
北海道の最北端って、一度は行ってみたいと思うんやけど実際どうなん?

それがな、想像以上やで。
今回は日本最北端を目指して、稚内から猿払、さらに紋別までドライブしてきた。

最北端ってあの宗谷岬やろ?そこまでの道中も楽しめるん?

もちろん!まずは広大な サロベツ湿原 からスタート。
北海道らしいスケールの景色に圧倒されるで。
稚内では名物のスラッピージョーを食べて、念願の最北端証明書もゲット。
そして 宗谷岬 で日本最北端の地に立った瞬間は感動ものやった。

うわ〜それ絶対テンション上がるやつやん!

そのまま猿払まで走ってホタテ丼を堪能して、途中で湖に寄り道しながら紋別へ。
絶景もグルメも最北端も楽しめる、北海道らしさ全開のドライブ旅やで。気になるやろ?
みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報をお届けしています。旅の計画にぜひお役に立てください。最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。
稚内・猿払の観光モデルコース




稚内・猿払の観光費用

稚内・猿払の観光地
8:15~ サロベツ湿原

北海道北部に広がるサロベツ湿原は、日本最大級の高層湿原として知られています。約4,000~5,000年という気の遠くなるような年月をかけて形成された自然の宝庫です。


まず立ち寄ったのは「サロベツ湿原センター」。豊富町の上サロベツにあるこの施設では、湿原の生い立ちや動植物についての展示があり、散策の前に立ち寄ることで、これから歩く湿原のスケールの大きさを感じることができました。

センターからは一周約1キロの木道が伸びており、誰でも気軽に歩けるようバリアフリーで整備されています。車椅子やベビーカーでも安心して楽しめるのが嬉しいところです。木道を一歩踏み出すと、目の前には一面に広がる大地。空気はひんやりとしていて、湿った土や草花の香りがふわっと漂い、遠くからは鳥のさえずりが聞こえてきます。

途中にある展望デッキからは、どこまでも続く湿原と、晴れた日には利尻山(利尻富士)を望むことができます。

6月下旬から7月初旬にかけては、エゾカンゾウの花が一面に咲き誇り、湿原を黄金色に染め上げるそうです。その時期に訪れた方の写真を見ているだけでも、思わずため息が出るほどの美しさでした。
サロベツ湿原は、ただ景色を眺めるだけでなく、自然と静かに向き合う時間をくれる場所です。この壮大な風景を、ぜひ自分の足で歩いて感じてみてください。
住所:〒098-4116 北海道豊富町上サロベツ8662
営業時間 :9:00〜17:00
電話:0162-82-3232
駐車場:あり(無料)
公式HP:サロベツ湿原センター

🚗車で10分

10:00~ Milk Cafe&Zakka ferme(フェルム)

北海道、豊富町の小さな町並みの中に「Milk Cafe & Zakka ferme(フェルム)」があります。私たちは旅の途中でソフトクリームを味わいました。

店内は、木のぬくもりが感じられる温かな空気に満たされています。壁にはナチュラルな雑貨やグラス、ハンドメイド小物がゆるやかに飾られています。

私たちは定番の「とよとみミルク」を選びました。濃厚なミルク感を思わせる美しい白さが印象的なソフトクリームです。ひと口いただくと、ミルクの豊かなコクが口いっぱいに広がる一方で、後味はすっきりとしており、最後まで飽きることなく楽しめました。また、コーンの種類を選べるのも嬉しいポイントです。

さらに、このフェルムのソフトクリームは、2019年の「北海道ソフトクリームグランプリ」で グランプリ受賞 の栄誉を持っており、旅する人々の注目を集めています。

雑貨コーナーには、牛乳瓶をモチーフにした小瓶や、ナチュラルテイストの布小物、地元クリエイターの手作りアクセサリーなどが並び、思わず足を止めてしまいます。ソフトクリームを味わいながら、雑貨を眺める時間は、旅の合間の小さな贅沢です。

このフェルムは、ランチメニューも提供しており、ミルクを使った料理(ミルクラーメン、ミルクパスタなど)も楽しめるそうです。 アイスだけでなく、地元の牛乳を使った食事も体験できるのが嬉しい魅力です。
旅の途中、少しクールダウンしたいとき、ふと甘いものが恋しくなったとき、ぜひフェルムを訪れてみてください。濃密なミルクの甘さとほどよいすっきり感、そしてゆったりとした居心地の良さが、旅をより豊かにしてくれるはずです。
住所:〒098-4110 北海道天塩郡豊富町大通り9
営業時間 :10:00〜16:00
定休日:火曜日
電話:0162-73-0808
駐車場:あり(無料)
公式HP:Milk Cafe&Zakka ferme
公式Instagram:Milk Cafe&Zakka ferme

🚗車で45分

11:00~ デノーズ

稚内駅のすぐそば、歩いてほんの数分という場所に「デノーズ」はひっそりと佇んでいます。外観にはイタリア国旗を思わせる色味がさりげなく掲げられていて、初めて訪れても「あ、この店だ」と気づかされる目印になります。
店内に足を踏み入れると、洋食屋のあたたかさが広がっていました。木目を基調としたテーブルや椅子、くつろげる照明、そして昔ながらのポスターや写真が壁に飾られていて、どこか懐かしい気持ちになります。寒風の中歩いてきた旅人を、ほっと迎えてくれる居心地のよさがあります。

このお店の名物といえば、「スラッピージョー」。ノシャップ岬にあった米軍基地で親しまれた味がルーツだといいます。 デノーズのスラッピージョーは、直径18センチにもなる巨大なミートパティを、バンズで挟み、さらにたっぷりのミートソースとチーズをかけてオーブンで焼き上げたスタイル。まるでミートソースをまとったハンバーガーとピザの中間のような、豪快で食べごたえのある一品です。

ナイフとフォークで切り分けながら食べるスタイル。ふわっと軽いバンズと、その上にとろけるチーズ、濃厚なソースと旨味たっぷりのミートパティ。見た目に反して重すぎないバランスで、2人でペロリと食べられてしまいました。

落ち着いた空気とボリューム感、そしてどこか懐かしさを感じさせる「デノーズ」。稚内に来たなら、風景や観光もいいですが、ぜひこの店でお腹を満たす時間をとってほしいと思います。
住所:〒097-0022 北海道稚内市中央2ー11−8
営業時間 :11:00〜15:30
電話:0162-22-6910

🚶徒歩で3分

11:55~ 道の駅 わっかない:稚内観光案内所

北海道・稚内観光の拠点としてぜひ立ち寄りたいのが、道の駅 わっかないです。国道40号線の終点に位置し、2012年に北海道で114番目の道の駅として誕生した、日本最北端の道の駅として知られています。
私が訪れた際にまず目を引いたのは、ガラス張りの開放的な外観と洗練されたエントランス。JR稚内駅とバスターミナルが一体となった複合施設「キタカラ」の中にあり、列車やバスを降りてすぐに利用できる抜群のアクセスも魅力です。

館内には稚内観光案内所があり、宗谷岬や利尻島・礼文島などの観光情報を入手できます。そして旅の記念としてぜひ手に入れたいのが「日本本土最北端到達証明書」。私も実際に受け取りましたが、日本最北端の地までやって来た達成感が一気に高まりました。


日本最北端の到達証明書を無料でもらえた!!東は行ったからあとは南、西。はやく制覇したいな。
\日本最東端:根室観光についてはこちらから/
また、物販コーナー「ワッカナイセレクト」には、海産物や乳製品、お菓子など約3,000点もの商品が並びます。じゃがポックルをはじめとした北海道定番のお土産から、稚内ならではの特産品まで揃っており、見ているだけでも楽しめます。
旅の情報収集、お土産探し、そして最北端到達の記念づくりまで楽しめる道の駅 わっかない。稚内を訪れたなら、ぜひ立ち寄りたい特別なスポットです。
住所:〒097-0023 北海道稚内市開運2
営業時間 :9:00〜17:50
電話:0162-29-0277
駐車場:あり(無料)
公式HP:道の駅 わっかない

🚗車で3分

12:05~ 御菓子司 小鹿

北海道・稚内で地元に愛され続ける老舗和菓子店といえば、御菓子司 小鹿です。創業以来、稚内ならではのお菓子を作り続けており、観光客のお土産探しにも人気のお店です。

店内には魅力的なお菓子が並びますが、私が購入したのは「流氷まんじゅう」「ホタテマン」「モカ小福」「稚内練乳菓」「プレミアムショコラ」。どれも稚内らしさが感じられる逸品でした。

流氷まんじゅうは、白くコーティングされた流氷まんじゅうは、しっとりとしたスポンジケーキにホワイトチョコレートをまとわせた洋菓子風の饅頭。あんこではなく、生乳と素材の甘さを生かした風味が広がります。

ホタテマンは、稚内近海の名産であるホタテをイメージしたユニークなお菓子で、お土産にもぴったりです。そしてモカ小福は、コーヒーの香りがふんわり広がる大福で、和菓子と洋の風味が見事に調和した人気商品。甘さ控えめで何個でも食べたくなる美味しさでした。
観光名所を巡るだけでなく、その土地ならではの味を楽しむのも旅の醍醐味。御菓子司 小鹿には、稚内の風土や歴史が詰まったお菓子が数多く並んでいます。

宗谷岬や稚内駅周辺を観光した際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
住所:〒097-0022 北海道稚内市中央1ー3−35
営業時間 :9:00〜19:00
電話:0162-23-5275
駐車場:あり(無料)
公式HP:御菓子 司 小鹿

🚗車で7分

12:20~ ノシャップ岬

北海道稚内市にあるノシャップ岬は、日本最北の街ならではの雄大な景色を楽しめる人気観光スポットです。“ノシャップ” の名前はアイヌ語で「岬が顎のように突き出た場所」「波が砕け散るところ」という意味を持つそうで、その名の通り、潮騒と海風が交じる場所。

岬の先端に立つと、目の前にはどこまでも続く日本海が広がり、晴れた日には利尻島や礼文島を望むことができます。特に夕暮れ時の景色は格別で、日本海に沈む夕日が海面をオレンジ色に染め上げる光景は思わず息をのむ美しさだそうです。北海道でも有数の夕日スポットとして知られているのも納得です。
岬には高さ約13mのイルカをモチーフにしたモニュメントや灯台があり、写真撮影スポットとしても人気。周辺には水族館や寒流水族館もあり、家族連れでも楽しめます。

稚内観光では宗谷岬に足を運ぶ方が多いですが、ぜひノシャップ岬にも立ち寄ってみてください。北海道のスケールの大きさを肌で感じられる、忘れられない絶景に出会えるはずです。
住所:〒097-0026 北海道稚内市ノシャップ2
営業時間 :24時間営業
電話:0162-23-6483
駐車場:あり(無料)

🚗車で45分

13:15~ 宗谷岬:日本最北端の地

日本の地図を指でなぞって、「ここが日本の最北端だ」と実感できる場所――それが北海道・稚内にある宗谷岬です。北緯 45度31分22秒 に位置し、天気がよければ海峡越しにサハリン島(ロシア・樺太)がうっすらとその姿を見せてくれます。
岬の先端には「日本最北端の地の碑」がそびえ、三角形のモチーフは北極星の一稜を、中央に刻まれた “N” は「北」を、台座の円形は「平和と協調」を表していると言われています。 その横には探検家・間宮林蔵の銅像もあって、歴史と冒険を感じさせる佇まいです。

碑前で写真を撮り、岬公園を散策し、風の音と波の音だけが響く空間に身をゆだねます。
岬には灯台もあり、実は日本最北端の灯台として1885年に最初の灯りが灯されたという歴史があります。 また、岬の海峡は国際的にはラ・ペルーズ海峡とも呼ばれ、宗谷海峡として日本海とオホーツク海をつなぎます。

宗谷岬——ここは、地図の果てではなく、北へ歩みを進めた証として、強く心に残る場所になります。
住所:〒098-6758 北海道稚内市宗谷岬3−3
営業時間 :24時間営業
駐車場:あり(無料)
公式HP:宗谷岬

白い道

北海道・稚内にある「白い道」。牧草地の緑の間を、どこまでも続く真っ白な一本道が海へと伸びている風景。実はこの白さ、雪ではなくホタテの貝殻を砕いて敷き詰めたもの。宗谷丘陵フットパスのゴール手前、約3kmにわたって広がるこの道は、グリーン、ホワイト、ブルーの美しいコントラストを見せてくれます。

この道のルーツは、地域の特産であるホタテの貝殻を再利用したいというアイデアから。埋もれることのない素材を土の代わりに敷いたことで、景観と環境の両立を果たしました。敷き詰められた道は足あたりが優しく、歩くとほどよい柔らかさを感じます。
道幅は車1台分ほど。すれ違いには注意が必要で、訪れるなら、ゆっくりと、譲り合いながら通るのがマナーです。
住所:〒098-6755 北海道稚内市宗谷村宗谷

🚗車で40分

14:15~ 道の駅 さるふつ公園

北海道のオホーツク海沿い、国道238号線を走っていると、広がる原野と海の境目にひときわ目を引くスポットがあります。「道の駅 さるふつ公園」。この場所は、ただの休憩所じゃない、村の暮らしと海の恵みが詰まった贅沢な観光拠点です。

敷地内には、バンガロー3棟からなる宿泊施設も。1棟で最大4名、料金は1棟5,000円。春〜秋(5月〜10月)だけ営業しています。 パークゴルフ場やキャンプ場も併設されており、ゆったりと地の空気を感じながら過ごすにはぴったりの場所。

「道の駅さるふつ公園」の敷地内で、その中でも旅人に人気なのが「まるごと猿払館」です。

オホーツク海の恵みをたっぷり味わえる食堂で、私が注文したのは名物の“ホタテ丼”。大ぶりのホタテがぷりっと輝きふんわりとのせられています。口に入れた瞬間、ホタテの甘みと旨みがとろけました。

猿払村はホタテの漁獲量が日本一ともいわれる村。地元で水揚げされた新鮮なホタテは肉厚で弾力があり、まさにここでしか食べられない味。

旅の疲れを癒す一杯の丼から、北の海の力強さと猿払村の誇りが伝わってきました。

また、ホテルさるふつ内の売店では「帆立のり」を購入することができます。帆立の旨味がぎゅっと詰まった人気商品で、ご飯のお供にもぴったりです。

猿払ならではの味を自宅でも楽しめるため、お土産として購入しておいて間違いない一品です。旅の思い出とともに、ぜひ持ち帰ってみてはいかがでしょうか。
住所:〒098-6222 北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214−7
営業時間 :9:00〜17:30
電話:01635-2-2311
駐車場:あり(無料)
公式HP:道の駅 さるふつ公園

🚗車で30分

15:30~ クッチャロ湖

北海道・道北、紋別に向かう途中に訪れたクッチャロ湖。私は旅の途中でその湖畔に立ち、静かな風景を目に焼き付けてきました。
湖は「大沼」と「小沼」という二つの水面が狭い水路でつながる変形した瓢箪型をしており、周囲は約 27km にもなる汽水湖です。 平均水深はごく浅く、最深部でも2〜3m程度。 その浅さが、水草や昆虫、水鳥たちにとって理想の場所を作っています。

訪れた私は、静寂の中で水面を滑る白鳥たちの羽音を聞き、湖と空がゆるやかに交わる風景に心を奪われました。夕暮れ時には、湖面がオレンジ色に染まり、水鳥のシルエットが波間に揺れる――そんな瞬間が、まるで「自然の詩」そのものでした。

もし、北の地を旅するなら、クッチャロ湖に寄って黄昏てみてはいかがでしょうか。

住所:〒098-5739 北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔098 5739
営業時間 :24時間営業
電話:01634-2-2346
駐車場:あり(無料)
公式HP:浜頓別町

🚗車で20分

16:00~ 北見神威岬公園

北海道・道北の枝幸町にある「北見神威岬公園」は、自然と歴史が息づく静かなスポットです。国道238号線を走ると、突然目に飛び込んでくるのが、険しい岩峰が連なる「北見神威岬」の雄姿。公園はその東側に位置し、岬を望む絶好のビューポイントとして知られています。
住所:〒098-5816 北海道枝幸郡枝幸町目梨泊
営業時間 :24時間営業
駐車場:あり(無料)

🚗車で1時間20分

17:25~ JA北オホーツクおっこぺアイス直売所

北海道・興部町にある「JA北オホーツクおこっぺアイス直売所」は、地元の新鮮な生乳を使った濃厚なソフトクリームが楽しめるスポットです。興部町は人口約3,500人に対し、牛が約12,000頭も飼育されている酪農王国。そんな土地で生まれたアイスは、まさに地元の恵みそのものです。

真っ赤な建物が目印の直売所。私は「ミルクソフトクリームのワッフルコーン」をチョイス。ひと口食べると、濃厚で、牛乳本来の甘みが口いっぱいに広がります。添加物を使わず、地元の生乳100%で作られているため、素材の良さがダイレクトに感じられます。

興部町へ立ち寄る際には、ぜひ「おこっぺアイス直売所」で地元の味を堪能してみてはいかがでしょうか。
住所:〒098-1601 北海道紋別郡興部町興部107−57
営業時間 :10:00〜17:00
電話:0158-82-2961
駐車場:あり(無料)
公式HP:JA北オホーツク

🚗車で20分

17:50~ ラーメンさんぱち 紋別店

北海道・紋別を目指してドライブしていた秋の日、立ち寄ったのは「らーめんさんぱち 紋別店」。海沿いの風が少しひんやりと感じる季節、この黄色の看板にふらっと誘われ気づけばテーブルに案内されていました。

店内に入ると、香ばしい味噌の香りがふわっと広がり、食欲をそそります。看板メニューの「味噌ラーメン」は、コクのあるスープに炒め野菜の旨みが溶け込み、濃厚なのに後味がスッキリ。分厚いチャーシューは箸でほぐれるほど柔らかく、北海道らしいボリューム感に大満足です。

秋の紋別は、流氷の季節ほど寒くはなく、観光にもぴったりの時期。そんな季節に食べる熱々の味噌ラーメンは、お腹と心を温めてくれます。
住所:〒094-0007 北海道紋別市落石町4ー12
営業時間 :11:00~21:00
電話:0158-26-3338
駐車場:あり(無料)

🚗車で6分

18:30~ くつろぎ湯処 紋太の湯

稚内から猿払を経由しながら絶景やグルメを満喫し、この日の目的地である紋別に到着しました。長時間のドライブで疲れた体を癒やすために立ち寄ったのが、「くつろぎ湯処 紋太の湯」です。
館内には男女別の内風呂をはじめ、露天風呂、サウナ、ジャグジーなどが完備されており、ゆったりとした時間を過ごすことができます。お湯には紋別大山の森を流れる伏流水が使用されており、まろやかな肌触りが特徴です。

オホーツク海沿いのドライブを楽しんだ後に入る温泉は格別で、旅の疲れをじんわりとほぐしてくれました。紋別観光の締めくくりや、長距離ドライブの休憩にもぴったりの温浴施設です。
住所:〒094-0005 北海道紋別市幸町4ー1−1
営業時間 :13:00〜21:30
定休日:第1水曜日
電話:0158-23-1555
駐車場:あり(無料)
公式HP:くつろぎ湯処 紋太の湯
稚内・猿払観光のまとめ

北海道の北の果てを目指す今回のモデルコースは、サロベツ湿原の雄大な景色から始まり、日本最北端の地・宗谷岬、そしてホタテの名産地として知られる猿払まで巡る、北海道らしさを存分に味わえるドライブ旅です。
稚内では名物のスラッピージョーを味わい、日本最北端到達証明書を手にすることで旅の思い出もより特別なものに。宗谷岬では北の大地ならではの壮大な景色を楽しみ、猿払では新鮮なホタテ丼に舌鼓を打ちました。
信号も少なく、どこまでも続く道を走る時間そのものが観光になるのは北海道ならではの魅力です。最北端の絶景とご当地グルメを楽しみたい方は、ぜひこのモデルコースを参考に北の大地を満喫してみてください。


