
函館って、観光スポットもグルメもたくさんあって、どこから行けばいいか迷うよな!

そうそう!せっかく函館まで来たなら、できるだけいろんなところを巡りたい!
今回は、私たちが実際に函館を1日かけて観光したルートをご紹介します。
朝6時からスタートして、函館朝市の踊りイカ丼をはじめ、五稜郭タワーや函館山、八幡坂、金森赤レンガ倉庫などの定番スポットへ。さらに、ラッキーピエロやハセガワストアなど、函館ならではのご当地グルメも楽しみました。

朝から夜まで、函館を思いっきり楽しむぞー!

食べたいものもいっぱいあるし、時間配分が大事やな!
そんな私たちの実際の旅程をもとに、函館を効率よく楽しみたい方に向けて、1日のモデルコースとしてまとめました。函館旅行の計画を立てる際の参考にしてみてください。
函館観光のモデルコース
2025年10月下旬





函館観光の費用

函館の観光地
6:00~ 湯の箱 こみち

函館観光のスタートは、「函館高温源泉 湯の箱こみち」で朝風呂から!こちらは函館市にある24時間営業の温浴施設。
私たちも函館観光へ出発する前に、朝風呂で利用しました。朝から温泉に入ると気分もスッキリし、観光前に身支度を整えられるので、とても気持ちよく1日をスタートできました。


ゆったりと過ごせる休憩スペースもあるので、身支度を早めに終えても、ここでのんびりしながら出発までの時間を過ごせます。
通常の入浴料は大人880円ですが、このときは朝風呂限定で450円で入浴することができました。通常料金よりもお得に利用できて、朝から温泉に入れるなんてラッキーでした。
函館観光は朝から動けば、人気スポットやグルメを効率よく巡ることができます。まずは温泉で身体を温めて、函館観光をスタートしてみてはいかがでしょうか。
住所:〒041-0812 北海道函館市昭和3ー22−1
営業時間 :24時間営業
電話:0138-42-2111
駐車場:あり(無料)
公式HP:湯の箱 こみち

🚗車で15分

8:00~ 一花亭 たびじ

函館朝市、その中心にある「一花亭 たびじ(いっかてい たびじ)」で、ついに夢の一杯を口にしました。その名も「活いか踊り丼」――新鮮なイカが、まさに“踊る”ような衝撃の体験です。
朝市どんぶり横丁内にあり、朝6時から営業。店頭の生けすには透明感あるイカが泳いでいて、注文を受けてから一気にさばくそのライブ感もこの丼の魅力。

丼の中央には、まだ足を動かすイカの脚がそのまま乗せられ、ご飯の上にはいくらや透き通った刺身が添えられています。 醤油をかけるとピクピクと動き始め、見た目にも強いインパクト。「食べるのがかわいそう」ですが、ひと口食べると、そのコリコリとした食感と甘みがぐっと伝わってきます。

時価やから値段聞くまではドキドキやったけど、少し高くても食べる価値あり!


ゲソの刺身は、吸盤が頬にくっついたり、噛み切るのに少し時間がかかったりと、活きの良さを感じられる一品です。少し食べたあとは、店員さんにお願いすると焼いてもらうこともできます。マヨネーズと七味も付いてくるので、焼いたゲソにつけて食べると、とてもおいしかったです。

函館を訪れたら、まず朝市へ。静かな朝の空気とともに、新鮮な魚介がずらりと並ぶ光景。そこで息をのむような「活いか踊り丼」を前にすれば、旅の高揚感がぐっと増します。
住所:〒040-0063 北海道函館市若松町9−15 どんぶり横丁市場内
営業時間 :6:00〜13:30
電話:0138-27-6171
駐車場:近隣にコインパーキングあり

🚶

8:50~ 函館朝市散策

北海道・函館の旅が始まるその瞬間に、ぜひ立ち寄ってほしい場所があります。それが「函館朝市」。JR函館駅から徒歩1分、この市場には、なんと 約250軒もの店舗 が軒を連ね、新鮮な海の幸、野菜、果物、珍味、土産ものなど北海道の“味”がぎゅっと集まっています。

朝の早い時間帯に訪れると、活気ある売り声や香ばしい焼きイカの香りが漂い、旅気分が一気に高まります。市場内では、「活イカ釣り」が体験できたり、その場でさばいてもらったイカが刺身になって登場することも。楽しむなら午前中がおすすめで、14時を過ぎると売り切れのお店も出てくるようです。

旅の朝、「美味しいものを心ゆくまで味わって、地元の雰囲気も体感したい!」という人なら、函館朝市はまさにベストチョイス。函館という街の“新鮮さ”と“賑わい”を肌で感じられる時間を、どうぞ楽しんでください。
住所:〒040-0063 北海道函館市若松町11−12
営業時間 :店舗により異なる
公式HP:函館朝市

🚗車で3分

9:20~ はこだて柳屋 本店

函館・万代町に佇む和菓子の老舗、 はこだて柳屋を訪れ、名物「 いかようかん 」を手に入れました。

このいかようかん、見た目と中身のギャップが何とも言えない魅力。イカの形を精巧に模した羊羹の中に、求肥とコーヒー餡という三層構造が隠れていて、断面をカットするとまさに“イカそのもの”のビジュアル。

ひと口かじると、まず柔らかな求肥が舌を包み、続いてコーヒー風味の餡が豊かな甘みを届け、最後に羊羹生地のしっとりとした食感が余韻を残します。和菓子でありながら少しだけ洋のテイストが混ざるのが、はこだて柳屋ならではの遊び心。

購入した箱を開けると、函館の夜明けを描いたパッケージが目に飛び込み、手土産としても“映える”存在感。おみやげグランプリ受賞歴もあるこの一品、函館旅の記念にぴったりです。

函館のお土産選びで迷ったら、ひと味変わった和菓子「いかようかん」で、旅の“おもしろさ”と“深み”をお土産にしてみてはいかがでしょうか。
住所:〒040-0075 北海道函館市万代町3−13
営業時間 :8:30〜20:00
電話:0120-42-0989
駐車場:あり(無料)
公式HP:はこだて柳屋

🚗車で7分

9:50~ 五稜郭タワー

函館を訪れたら、ぜひ足を伸ばしてほしい場所が「五稜郭タワー」。高さは107メートル(避雷針込み)あり、地上90メートルの展望フロアからは、星形に整えられた五稜郭公園を“俯瞰”できる絶景が待っています。

エレベーターは30人乗りが2基あり、わずか数十秒で展望階へ運んでくれます。 展望台には、ガラス越しに足元を見下ろせる「シースルーフロア」や、五稜郭の歴史をたどる展示スペース「五稜郭歴史回廊」、さらには和食・洋食レストランやカフェ、土産物屋も充実。

見上げれば、タワー自体にもこだわりが。タワーの断面は“星形”モチーフが散りばめられ、五稜郭の五角の城郭構造と呼応するデザインになっています。

五稜郭タワーを楽しんだあとは、館内にある「函館ジェラート MILKISSIMO」でジェラートをいただきました。種類豊富なフレーバーが並んでいるので、五稜郭の景色を楽しんだあとのひと休みにもぴったりです。

入場料は大人1,200円ですが、前売りチケットを購入すると1,080円で入場できます。私たちは五稜郭タワーへ行く直前にコンビニで前売りチケットを購入し、通常より120円お得に入場することができました。タワー前には自家用車用の駐車場はありませんが、近隣には市営・観光駐車場が点在。
函館の街並み、北海道の海と山、そして星形城郭の壮麗な佇まいを、ひとつの空間で感じられる場所。それが五稜郭タワーです。
住所:〒040-0001 北海道函館市五稜郭町43−9
営業時間 :9:00〜18:00
電話:0138-51-4785
駐車場:近隣にコインパーキングあり
公式HP:五稜郭タワー

🚗車で3分

10:55~ 六花亭 五稜郭店

函館・五稜郭のすぐそばに佇む「六花亭 五稜郭店」は、ただのスイーツ店以上の存在感を放つ場所です。ガラス張りの壁から差し込む光が店内を柔らかく包み込み、窓越しに見える五稜郭公園の緑や四季の移ろいと相まって、まるでアート空間にいるような気分になります。

店内は大きく分けて販売スペースと喫茶スペース。販売エリアには定番のマルセイバターサンドをはじめ、季節限定のお菓子がずらりと並び、一部の商品は単品購入可なので試したい味を選びやすいのも嬉しいポイントです。

五稜郭タワーを散策したあと、少し甘いものと休憩を求めたくなったら、ぜひこの六花亭を訪れてみてください。お土産選びも楽しめ、窓の向こうに広がる景色との組み合わせは写真映えも抜群。函館旅の“ほっとできる瞬間”に、ぜひこの場所を入れてみてください。
住所:〒040-0001 北海道函館市五稜郭町27−6
営業時間 :9:30〜17:30
定休日:木曜日
電話:0120-12-6666
駐車場:あり(無料)
公式HP:六花亭

🚗車で15分

11:25~ 千秋庵総本家 宝来町本店

老舗和洋菓子店、千秋庵総本店で、名菓「山親爺」と「どら焼き」を手に入れました。1921年創業のこのお店、和洋折衷のお菓子づくりで100年近く愛されてきた貴重な存在です。

まず「山親爺(やまおやじ)」。昭和5年から発売されているロングセラーで、北海道産バターと牛乳、卵を用いた洋風煎餅。 外箱を開けると、鮭を担いだ熊がスキーを履いて滑るレリーフがあり、北海道らしい遊び心が詰まっています。

そして「どら焼き」。北海道道南産の大納言小豆を三日かけて粒餡に仕上げ、皮は前夜から仕込み、1枚ずつ蒸し焼きにするという手間ひまかけた逸品。

店内は和洋菓子の選択肢が広く、手土産選びにもぴったり。風味豊かな煎餅と、伝統的などら焼きで、“北海道の甘い記憶”をおみやげにしてみてはいかがでしょうか。
住所:〒040-0043 北海道函館市宝来町9−9
営業時間 :9:30〜18:00
電話:0138-23-5131
駐車場:あり(無料)
公式HP:千秋庵総本家

🚗車で3分

11:35~ 函館麺厨房 あじさい 紅店

函館の名店「あじさい」で、旅の記憶に残る一杯を味わいました。創業から80年以上を誇る老舗で、函館塩ラーメンの代名詞とも言われています。

今回いただいたのは、看板メニューである「味彩塩拉麺」。透明感のあるスープは、昆布の旨みをベースに、魚介や豚骨・鶏ガラのコクが重なり、淡麗なのにじんわりと深さを感じさせる味わいです。 麺はストレートの細麺で、するすると喉を通り抜け、スープとの相性も抜群。
具材はシンプルながら丁寧で、チャーシュー、メンマ、ネギに加えて、お麩が彩りを添える構成。塩味の透明なスープに、これらがさりげなく溶け込んで調和します。

旅先で「本物の塩ラーメンを食べたい」と思ったら、あじさいはベストな選択になるはず。函館観光の合間に、ぜひあの透き通る一杯に出会ってみてください。

\お家で函館のラーメンを味わいませんか?/
住所:〒040-0065 北海道函館市豊川町12−7
営業時間 :11:00~21:30
定休日:木曜日
電話:0138-26-1122
駐車場:近隣にコインパーキングあり
公式HP:函館麺厨房 あじさい

🚗車で3分

12:10~ アンジェリック・ヴォヤージュ

函館にあるスイーツの名店「アンジェリック ヴォヤージュ」。

この店で知られているのは、なんといっても 賞味期限30分のクレープ。注文を受けてから焼き上げられ、生地のもちもち食感と冷たいクリームのハーモニーは、その場で食べなければ味わえない特別な体験です。

売り切れ次第終了となることも多いので、朝早く訪れるのが鉄則です。 狭い店内には3グループ程度しか入れず、並ぶこともしばしば。ですが、並んででも食べたいと思わせるスイーツがここにはあります。

甘い誘惑に心が動く旅人へ。函館観光の途中で、アンジェリック ヴォヤージュのクレープが、疲れた心をそっと包みこんでくれるはずです。
住所:〒040-0056 北海道函館市弥生町3−11
営業時間 :10:00〜19:00
電話:0138-76-7150
駐車場:近隣に有料駐車場あり(1500円以上購入で1時間無料)
公式HP:アンジェリック・ヴォヤージュ

🚗車で15分

12:45~ 函館山展望台

函館観光で欠かせない「函館山」。標高334メートルのこの山は、日本三大夜景(函館・神戸・長崎)のひとつとして有名ですが、私が訪れたのは昼間。ちょうどロープウェイは法定点検中で運休していたため、車で山頂へ向かいました。夜はマイカー禁止のため、夜景は見られませんでしたが、昼間の景色も十分に魅力的でした。

山頂に着くと、函館の街並みが扇状に広がり、両側を海に挟まれた独特の地形が一望できます。晴れた日には津軽海峡や下北半島まで見渡せるほどのパノラマビュー。昼の景色は夜景とは違って、港の青や街の屋根の赤がくっきりと映え、港町・函館の魅力をじっくり堪能できます。

ロープウェイが運休中でも、山頂までの車道は通行可能なので、昼間のドライブとセットで訪れるのがおすすめです。夜はマイカー規制のため行けませんが、昼間の函館山も十分に絶景を味わえる場所でした。


函館山へは日中であれば自家用車で上ることができますが、時期や期間によって通行可能な時間が異なります。なお、夕方から夜にかけてはマイカー規制が実施されるため、自家用車での通行はできません。

函館山へはロープウェイで上る予定でしたが、ちょうど年に一度の法定点検と重なっており、残念ながら乗ることができませんでした。
夜景を見るためにバスが運行していましたが、とても並ぶと聞いたので今回はやめました。次は夜景もみたいな!
住所:〒040-0000 北海道函館市函館山
営業時間 :10:00〜21:00(季節により異なる)
電話:0138-23-3105
駐車場:あり(マイカーで上れる時間は季節や期間によって異なります)
公式HP:函館山ロープウェイ

🚗車で10分

13:35~ 八幡坂

函館の街をドライブして、「あ、ここだ」と感じたのが「八幡坂(はちまんざか)」。赤レンガ倉庫の並ぶベイエリアを背に、まっすぐ海へと伸びるこの坂道は、写真を撮る手が止まらない絶景スポットです。
坂の名前の由来は、かつて坂の上にあった函館八幡宮。1880年(明治13年)の大火で移転されたものの、「八幡坂」という名は今もこの場所に刻まれています。
特に印象的なのが、坂の上から見下ろす景色。対岸の街並み、函館湾、透明感のある港町らしさを一望できます。
「チャーミーグリーンの坂」という愛称でも知られ、かつて洗剤のCM撮影場所になったことも。 函館の異国情緒あふれる元町エリアの散策路としても、ぜひコースに加えたいスポットでしょう。
住所:〒040-0054 北海道函館市元町
営業時間 :24時間営業
公式HP:八幡坂

🚗車で3分

13:40~ 金森赤レンガ倉庫

函館ベイエリアに立ち並ぶ、赤レンガの建物群──それが「金森赤レンガ倉庫」です。1909年(明治42年)に再建されたこの倉庫は、かつて物流の拠点として使われていましたが、1988年から複合施設としてよみがえり、今では函館を象徴する観光スポットになっています。

倉庫群は「金森洋物館」「函館ヒストリープラザ」「金森ホール」「BAYはこだて」など4つのエリアに分かれ、雑貨、工芸品、お菓子店、カフェ、レストラン、ビアホールなどおよそ50店舗が軒を連ねています。 例えば、「函館洋菓子スナッフルス」や「プティ・メルヴィーユ」のチーズケーキなど、地元スイーツを扱う店も目立ち、甘いもの好きにはたまらない場所。
昼間は明るい日差しのもと、レンガの質感と函館山、海の風景が調和して、まるで絵葉書のような風景を作ります。夜になるとライトアップされ、倉庫群が淡い光に包まれ、運河の水面に映る光景はロマンチックそのもの。

駐車場は「タイムズ金森赤レンガ倉庫」78台分あり、1時間500円、以降30分ごとに250円。2,000円以上の施設利用で2時間無料になります。

北海道定番のお土産もたくさん販売されているので、お土産を購入すると2,000円はあっという間に超えてしまいます。
もし函館を訪れるなら、歴史の息吹と現代の賑わいが混ざり合うこの場所で、のんびり散策とお土産探しを楽しんでみてください。
住所:〒040-0053 北海道函館市末広町14−12
営業時間 :9:30〜19:00
電話:0138-27-5530
駐車場:1時間500円、以降30分250円
2000円以上購入で2時間無料
公式HP:金森赤レンガ倉庫

🚶徒歩で3分

14:20~ ハセガワストア ベイエリア店

函館グルメの真骨頂とも言える、ハセガワストアの「やきとり弁当」。その名前から鶏肉を想像する人も多いですが、函館では豚バラ肉を串に刺して焼いたものを“やきとり”と呼び、白ごはんと海苔とともに箱詰めしてくれる、まさにご当地飯の代表格です。

ベイエリア店は、見た瞬間から「入ってみたい!」ってワクワクしますよね♪

注文を受けてから炭火で焼き上げるため、熱々の肉と香ばしい香りが立ち上り、蓋を開けた瞬間から「あ、これは来てよかった」と思えます。味付けはタレ、塩、塩だれ、みそだれ、うま辛の5種類から選べ、定番のタレ味は地元民・観光客ともに人気ナンバーワン。

ツウな食べ方は、箱の溝に串を載せて蓋をし、串を抜いてから食べることで手が汚れずスマート。

函館を訪れたなら、夜景や海鮮とともにこの「やきとり弁当」も旅の一皿としてぜひ。炭火の香り、豚肉の旨み、白ごはんと海苔のシンプルな構成が、「ご当地感」を五感で感じさせてくれます。
住所:〒040-0053 北海道函館市末広町23−5
営業時間 :7:00〜22:00
電話:0138-24-0024
駐車場:あり(無料)
公式HP:ハセガワストア

🚶徒歩で3分

15:00~ ラッキーピエロ マリーナ末広本店
港の風を感じながら、函館グルメをゆったり満喫──。
「ラッキーピエロ マリーナ末広本店」は、函館ベイエリアの象徴とも言える人気店です。金森赤レンガ倉庫から徒歩3分ほど、観光の途中にふらりと立ち寄れる絶好のロケーション。海を望む大きな窓からは、函館港を行き交う船やキラキラと輝く水面を眺めながら食事が楽しめます。

店内は広々としており、席数は約150席。木の温もりを感じる落ち着いた空間で、旅の疲れを癒やすのにもぴったりです。私たちは前日にラッキーピエロで人気のチャイニーズチキンバーガーをいただきましたので、「焼きそば」と「オニオンリング」、そして甘さが絶妙な「シェイク」をチョイス。

ラッキーピエロ特製のソースが香ばしい焼きそばは、濃厚ながらも飽きのこない味わいで、港町の空気と不思議にマッチ。カリッと揚がったオニオンリングは、シェイクのひんやりとした甘さとの相性も抜群でした。
ベイエリアに吹く潮風と、できたての香ばしい香り──その両方を楽しめる「ラッキーピエロ マリーナ末広本店」で、ぜひあなたも港時間を満喫してみてください。
住所:〒040-0053 北海道函館市末広町14−17
営業時間 :9:30〜21:30
電話:0138-27-5000
駐車場:近隣にコインパーキングあり
式HP:ラッキーピエロ

🚗車で15分

16:15~ キングベーク 本店

函館・五稜郭の近くにある、創業1929(昭和4)年の老舗ベーカリー「キングベーク 本店」。

店内に入ると、北海道産小麦やバターを使用した数々のパンが並び、焼き立ての香りにふっと心が和みます。

観光で函館を訪れたら、朝の空気の中で焼きたてパンを頬張るひととき。「どこでおいしい朝食を?」と迷ったなら、キングベークという選択肢が旅の記憶にひとつ刻まれます。焼きたてのパンを選びながら、「次はあれ、次はこれ」とワクワクするひととき。函館らしい“朝のご褒美”を、このお店でぜひ体験してみてください。

住所:〒041-0813 北海道函館市亀田本町7−8
営業時間 :7:00〜19:00
電話:0138-45-0963
駐車場:あり(無料)
公式HP:キングベーク

🚗車で10分

17:00~ 湯元 花の湯

「函館湯元花の湯」は、源泉かけ流しのナトリウム・カルシウム塩化物泉で、毎分650 リットルもの豊富な湧出量を誇っています。
私が訪れたこの日は、まず庭園露天風呂の和風・洋風二つの趣ある浴場でゆったりとした時間を過ごしました。日替わりで男女入替制なので、何度行っても違った景色が楽しめるのも嬉しいポイント。


私はサウナ・スパ健康アドバザーの資格を持っており、その資格特典として、受付時にお水を1本いただけました。水分補給の重要性を知る身として、嬉しいサービスでした。
住所:〒041-0801 北海道函館市桔梗町418−414
営業時間 :10:00〜22:00
電話:0138-34-2683
駐車場:あり(無料)
公式HP:湯元 花の湯

🚗車で10分

19:10~ ハセガワストアとセイコーマート 函館ベイ店

北海道・函館の観光エリアに、新たな注目スポットが誕生しました。ご当地コンビニとして知られる ハセガワストア と、北海道全域で展開する セイコーマート が一体となった「函館ベイ店」が、2025年10月9日にオープン。

この併設店の魅力は、ご当地の「ハセガワストア」ならではの看板メニュー “やきとり弁当” に加え、セイコーマートの豊富な商品の品揃えが一緒に楽しめます。

函館へ旅するなら、「ここでしか出会えないコンビニ体験」をぜひルートに加えてみてください。ハセガワストアの焼きたて串とセイコーマートの温かいホットシェフ、両方を味わうという、ちょっと贅沢な“はしご”感も旅の楽しみになりそうです。


セイコーマートの「セイちゃん」とハセガワストアの「にこちゃんマーク」のコラボトートバッグを購入しました!
住所:〒040-0064 北海道函館市大手町5−9
営業時間 :セイコーマート 6:00〜23:00
ハセガワストア 8:00~21:00
電話:0138-85-8252
駐車場:あり(無料)
函館観光のまとめ

今回は、朝から夜まで函館を満喫する1日モデルコースをご紹介しました。
函館朝市で踊りイカ丼を味わい、五稜郭タワーや函館山から景色を楽しんだあとは、八幡坂や金森赤レンガ倉庫など函館らしい街並みを散策。さらに、ラッキーピエロやハセガワストアなど、函館ならではのご当地グルメも楽しみました。
朝6時からスタートすることで、観光スポットだけでなく、人気店やスイーツ店まで効率よく巡ることができました。
今回ご紹介したコースはかなり予定を詰め込んでいるため、すべてを同じように巡る必要はありません。気になるスポットを選びながら、自分のペースに合わせて函館観光を楽しんでみてください。
函館旅行で「どこへ行こう?」「1日で効率よく観光したい!」と考えている方の参考になれば嬉しいです。

