【賃貸でもOK】おしゃれなクッションフロアで手軽に床DIY!

DIY
Chomo
Chomo

賃貸でも「おしゃれな床にしたい!」と思ったことない?

あっぴー
あっぴー

したいけどさー、フローリングに傷をつけたら退去時の修繕費が心配…。

Chomo
Chomo

わかる!だけど、そんなあなたにおすすめなのがクッションフロアだよ。

あっぴー
あっぴー

聞いた事あるけど、素人がDIYできるレベルなのかやっぱり不安やなー。

Chomo
Chomo

大丈夫!実際に自分でやってみたから詳細に解説していくよ!一緒に自分の理想の部屋に近づけていこぉー!

みなさん こんにちは!”ぎーたの休日”です。
今回は、人気のサンゲツH-FLOOR 2020-2022 STONEシリーズを使った賃貸OKのDIY方法をご紹介!「石目調の高級感あるデザイン」「お手入れ簡単」「抗菌仕様」など、メリットたっぷりのこの商品を実際に施工する手順も詳しく解説します。

クッションフロアとは?

クッションフロアを敷いた後の様子

クッションフロアは、塩化ビニル製のシート状床材で、柔らかくクッション性があるのが特徴です。

最近のクッションフロアはリアルな木目や石目調のデザインが多く、見た目も本物に近いので、おしゃれな部屋づくりにぴったりです!

特に今回 床のDIYで使用したサンゲツH-FLOOR 2020-2022 STONEシリーズは、以下のような特長があります。

特長
  • 厚み1.8mmで程よいクッション性
  • 抗菌仕様で清潔&安心
  • リアルな石目柄で高級感UP!
  • 耐久性があり、掃除がしやすい
  • 1m以上10cm単位で購入可能で、無駄なく使える
  • 水回りやリビング、寝室にもおすすめで、賃貸の床リフォームにも最適です!

賃貸DIYでも安心!クッションフロアを使うメリット

現状復帰が簡単

マスキングテープを貼り終えた後の様子
  • マスキングテープ+両面テープを使えば、退去時に簡単に剥がせるので安心して施行できます。

低コストで床をイメチェンできる

  • フローリングやタイルを張り替えるよりも、はるかに安く床をリメイク可能!1mあたり約1,500~3,000円程度なので、6畳(11㎡と仮定)なら約10000円(約9000円+送料1500円)でDIYできます。

掃除がラクになる

  • 表面がツルッとしているため、汚れが付きにくく、水拭きOKで管理も楽ちんです。特にペットのいる家庭や、小さな子どもがいる家庭におすすめです!

クッションフロアかフロアタイルの比較

クッションフロアやフロアタイルには、木目調・石目調・モルタル調などさまざまなデザインがありますが、理想の部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。

部屋の雰囲気
  • ナチュラル系の部屋 → 木目調(オーク・ウォールナットなど)
  • モダン・シックな部屋 → 石目調(ベージュ・グレー・ブラック系)
  • 北欧風インテリア → 明るめの石目調やホワイトウッド柄

今回 紹介する3種のクッションフロアやフロアタイルはモダンで高級感がある石目調デザインなので、

  • シンプルでスタイリッシュな部屋にしたい
  • モルタル風やホテルライクなインテリアを楽しみたい

という方にぴったりです!

Chomo
Chomo

私はモダンなインテリアにしたくて石目調を購入しました!床が変わるだけでグッとかっこよくなるからおすすめだよ!

実際に悩んだ他の商品

SOLUM(ソルム)のフロアタイル

サンゲツ フロアタイル ワイドモルタル

Chomo
Chomo

上記の2つはフロアタイルになります。正直、ほんとに購入したかった!
賃貸の全ての床を変えようと思うと予算が厳しかったです。
次はこのフロアタイルについてのメリット・デメリットを解説していくよ。

フロアタイルのメリット

1. 置くだけで簡単施工

  • 接着剤不要で、床に敷くだけで設置できるため、DIY初心者でも扱いやすい。
  • 貼り直しも可能なので、賃貸住宅でも安心。
  • 引っ越し先でも再度 使えるので、将来的にはコスパが良いかもしれないです。

2. 高級感のあるデザイン

  • 大理石調やストーン調のデザインがあり、リアルな質感で高級感を演出できる。
  • カフェ風やモダンなインテリアにマッチしやすい。

3. 部分交換が可能

  • 汚れたり傷ついた部分だけを交換できるため、長期間使いやすい。

4. ペットや子どもにも優しい

  • クッションフロアと比べると硬めだが、防水・防汚性があり、掃除がしやすい。
  • ある程度の耐久性があるため、ペットの爪で傷がつきにくい。

5. 床暖房対応

  • 一部の商品は床暖房対応なので、冬でも快適に使用できる。

フロアタイルのデメリット

1. 重量があり扱いにくい

  • クッションフロアよりも厚みと重さがあるため、カットや移動がやや大変。
  • 設置する際に床をしっかり掃除しないと、浮きやズレの原因になる。

2. クッション性が低い

  • クッションフロアに比べると硬いため、長時間立つと足が疲れやすい。
  • 転倒時の衝撃吸収性が低いので、小さな子どもがいる家庭では注意が必要。

3. 価格がやや高め

  • クッションフロアと比べると1㎡あたりの単価が高く、広範囲に敷く場合はコストがかかる。

4. 下地の影響を受けやすい

  • 床の凹凸があると浮きやズレが発生するため、平らな下地が必要。
  • 既存の床材の状態によっては、しっかりと密着しないことがある。

広範囲(6畳以上)ならクッションフロア一択!

ここでは、上記の3種のおすすめなフロアタイル・クッションフロアを価格で比較して行こうと思います。

6畳(11㎡)12畳(22㎡)
サンゲツ H-FLOOR 2020-2022 STONEシリーズ約9000円
(送料 1500円)
約18000円
(送料 1500円)
SOLUM(ソルム)のフロアタイル約35000約70000円
サンゲツ フロアタイル ワイドモルタル約42500円
(5枚×3セット)
約70000円〜約85000円
(5枚×5 or 6セット)
Chomo
Chomo

フロアタイルは引っ越し先でも、再度使用できるので引っ越しが多い人には断然フロアタイルをおすすめします。

一箇所で長く住む場合はクッションフロアで充分だと思います。私は現在もクッションフロアを使用していますが、なんのヘタリもなく使用することができています。

あっぴー
あっぴー

メリットデメリット分かったから、はやく施工方法 教えてー!

Chomo
Chomo

OK!それでは次の項目から施工手順について解説していくよ。

【初心者でも簡単!】施工手順

まずは必要なものを準備しよう!

必要なもの

巾木(はばき)や窓枠をマスキングテープで白色に変える

これはやりたい人だけやってね。先に行っておくと、マスキングテープの下側はクッションフロアで隠れるので綺麗に切らなくていいよ。このことを伝えたくて最初の手順で言っておきました。

巾木にマスキングテープを貼っていっている様子
Chomo
Chomo

お部屋の巾木(はばき)の色が気に入らない場合は、マスキングテープで真っ白にしていきましょう!とてつもなく忍耐のいる作業なので、理想空間に近づけたい人はチャレンジしてみてください。

床が今回のようにグレーにするなら白色の方がかっこいいと個人的には思います。部屋が広く見える効果もありますよ。

巾木って何?

巾木(はばき)とは、壁と床の境目に取り付ける細長い板のことです。主な役割は、掃除機や家具などが壁に直接当たるのを防ぐ「保護」と、壁と床の隙間を隠して見た目を美しくする「仕上げ」です。素材は木材や樹脂、金属などがあり、デザインや機能性に応じて選べます。巾木を交換することで、部屋の印象を手軽に変えることも可能ですよ。

部屋のサイズを採寸して注文しよう

採寸したもののイメージ図
Chomo
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クッションフロアが横幅が約180cmあるので、
360cm以内なら長辺に2枚。
360cm以上なら短辺に敷いていくなど、この時点で敷く方向も想像しておこう。

部屋のサイズをメジャーで測り、紙に書き出していきましょう。クッションフロアを5cm程度余裕を持ってカットします。角や柱の部分は、現物合わせで少しずつ切るとキレイに仕上がります。

購入時の注意

購入するデザインによっては、5cm余裕を持って切るとかじゃ隣とのデザインに全然合わせれないので、ギリギリ購入するのではなく30cm〜50cmなど長めに購入しておいてください。

2部屋敷きたい場合などは、送料はかかってしまうけど、最初から2本に分けて注文しておくとほんとに楽です。重たい大きくて長い1ロールを購入して自分でカットして使用するか、最初から切られたものを使って素早く作業に入れるか、作業時間をお金で買うイメージです。ここはご自身の判断でお願いします。

賃貸の場合はマスキングテープ+両面テープで固定しよう

マスキングテープの上にカーペット用の両面テープを貼り付けた後の様子
  • 固定する場所 → 端部分・中央部分に数本
  • 重なる部分は重なる2枚の真ん中にくるようにテープを貼る。
  • 貼る向き → 端から端までしっかり貼る

まず、床にマスキングテープを貼り、その上に両面テープを貼ると、原状回復しやすくなります。
両面テープだけだと、剥がすときに粘着が床に残ることがあるので要注意!

マスキングテープ コーナンで購入:547円
Chomo
Chomo

このマスキングテープを使ったよ。幅広でコスパの良いものを購入してくださいね。結構な長さを使用するので、お部屋のサイズに合わせて、少し多めに購入しておいた方が良いと思います。作業時間中に足らなくて買いに行くのが一番しんどいですよね。

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あっぴー
あっぴー

マスキングテープやカーペットテープは足らなくなったら、ホームセンターに似たようなものが売られていましたので、そこで追加購入してください。

コーナンにも似たようなものが売っていました。
Chomo
Chomo

6畳用とか書いてるけど、真ん中にも足しとこ!とかで結構使って足りなくなるので、多めに購入しておいてくださいね。作業中の追加購入がめんどくさかったです。

クッションフロアを敷いていこう

始める前の様子
Chomo
Chomo

写真のようなロールで届きます。想像以上に重いので取り回しも含め、2人で行うのがおすすめです。直線が長くて、加工が少ない方から敷いていく方が楽でいいですよ。写真の部屋だと左側から行うのがいいね!

カットしたクッションフロアを端からゆっくり敷く。2人でするのがおすすめ!

あっぴー
あっぴー

縦長の部屋だと少しの斜めが後半になるにつれて、すごい大きな斜めになってくるから最初がほんとに重要!慎重に作業を進めてくださいね。

カーペットテープは一度貼ると、中々強力です。なので、少しずつ両面テープを剥がしながら慎重に行ってくださいね。

このとき、空気が入らないように、ローラーやタオルで押さえながら密着させるのがポイント!固いもので押さえようとすると、クッションフロアが傷付く可能性があるので優しく抑えてね。

余分な部分をカットして仕上げよう

壁際やクッションフロアの重なった部分をカッターでキレイに切って完成!細かい部分は、折り目をつけてからカットすると真っ直ぐ切りやすいですよ。

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Chomo
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この地ベラは長い距離を真っ直ぐ切るときに超便利!

ひとつ注意点
両端が鋭くなっているので、スライドさせて切る時や、壁との設置面に型をつけようと力を入れたりするとクッションフロアが傷付く可能性があるので注意してください。

カッターの使用方法

  • 絶対にカッターはクッションフロアから離さないこと!
    一度カッターを離す。また、同じ線の続きを切ろうと地ベラをセットして切り始めるとわかりますが、ほんの少しズレてます。糸みたいな切れ端ができてしまうのでカッターは動かさないで、地ベラだけを動かしていきながら切っていきましょう!
切りたい部分から慎重に切っていく。
地ベラの下まで来てもカッターはそのままキープ
地ベラだけをスライドさせてまた切っていく。
Chomo
Chomo

この繰り返しで慎重に切っていきましょう!
カッターは離さない!綺麗に切れる方法です。

重なり部分の切り方(紙で再現Ver)

クッションフロアの重なり合う部分の処理方法を見ていきましょう!

  1. クッションフロアを数cm 重なり合わせてその真ん中を確認する。
数cm 重なり合わせてその真ん中を確認する様子

2.その真ん中に地ベラをセットして2枚同時に切る。ある程度の力は必要ですが、力を入れすぎると元の床を傷つけてしまうので慎重に切っていきましょう!

2枚同時に切っている様子

3.上の切れ端を取り除く

上の切れ端を取り除いている様子

4.軽くめくって下の切れ端を取り除く

下の切れ端を取り除いている様子

5.上から押さえるとぴったり!

押さえたら完成

6.カーペットテープ(両面テープ)を剥がして貼っていけば完成です。

【劇的変化!】クッションフロアDIYのビフォーアフター

リビング編

Before:入居してDIY始めた時の様子
Before
  • 古いフローリングが傷だらけ
  • 汚れが落ちにくく、生活感が出ている
  • 床と家具のウッドの色が異なり、ぼやけたインテリアになる
Chomo
Chomo

すぐ後の写真は疲れて撮り損ねていました。下記の写真はキッチンなどのDIYも終えて理想空間に近づいてきたAfterの写真になります。

After:床もキッチンもDIYが終わった時の様子
After
  • モダンでおしゃれな石目調フロアに!
  • 掃除がラク&抗菌仕様で清潔感UP
  • 原状回復も簡単で安心!
  • グレーの床だとウッド素材や黒のアイアンなど、どんな脚とも相性がいい
写真の部屋のサイズ:12畳
あっぴー
あっぴー

俯瞰してみても最高の出来栄え!巾木が白色なのも重要なポイントです!

寝室編

Before:巾木も茶色のまま
Chomo
Chomo

今度は作業後の写真があったからイメージつきやすいかな。

あっぴー
あっぴー

隣合う四角の線の位置関係を合わせるのが少し大変でした。

After:巾木も白色で空間が広く見える
Chomo
Chomo

切れ目もわかるけどしっかりローラーで押さえてやると、1年経った今でも気にならないよ。

ホテルライクな寝室の完成
あっぴー
あっぴー

出来上がってすぐだったので、折りたたみテーブルは無視してください。笑

下がグレーなだけで、どの色の家具を置いてもカッコよく見えるからほんとにおすすめなDIYですよ。大満足です。

洗面所編

Before
あっぴー
あっぴー

白色の床だと髪の毛がすごく気になるので、洗面所もグレーにしよう!

マスキングテープを貼り終えた様子
Chomo
Chomo

この上から両面テープを貼って、丁寧に貼っていこう!

洗面所はジグザクしていたので、コピー用紙などで型をとりながら行いました。

After

廊下編

Before
あっぴー
あっぴー

元々、クッションフロアが敷かれていたけど、デザインが気に食わないな。

After
Chomo
Chomo

同じクッションフロアを敷いただけでこの変化!廊下を歩くのも気分がいいです。

あっぴー
あっぴー

洗面所とも柄が合うように施工したのもGood Point!

玄関編

Chomo
Chomo

残った端切れで玄関も敷けそうだったので、玄関も敷いてみました。

After:線を合わせることで綺麗な仕上がりに
あっぴー
あっぴー

段差も上手いこと折り目をつけることができました。境目でデザインの違和感がなくなり大満足です。

クッションフロアのデメリット 5選

すでに家具が入っている状態だと、施工の難易度は上がる

家具を一式入った状態だと部屋の片方に全て寄せて敷いてと、工程が増えるのでフロアタイルの方が楽でいいと思います。

重たいので1人での作業はかなり大変

結構な重さで横幅が180cmほどありますので、2人がおすすめです。1人で作業が確定しているなら断然フロアタイルの方をおすすめします。

引っ越し先では再利用は難しい

現状復帰の際にはビリビリに破れると思うので、次の新居での再利用はできないと思います。引っ越しの多い人はフロアタイルの購入を考えてください。

引っ越しのタイミングでは、また違う柄にも挑戦できると考えることもできるので、ここは個人の価値観で判断が分かれそうですね。

Chomo
Chomo

私は後者かな。まずクッションフロアはお手軽だし、違うVerで自分の部屋を作るの方が楽しいと思っちゃうかも!

フロアタイルよりは難易度が高い

カーペットテープは貼り直しがなかなか効かないので慎重に貼ってくださいね。やり始めるのが正義!

あっぴー
あっぴー

ミスった箇所は端切れで埋めてます。笑
やってみないとうまくならないよね。

フロアタイルと比べるとマスキングテープ代、クッションフロア用テープ代が別途かかる

大きな金額ではありませんが、少しずつ追加で購入しているうちに、気づけば数千円ほどかかってしまいます。

まとめ【賃貸DIY初心者でも大丈夫!】

  • サンゲツH-FLOOR STONEシリーズは、高級感のある石目柄&お手入れ簡単で賃貸DIYに最適!
  • マスキングテープ+両面テープで固定すれば原状回復もOK!
  • カットして敷くだけなのでDIY初心者でも簡単に施工可能!
  • おしゃれな床でインテリアの雰囲気を格上げできる!

賃貸でも、おしゃれな床にしたい方はぜひチャレンジしてみてください!

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