【北海道モデルコース】登別地獄谷と洞爺湖を満喫!マルトマ食堂・クマ牧場・サイロ展望台を巡る車旅

観光
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あっぴー
あっぴー

なあなあ、登別って温泉のイメージやねんけど、温泉以外にも楽しめるん?

Chomo
Chomo

それがな、めちゃくちゃ楽しめるんや。今回は朝から苫小牧で名物グルメを食べて、そのまま登別から洞爺湖まで巡るドライブ旅にいこうか!

あっぴー
あっぴー

ええやん!登別では何するん?

Chomo
Chomo

朝風呂でさっぱりした後は、くま牧場で癒やされて、地獄谷や大湯沼を散策しよう。

あっぴー
あっぴー

温泉街を歩くだけでも楽しそうやな!

Chomo
Chomo

せやろ?その後は洞爺湖まで足を延ばして、湖畔を散策したり足湯でのんびりしたり。
北海道グルメに温泉地散策、絶景ドライブまで楽しめる、登別・洞爺湖満喫コースを紹介していくで!

みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報をお届けしています。旅の計画にぜひお役に立てください。最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。

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登別・洞爺湖の観光モデルコース

2025年10月下旬

登別・洞爺湖観光の費用

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登別・洞爺湖の観光地

5:50~ マルトマ食堂

北海道・苫小牧の漁港に、早朝から長い行列ができる食堂があります。その名も「マルトマ食堂」。港のすぐそばにあり、朝5時から営業、昼の2時には閉まるという“漁師時間”で動いています。日曜と祝日はお休み。

ホッキカレー:1500円

マルトマ食堂といえば、まず外せないのが名物「ホッキカレー」。苫小牧はホッキ貝の水揚げ日本一を誇る町で、ここではそのホッキ貝を惜しげもなく使ったカレーが名物になっています。甘めのルーの中にホッキの旨味がじゅわっと広がり、貝の歯ごたえも楽しめる贅沢な一皿。

マルトマ丼:1800円

もう一つの看板メニューが「マルトマ丼」。その日の仕入れによって内容が変わる、まさに“海の宝石箱”のような海鮮丼です。いくら、サーモン、ホタテ、ホッキ、マグロなど、季節ごとに異なるネタが豪快に盛り付けられ、そのボリュームは想像以上。

人気店だけあって、行列は覚悟しておきたいところです。店内には漁港の空気が漂い、壁には有名人のサインや漁師たちの写真がびっしり。

Chomo
Chomo

私たちは平日の朝5時台に到着しましたが、店内はすでに満席でした。その後も途切れることなく次々とお客さんが訪れる人気ぶりでしたが、幸いにも待つことなく入店することができました。

北海道の旅の朝に、こんな食堂があるのは幸せなことです。港町ならではの風景を眺めながら、海の恵みを頬張る時間は格別。苫小牧に行くなら、マルトマ食堂での朝ごはんを旅の予定に加えてみてください。

あっぴー
あっぴー

ホッキカレーが圧倒的においしかったです。
マルトマ丼と迷われるなら、絶対にホッキカレーを食べてほしいです!

住所:〒053-0012 北海道苫小牧市汐見町1-1−13 苫小牧市公設地方卸売市場

営業時間 :5:00〜14:00
定休日:日曜・祝日
電話:0144-36-2023
駐車場:あり(無料)
公式HP:マルトマ食堂
公式Instagram:マルトマ食堂

🚗車で1時間

7:50~ 登別万世閣

登別温泉の中心にある「登別万世閣」は、宿泊だけでなく日帰り温泉利用も人気の温泉ホテルです。私たちは今回、宿泊ではなく日帰りで立ち寄りましたが、それでも大満足。地獄谷から引いた本物の硫黄泉をたっぷり堪能できました。

大浴場は、男性用の「月の湯」と女性用の「星の湯」の2種類が用意されています。露天風呂では、白く濁った硫黄泉が湯けむりとともに立ち上り、まるで自然の中にいるような感覚に包まれます。内湯は広く、源泉かけ流しの湯が身体の芯まで温めてくれました。サウナや登別温泉初の源泉水風呂も完備されていて、しっかり整うこともできます。

追加料金は400円かかりますがバスタオル・フェイスタオルのレンタルもあり、手ぶらでもOK。観光途中に立ち寄るのにも便利です。

日帰り入浴:1300円

登別の硫黄の香りに包まれながら、旅の疲れを癒せるひととき。宿泊はできなくても、「温泉の質」を味わうなら日帰り利用だけでも十分価値があります。登別温泉を訪れるなら、ぜひ立ち寄りたい一湯です。

住所:〒059-0551 北海道登別市登別温泉町21

日帰り入浴時間 :7:00~9:30/13:30~20:00
電話:0143-84-3500
駐車場:あり(無料)
公式HP:登別 万世閣

🚗車で3分
🚡ロープウェイで7分

9:35~ のぼりべつクマ牧場

入場料:3000円

北海道・登別温泉の山上に広がる「のぼりべつクマ牧場」は、ロープウェイで山頂へ向かう空中散歩から始まる非日常の体験です。麓から約7分のゴンドラで標高560mの“クマ山”へと誘われ、眼下に広がる登別温泉街や遠くクッタラ湖の絶景に心が躍ります。  

山頂にはヒグマたちが、自然に近い形で暮らす展示場が点在。オスとメスは別々のエリアで公開され、オスのゾーンにはガラス越しに観察できる「人のオリ」もあります。肉球の動きや毛並みを間近に感じるスリルが楽しめます。  

また、訪問者に人気なのがエサやり体験。クッキーをクマたちがおねだりする姿は、愛嬌と迫力の絶妙なバランスです。さらに、丸太渡りや綱渡りなどの“クマのアスレチック”を観察できるコーナーもあり、クマたちの運動能力に驚かされます。  

園内には、世界唯一と言われるヒグマ博物館や、アイヌ文化を体感できる施設「ユーカラの里」も併設。クマを見るだけでなく、自然・文化を織り交ぜた学びの場となっています。  

あっぴー
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10月はハロウィンモードでかわいい

入場には、ロープウェイ往復料金も含まれ、料金は3,000円。駐車場は普通車約150台分あり、駐車料金は500円です。 

登別温泉と地獄谷を巡る旅のひとコマに、のぼりべつクマ牧場は“クマと過ごす非日常”を提供してくれます。かわいらしさと野性の両方を感じたいあなたにこそ、ぜひ足を運んでほしい場所です。

住所:〒059-0551 北海道登別市登別温泉町224

営業時間 :9:00〜17:00
電話:0143-84-2225
駐車場:500円
公式HP:のぼりべつクマ牧場

🚡ロープウェイで7分
🚶徒歩で5分

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11:55~ 温泉市場

登別温泉街の「温泉市場」は、地元の新鮮な海産物と、登別名物「閻魔焼きそば」が楽しめる人気の食堂です。観光の合間に立ち寄った私も、地元の味に舌鼓を打ちました。

閻魔焼きそば

「閻魔焼きそば」は、登別市のご当地グルメとして知られています。特徴は、北海道産小麦を使用したモチモチの平麺と、ピリ辛のソース。地元産の白老豚や海産物を使うなど、地産地消にこだわっています。温泉市場の「閻魔焼きそば」は、海鮮がたっぷりと入っており、いか、えび、貝などがゴロゴロと入っていて、食べ応えがあります。キムチを感じるピリ辛なソースがやみつきになる美味しさでした。通常の焼きそばよりも、麺が少し平ためで、もちもちした食感で、ソースともよく絡み、箸が止まりませんでした。  

店内は、地元の人々で賑わう活気ある雰囲気。カウンター席からは、調理の様子を間近に見ることができ、臨場感も楽しめます。ビールや地元の日本酒と一緒に味わうのもおすすめです。

じゃがバター

登別温泉を訪れた際には、ぜひ「温泉市場」で「閻魔焼きそば」を味わってみてください。

住所:〒059-0551 北海道登別市登別温泉町50

営業時間 :11:30〜20:00
電話:0143-84-2560
公式HP:温泉市場

🚗車で3分

12:50~ 登別地獄谷

北海道・登別の地獄谷は、息を飲むような自然の造形美と、脈々と湧き出る温泉の“地の力”を感じられる場所です。直径約450メートル、面積はおよそ11ヘクタールの爆裂火口跡という壮大なスケールを誇り、谷のあちこちから硫黄を含んだ白煙と蒸気が立ち上る風景は、まさに地獄のような迫力。 

歩道が整備されており、ゆっくり散策するなら20〜30分ほどで地獄谷展望台や鉄泉池あたりを回ることができます。  遊歩道沿いには湧出口や熱泥地帯などがあり、足元から伝わる地熱、目の前に迫る噴気孔の鼓動が、自然の息づかいを伝えてくれます。 

ここは入場料がなく、24時間自由に訪れることができます(一部設備は夜間閉鎖されることあり)。

地獄谷は、登別温泉街の“源泉地”とも言われる場所で、ここから湧き出る温泉の量はおよそ1日1万トンという豊富さ。温泉街に供給される多くのお湯は、まさにこの地から生まれています。  

もしも北海道を旅して温泉街を訪れるなら、ぜひ地獄谷をルートに。大地の鼓動を感じながら歩き、温泉の湯気と硫黄の香りに包まれる時間は、旅の思い出に深く刻まれるはずです。

住所:〒059-0551 北海道登別市登別温泉町無番地

営業時間 :24時間営業
電話:0143-84-3311
駐車場:500円(大湯沼駐車場と共通)
公式HP:登別地獄谷

🚗車で5分

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13:30~ 大湯沼

北海道・登別温泉の奥深く、ひっそりと存在する「大湯沼」。その名前からは静かな佇まいを想像するかもしれませんが、実際には大地の鼓動を感じる神秘的な場所です。

この湯沼は、かつて日和山の水蒸気爆発でできた爆裂火口跡に湯水がたまってできたもので、周囲はひょうたん型に広がる約1km。深さは最大で22メートルにも達するとされ、表面の温度はおよそ40〜50℃。しかしその底では約130℃もの熱湯が激しく噴出しています。 

近づくと、白煙のような湯気がゆらりと立ち上り、硫黄の香りが風に乗って鼻先をくすぐります。灰褐色を帯びた沼の色合いと、もくもくと蒸気を上げる様子は、まるで地獄を覗き込んでいるかのような迫力。 

  また、沼の脇には「奥の湯」と呼ばれるスポットがあります。温泉街の賑わいを離れて、静かに大地の息吹を感じたいあなたには、この「大湯沼」は特別な場所になるはずです。

Chomo
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駐車場料金は登別地獄谷駐車場と大湯沼駐車場の共通料金となっているため、どちらか一方で料金を支払えば、もう一方の駐車場も利用できます。駐車した際に発行された領収書は、利用確認のため車内のダッシュボードなど、見える場所に置いておくと安心です。

住所:〒059-0551 北海道登別市登別温泉町

営業時間 :24時間営業
駐車場:500円(登別地獄谷と共通)
公式HP:大湯沼

🚶徒歩で10分

13:50~ 大湯沼川天然足湯

森の息づかいを感じながら、北海道・登別温泉の奥にひっそり佇む「大湯沼川天然足湯」。ここは、大湯沼からあふれ出した硫黄泉が川となって流れ、その一部をそのまま足湯として楽しめる、全国でも数少ないワイルドな温泉スポットです。  

あっぴー
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遊歩道の入口からは少し足場の悪い場所もあるため、足元に注意しながらゆっくり歩いてくださいね。

足湯の湯温は、場所や気候によって変動しますが、おおむね 40度前後 とされ、夏場にはやや熱めの 42度程度 になることも。

 アクセスは遊歩道入口から 徒歩5分ほど。大湯沼から徒歩10分。また、地獄谷駐車場からなら徒歩20分程度です。  私たちは大湯沼から徒歩で行きました。

利用料は無料。整備された丸太の椅子が設けられており、自然に溶け込むような演出が施されています。  ただし、入口の橋や通路の修繕工事によって通行止めとなる場合もあるようなので、最新情報の確認をおすすめします。

住所:〒059-0551 北海道登別市登別温泉町

営業時間 :24時間営業
電話:0143-84-3311
公式HP:大湯沼川天然足湯

🚗車で1時間

15:10~ 洞爺湖温泉街散策

北海道・虻田郡の美しき温泉街、洞爺湖温泉街。湖畔の遊歩道をそぞろ歩けば、オブジェたちが点在し、その数はなんと58基にものぼる「とうや湖ぐるっと彫刻公園」の作品群として湖を囲んでいます。

私が訪れたその日も、「かわいい龍キャラ」や「何を表してるのだろう?」と思わず立ち止まる抽象的な彫刻にシャッターを切りながら、湖を背景に記念写真を満喫しました。

そして、散策の合間にはぜひ立ち寄ってほしい無料の足湯スポット。代表的なものとして、湖畔遊歩道沿いにある「洞龍の湯」があり、利用料金はなんと無料。湖を眺めながら足元からぽかぽか温まり、ふと立ち止まるその瞬間さえ旅のハイライトに。

足湯の湯温はやや高めで、褐色がかった湯色が特徴です。宿泊先の温泉とは異なる泉質を楽しめるため、温泉巡りの一環として訪れるのもおすすめです。足湯の周辺には、オリジナルタオルの自販機も設置されており、手ぶらで立ち寄っても安心です。

アートと温泉が融合するこの街。彫刻に囲まれた散策路を進み、足湯で癒される。時間に縛られず、ただ「歩く」「見る」「浸かる」を楽しむ。それだけで、日常とは違うリズムが流れ始めます。

住所:〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉

営業時間 :24時間営業
駐車場:あり(無料)

🚗車で3分

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15:55~ 有珠山噴火記念公園

北海道・洞爺湖畔にそっと息づく「有珠山噴火記念公園」は、2000年の有珠山噴火を記念して造成された公園で、自然と芸術が融合する静かな癒しの場です。 

湖畔沿いに広がる芝生の緑の中には、彫刻家イゴール・ミトライ作の「月の光」という顔のようなオブジェをはじめ、ライオンの彫刻「Muse」、宮脇愛子作「うつろひ」、二部黎作「復活」など、個性豊かな4基の彫刻作品が点在。  これらの彫刻と洞爺湖の穏かな水面を背景に写真を撮れば、旅の1枚が特別なものになるはずです。 

入場料はなく、年中無休で開放されています。 

洞爺湖を訪れたなら、地球の記憶とアートが織りなすこの小さな公園にもぜひ足を運んでみてほしい。静かな時間の中で、火山の息吹と人の想いを感じられる場所です。

住所:〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉168

営業時間 :24時間営業
電話:0142-75-4400
駐車場:あり(無料)
公式HP:有珠山噴火記念公園

🚗車で8分

16:10~ レークヒル・ファーム

北海道・虻田郡洞爺湖町の丘に広がる牧場直営カフェ&レストラン、 レークヒル・ファーム。

訪れたこの日、まずは自家製チーズ&新鮮素材が光る「マルゲリータ」を。香ばしく焼きあがった生地の上に、トマトの酸味ととろけるモッツァレラ、そして牧場チーズの深みが加わって、ピザを口にするたび、外の風景と共に「ここに来て良かった」と思える瞬間が積み重なります。

ピザ:1200円

そしてデザートに選んだ「ミルクパイ」。サクッと軽やかなパイ生地に、濃厚かつ上品なクリームがたっぷり。牧場ならではの牛乳の風味が隅々に感じられ、スイーツとしての満足度も十分でした。

ミルクパイ:350円

実はこちら、ジェラートショップも併設され常時20種類以上のフレーバーが楽しめることでも知られています。

季節によって表情を変える丘の風景の中で、美味しいピザとパイシューを味わえる時間。旅の思い出に、「味も景色も両方叶えたい!」という方には、レークヒル・ファームがまさに立ち寄り必至の場所です。

住所:〒049-5724 北海道虻田郡洞爺湖町花和127

営業時間 :9:00~17:00(季節により異なる)
電話:0142-83-3376
駐車場:あり(無料)
公式HP:レークヒル・ファーム

🚗車で3分

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16:35~ サイロ展望台

洞爺湖の西岸に位置する「サイロ展望台」は、湖面に浮かぶ中島、有珠山、昭和新山を一望できるまるで絵画のような絶景が広がるスポットです。

展望台からの眺めは、特に晴れた日には息をのむほど美しく、湖と山々が織りなす風景は圧巻です。展望台周辺には、北海道の特産品を扱うショップやレストランも併設されており、地元の味を楽しむことができます。

洞爺湖を訪れた際には、ぜひサイロ展望台に立ち寄り、その雄大な自然の美しさを堪能してみてはいかがでしょうか。

住所:〒049-5832 北海道虻田郡洞爺湖町成香3−5

営業時間 :8:30〜18:00
電話:0142-87-2221
駐車場:あり(無料)
公式HP:サイロ展望台

🚗車で2時間20分

19:00~ ラッキーピエロ 峠下総本店

北海道・亀田郡七飯町の国道5号沿いにある「ラッキーピエロ 峠下総本店」。駐車場145台と席数208席を誇るビッグサイズのお店です。

今回私がいただいたのは、定番のチャイニーズチキンバーガー、ふわとろのチーズオムライス、濃厚なラキポテ、そして冷たいシェイク。チャイニーズチキンバーガーは鶏の唐揚げに甘じょっぱい中華風ソースが絡み、ボリュームも抜群で迫力満点でした。

オムライス

チーズオムライスは、ケチャップとチーズの王道コンビが優しくも満足感たっぷりに仕上がっていて、これまた味と量に驚きでした。

ラキポテ

サイドのラキポテは、フライドポテトにミートソースと溶かしチーズがかかった、北海道ならではのワイルドな一皿。
ラストのシェイクが口をリセットしてくれて、もう…行って良かった!という充足感。

店内もただのハンバーガー屋さんではなく、サーカス風の遊び心ある装飾に加え、「ビッグチェア/ハート形イス」などフォトスポットが豊富。子ども連れも、カップルも、旅の途中で立ち寄るのにぴったりの場所です。
「どうせファーストフードでしょ?」と思っていたら、味も空間も期待以上。函館の旅で「ここでしか味わえない一食」を探しているなら、このお店、絶対おすすめです。

住所:〒041-1102 北海道亀田郡七飯町峠下337−11

営業時間 :10:00〜22:00
電話:0138-66-6566
駐車場:あり(無料)
公式HP:ラッキーピエロ

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登別・洞爺湖観光のまとめ

今回は北海道を代表する温泉地である登別と洞爺湖を巡る日帰りドライブ旅を楽しみました。

旅の始まりは苫小牧の名物店・マルトマ食堂。朝から人気のホッキカレーをいただき、北海道らしいボリューム満点のグルメでエネルギーをチャージしました。

その後は登別へ移動し、まずは温泉で旅の疲れを癒やします。続いて訪れたのぼりべつクマ牧場では、愛らしいクマたちの姿に癒やされながら、北海道らしい体験を満喫しました。

登別温泉エリアでは、大湯沼や地獄谷を散策。白い噴気が立ち上るダイナミックな景色や、硫黄の香り漂う独特の雰囲気はまさに大地の息吹そのものです。さらに天然温泉が流れる足湯でひと休みしながら、登別の自然を存分に楽しみました。

午後からは洞爺湖へ。湖畔を散策しながら美しい湖と山々が織りなす景色を堪能しました。温泉には入りませんでしたが、洞龍の湯の足湯でのんびり過ごし、旅の疲れをリフレッシュ。最後はサイロ展望台から洞爺湖を一望し、北海道らしい雄大な景色に感動しました。

グルメ、温泉、自然、絶景を一日で満喫できる今回のコースは、北海道旅行が初めての方にもおすすめです。登別と洞爺湖の魅力を存分に味わえる、満足度の高いドライブ旅となりました。

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