
ハイエース気に入って乗っているけど、年間維持費ってどれくらいかかっているの?

1年間通して乗ったから実際にかかった費用を紹介するよ!

みんなもハイエース乗る時の参考になればいいね。

ハイエース標準モデル Super GL(4ナンバー)に特化した内容だけど、参考になれば嬉しいな。では、解説していくよ。
みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報や車中泊、ハイエースに関することをお届けしています。今回はハイエースの維持費についてです。ハイエースは、その耐久性や積載性から人気の高い車種です。しかし、気になるのは年間の維持費ではないでしょうか?この記事では、2018年製 ハイエース標準モデル Super GL(4ナンバー)を例に、具体的な維持費の内訳を解説します。購入を検討している方や、既に乗っている方もぜひ参考にしてください。
ハイエースの年間維持費は?

ハイエースは商用車としても利用される車ですが、年間の維持費はどうしても気になるポイントですよね。この記事では、以下の項目を元に簡単に解説します。ハイエースの一般的な維持費をさらっと理解して頂ければ幸いです。
- 自動車税
- ガソリン代
- 車検費用
- メンテナンス費用
- 駐車場代
- その他(任意保険、高速料金など)

本当にさらっと行くよ!
「維持費はこんなものなのか」くらいで見てください。
自動車税:ハイエース Super GL(4ナンバー)の税金
2018年製 ハイエース Super GL(4ナンバー)の自動車税は、1年間で16,000円(排気量2,000cc以下の場合)です。
4ナンバー車は商用車として分類されるため、自家用車(5ナンバー)より税金が低いのが特徴です。
4ナンバーについて
ナンバープレートについて(登録部門)
1ナンバー | 100番台 | 貨物の輸送に使われる普通自動車など(大型トラックなど ) |
2ナンバー | 200番台 | 乗車定員11人以上の人の輸送に使われる普通自動車(バス) |
3ナンバー | 300番台 | 乗車定員10人以下の人の輸送に使われる普通自動車 |
4ナンバー | 400番台 | 貨物の輸送に使われる小型自動車 |
5ナンバー | 500番台 | 人の輸送に使われる小型自動車 |
8ナンバー | 800番台 | 特種な使い方をする小型自動車・普通自動車 |
9ナンバー | 900番台 | 大型の特殊自動車(建設機械を除く) |
0ナンバー | 000番台 | 大型の特殊自動車のうち建設機械 |
分類番号なし | ー | エンジン排気量250cc超の二輪自動車 |
上記のように最初の数字で車種が判断できます。
ガソリン代:年間走行距離6000kmの場合

ハイエースの実燃費は平均8〜10km/Lです。今回は燃費9km/L、ガソリン価格170円/Lで計算します。
年間のガソリン消費量:6000km ÷ 9km/L = 約666L
年間のガソリン代:666L × 170円/L = 約113,220円
車検費用:4ナンバーハイエースの注意点

4ナンバー ハイエースの車検は1年に1回必要です。以下は実際の車検費用の内訳の目安です。
- 重量税:12,850円
- 自賠責保険料:7,500円
- 印紙代:1,200円
- 審査証紙代:400円
- 点検・整備費用:32,100円(店舗により異なる)
合計車検費用:約54,050円でした。
正直、部品交換がなくてももう少し高いと予想していたので、こんなに安くて驚きました。

以前、普通車のホンダ・モビリオスパイクで同じ工場で車検を受けた際、費用は98,000円でした。
ハイエースの場合、1年に1回の車検がデメリットに感じられることもあります。
しかし、1年に1度プロの手で丁寧に車の状態をチェックしてもらえるのは、車を長く大切に乗り続けるための大きなメリットだと思います。車検費用でハイエースを躊躇はしなくていいと思います。
メンテナンス費用:オイル交換や消耗品の交換
ハイエースはメンテナンスを定期的に行うことで、走行距離 20万〜30万kmも走ることができます。今回は最低限のオイル交換費用を計算します。
オイル交換費用:1回 約4,000円(5,000kmに1回 実施)他にも、ブレーキパッドやタイヤの交換費用が発生することがありますが、今回はオイル交換のみ計上します。
実際にIDEMITSUのガソリンスタンドでオイル交換した際の費用が4,080円でした。オートバックスもいいですが、ガソリンスタンドも予約も取りやすい上に安いので、ぜひ 使ってみてください。
駐車場代:月額10,000円の場合

実際に払っているのは3000円ですが破格すぎるので、できるだけ参考になる価格の月額10,000円で計算します。
年間駐車場代:10,000円 × 12ヶ月 = 120,000円
その他の費用:任意保険や高速料金
任意保険料:年間 約50,000〜100,000円(条件により変動)

僕はアクサダイレクトで対物対人を無制限。
弁護士特約をつけて30歳以上限定で96,000円です。
もっといいところあるよ!って方 教えてくださいね。
高速料金:個人の使用頻度で計算に入れてみてね。
合計費用はいくら?維持費のシミュレーション
ここまでの費用を合計すると、年間維持費は以下の通りです。
費用項目 | 年間費用 |
自動車税 | 16,000円 |
ガソリン代 | 11,3220 |
車検費用 | 54,050円 |
メンテナンス費用(オイル交換) | 4,000円 |
駐車場代 | 120,000円 |
その他(保険・高速) | 96,000円 +高速代 |
合計金額 | 403,270円 |
ガソリン代や保険代などそれぞれで変動しますが、大体の相場感だけわかってもらえればなと思います。
ハイエースの維持費を抑える9つのコツ
1.燃費向上の工夫
- 定期的なエンジンオイル交換
メーカー推奨(5,000km or 6ヶ月が一般的)のスパンでオイル交換を行い、エンジンの効率を保とう。ガソリンスタンドで4,080円でオイル交換することができたよ。
- 空気圧の適正管理
タイヤの空気圧を適正に保つことで、燃費の悪化を防ぐ。指定空気圧は車種ごとに決められていて、運転席のドアの内側に記載されていることが多いです。ガソリンスタンドに空気入れが置いてあるので、今度 行った時には一緒に空気も入れてみてください。
- 無駄な荷物を減らす
車体重量を軽くすることで燃費が向上。空荷では乗り心地が悪い!との意見もあるけど、実際にその状態で走ることも少なく正直わからないです。それとは逆にキャンプギアを積載しすぎて、荷室の奥のものが取り出しにくい事態に発展してしまっています。

ハイエースの方は私と同じ状況の人の方が多いのではないでしょうか?その問題を解決したスライドフロアDIYの記事を下記に貼っておくので見てみてください。世界変わりました!!
- 急加速 急ブレーキを避ける
滑らかな運転で燃費を改善。
2. タイヤの管理

- ローテーションの実施
タイヤの前後を定期的に入れ替えることで均一に摩耗させ、寿命を延ばす。
フロントタイヤ:接地面の外側が減りやすく、寿命はリアタイヤの半分程度とも言われている。
リアタイヤ:接地面の中央部分が減りやすいと言われている。
タイヤの寿命:4〜5年。タイヤのゴムが劣化し硬くなり、グリップ力の低下も考えられる。走行距離やタイヤの溝だけでの判断は危険だよ。
溝の減り方:5,000kmの走行で1mm程度の溝が減るとも言われている。定期的にタイヤの溝チェックもしてみてね。
- 燃費重視のタイヤ選択
エコタイヤを選ぶことで燃費性能が向上する。
3. 税金や保険の節約
- エコカー減税を活用
新しいハイエースに買い替える場合、低排出ガス車や燃費基準を満たす車種を選ぶと税金が減免されることがある。
- 自動車保険の見直し
使用状況に応じて保険プランを変更し、不要な特約を削除する。

アクサダイレクト:対物対人 無制限、弁護士特約
30歳以上の限定にしていて96,000円だったよ。
いいところあれば教えてね!
- 軽油の選択
ハイエースのディーゼル車なら、燃料費がガソリン車より安く済む。大体 1Lあたり約20円安くなっている。年間走行距離が多い方やハイエースを長く乗る方にはおすすめの選択になります。
4. 定期的なメンテナンス
- ブレーキパッドやフィルターの早めの交換
消耗品を早めに交換することで、重大な故障を防ぎ長期的に維持費を抑える。
- ディーラーでなく信頼できる整備工場を利用
ディーラーより安い費用でメンテナンスを受けられる場合がある。

近所にある整備工場に一度行ってみて!
めちゃくちゃ親切で丁寧だし、ディーラーより遥かに安いと思うよ。
5. 自分でできるメンテナンスを実施
- ワイパーゴムや電球の交換、エアコンフィルターなど自分で簡単にできる作業はDIYで費用を削減しよう。

Youtubeでわかりやすく教えてくれているから本当に助かる!
必要なのは勇気と時間だけ。みんなもやってみてね!
- 洗車やワックスがけを自分で行い、外観の保護を長く保つ。
6. 駐車場代の節約
- 駐車場を選ぶ際、相場より安い場所や月極め駐車場を活用。

3,000円で契約できたおかげで、年間 36,000円で収まっています。
相場の120,000 ー 36,000 = 84,000円の節約になりました。
- 自宅に駐車スペースがある場合は、追加の駐車場を契約しない。
7. 車の使い方を工夫
- 長期間乗る計画を立てる
購入時に耐久性を重視し、長く使うことで費用対効果を高める。

ハイエースに一度乗ったらもう他の車は考えられない!
ずーーっとハイエース。アウトドアが趣味の人はぜひ一度体験して欲しい!
心からオススメします!!!!
8. 燃料費の節約
- 安いガソリンスタンドを利用
アプリなどで価格を比較し、安いスタンドを選ぶ。
- ポイントカードやアプリの活用
ガソリンスタンドの割引サービスをフル活用。
- イオンモールアプリをダウンロードして、近くの店舗を登録する。「クーポン」から指定の店舗での給油について3〜5円/L引きが期間中なら何度も使用できる。(堺ではENEOSが対象になっていました。みんなのところはクーポン発行があるのか見てみてください。)
- COSMO石油での入れ方。イオンクレジット払いで払う。またCOSMOアプリ(CarlifeSquare)をダウンロードして、そのアプリ内クーポンを使用する。
- 近くのENEOSのLINE登録する。定期的にクーポンが送られてくる。
指定のガソリンスタンド専用のクレジットとか作ればもっと安く給油できると思うけど、そこまではめんどくさいなって方はぜひやってみてね。そのままの値段で入れるのは本当に勿体無い。

これ最安!!って自分の中の最適解見つけた人はぜひ教えてほしい!
9. 故障時の備え
- ロードサービス付きの保険加入
万一の故障時のレッカー費用を抑えられる。
- 故障リスクを減らす運転
負担が大きい運転を控える。
まとめ:ハイエースの維持費を知って安心のカーライフを!
ハイエースの年間維持費は約40万円という結果になりました。いかがだったでしょうか?車検が年に1回や、税金の区分が違うなど異なる点も多いですが、一般的な車種とそこまで変わらない感覚で乗れるのではないかと思います。
ハイエースは、商用車としてもプライベート車としても人気の高い車種です。この記事では、年間維持費について、自動車税やガソリン代、車検費用、メンテナンス費用、駐車場代、保険料など、さまざまな要素を簡単ではありますが解説しました。また、維持費を抑えるための方法も紹介しています。ハイエースは耐久性や積載性が優れており、長く使える車ですが、適切なコスト管理を行うことで、さらに安心してカーライフを楽しむことができます。これからハイエースの購入を検討している方や、既に所有している方にとって、参考になる情報が満載です。維持費を知ることで、より計画的で快適なカーライフを手に入れましょう!