉ファミリーキャンプ場へ移動してキャンプ。夜は鍋を囲みながら過ごしました。サウナとキャンプ。冬の滋賀で、またひとつ楽しい旅の思い出が増えました。


