【奈良・生駒】「ラッキーガーデン」で絶品スリランカランチ、いちごパフェを体験!

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あっぴー
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生駒山に、羊もいる素敵な「森のレストラン」があるって聞いたで!

Chomo
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スリランカカレーが絶品で、自然の中でのんびりできる「ラッキーガーデン」やね。 休日のお昼に、車で行ってきたから詳しくレポートするで!

生駒の山にひっそり佇む“森の楽園”へ

奈良・生駒の山の中腹。車でぐんぐん登っていくと、ふと現れる“森の楽園”。それが 森のレストラン ラッキーガーデン です。

標高約290mの自然に囲まれたこの場所は、まるで日本ではないどこか異国に迷い込んだかのような空気感。木々に囲まれたテラス席や小屋風の席が点在し、風の音や鳥のさえずりをBGMに食事を楽しめます。

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生駒山の隠れ家へ!車で行く際の「道」に注意

奈良県生駒市にある「ラッキーガーデン」へは車で向かいましたが、ここに行くにはちょっとした覚悟が必要です。

Chomo
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住所は「奈良県生駒市鬼取町168」なんやけど、公式ホームページに「カーナビは使わないでください」ってハッキリ書いてあるねん。

あっぴー
あっぴー

えっ、ナビが使えへんの!?迷っちゃいそう。

Chomo
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そう、ナビ通りに行くと、とんでもなく狭い道に案内されることがあるらしいわ。公式サイトには「車の方へ詳しい道案内」が載っているから、それを事前にチェックしておくのが必須やで。

実際に訪れてみると、道中は対向車とすれ違うのが難しいほどの細い山道が続きます。運転に不安のある方は、近鉄生駒駅からタクシー(約10分)を利用されるのも安心です。駐車場は約20台分用意されていますが、到着までの道のりも含めて一つの体験として楽しめる場所です。

また、平日のみではありますが、南生駒駅と森のレストラン ラッキーガーデンを結ぶコミュニティバスも運行されています。バスの時刻に合わせて訪れるのも、ゆったりとしたアクセス方法としておすすめです。

開放感抜群!森に囲まれたテラス席でリフレッシュ

スリル満点の道を抜けると、そこには「森のレストラン」の名にふさわしい、緑に包まれた穏やかな空間が待っていました。

あっぴー
あっぴー

わぁー、空気がおいしい!一気に別世界に来たみたい。

Chomo
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今回は、予約なしで気軽に利用できる「羊エリア」を訪れました。こちらは日曜〜木曜は21:00まで、金曜・土曜は22:00まで営業しており、夜までゆったりと過ごせるのが魅力です。

また、敷地内には「桜エリア」と呼ばれる、コース料理を楽しめる予約制のスペースも用意されています。不定期営業のため、特別な日に訪れたい方は事前にチェックしておくのがおすすめです。

目の前に広がる生駒の自然を眺めながら、鳥の声を聞いて過ごす時間は最高のリフレッシュになります。

あっぴー
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今回、案内された席はこちら!満席の場合はスタッフが席を決めて案内してくれます。外を見ながらご飯を頂けるのは贅沢な時間でした。

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春の味覚を堪能!「春のカレープレート」と「いちごアイス」

お待ちかねのランチタイム!今回は3/20から4/12までの期間限定で提供されていた、「春のカレープレート」を注文しました。

春のカレープレートとセイロンミルクティー
あっぴー
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彩りがとっても綺麗!お皿の上に春が来たみたいやな。

Chomo
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これが「春のカレープレート」やで! 本格的なスリランカカレーで、スパイスがしっかり効いているんやけど、野菜の甘みもあってどんどん食べ進めてしまう味やわ。

ボリューム満点のカレーでお腹いっぱいになった後は、別腹のデザートです。

あっぴー
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デザートは、ラッキーガーデンで人気の「いちごアイス」!

Chomo
Chomo

いちごのフレッシュな酸味と甘さが絶妙で、スパイシーなカレーを食べた後の口の中をさっぱりさせてくれるな。春のこの時期には欠かせない一品やで。

本場の香りに癒やされる。スリランカ直輸入の贅沢ティータイム

食事と一緒に楽しみたいのが、こだわりのドリンクメニューです。こちらの紅茶はスリランカから直輸入されているそうで、香りの良さが格別でした。

あっぴー
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今回は「セイロンミルクティー」と「シナモンティー」を飲んでみました。
ミルクティーはすごく濃厚でコクがあるし、シナモンティーは蓋を開けた瞬間の香りがすごかった!

シナモンティー

シナモンティーは身体がポカポカ温まる感じがして、少し肌寒い春の山の上でも心地よく過ごせました。 木々の揺れる音を聞きながら、本場の紅茶をゆっくり味わう……。まさに至福の休日でした。

17:00からのお楽しみ!揺れる炎で仕上げる「焚き火体験メニュー」

ラッキーガーデンの夕暮れ時(17:00〜)を狙って訪れるなら、絶対に外せないのが「焚き火メニュー」です。

これは、注文した食材を自分たちの手で焚き火にかざして焼き上げる、体験型の特別なメニュー。ただ食べるだけでなく、火を囲む時間そのものを楽しめるのが最大の魅力です。

注文すると、焚き火で焼くための専用串に刺さった食材などが運ばれてきます。

方法はとってもシンプル!
  1. 火との距離を調整しながら:焚き火のそばで、じっくりと火を通していきます。
  2. 自分好みの焼き加減で:外側をカリッとさせたり、中のチーズをトロトロにしたり。自分だけのベストな瞬間を見極めるのが醍醐味です。
  3. 熱々をその場で:焼き上がった瞬間の香ばしさは、焚き火ならではのご馳走です。
メニューラインナップと料金

お食事系からスイーツまで、焚き火にぴったりのラインナップが揃っています。

Chomo
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次は焚き火メニューのタイミングを狙っていこうかな。

山の上にあるラッキーガーデンは、夜になるとぐっと冷え込むことがあります。焚き火の暖かさは心地よいですが、ゆっくり体験を楽しむために一枚羽織るものを持っていくのが正解かもです。

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自宅でもラッキーガーデンの味を!おすすめのオリジナルお土産

美味しい食事を楽しんだ後は、ぜひショップコーナーもチェックしてみてください。ラッキーガーデンならではの、スリランカの香り豊かなオリジナル商品が充実しています。発送やラッピングにも対応しているので、ギフトにも最適です。

スリランカ直送の紅茶やスパイスは、パッケージも可愛らしく、並べておくだけでキッチンが華やかになります。ここでしか買えない「秘伝メリッサドゥ(¥550)」など、珍しい商品を探してみるのも楽しいですよ。

生駒の景色と一緒に、ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。

くらがり峠のたまご

料金 6個入り:600円、10個入り:1,000円

道沿いにある味わい深い木製の無人販売所。そこでは、地元・暗峠で大切に育てられた「くらがり峠のたまご(遊土ぴあ)」が販売されています。

こちらのたまごは、ストレスの少ない環境でのびのびと育てる「有機平飼い養鶏」によって産まれたもの。自家配合のエサにこだわり、生でも美味しく食べられる「安全・安心」な卵として親しまれています。

「家族に安心して食べてもらえるたまご作り」という、作り手の方の温かい想いが詰まっているのが特徴です。

Chomo
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無人販売スタイルなので、小銭を用意しておくとスムーズやで。
※代金は設置されている料金箱へ入れる仕組みです。

新鮮なたまごは、自分へのご褒美にはもちろん、ちょっとしたお土産にも喜ばれそうです。ラッキーガーデンでの食事の帰りに、生駒の山の恵みを一つ持ち帰ってみてはいかがでしょうか?

ラッキーガーデンへのアクセス・基本情報

Chomo
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お出かけの際は、お支払いが「現金のみ」なので注意してくださいね。

住所:〒630-0237 奈良県生駒市鬼取町168

営業時間 :木~日 10:00〜21:00
      金・土 10:00~22:00
電話:0743-77-7936
駐車場:無料(20台)
公式HP:森のレストラン ラッキーガーデン

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まとめ:ラッキーガーデンで至福のひとときを

Chomo
Chomo

生駒の山の中で食べるスリランカカレー、最高やったな!自然に囲まれてリフレッシュできたわ。

あっぴー
あっぴー

ほんまやな。道中はちょっとドキドキしたけど、あの開放感と美味しい紅茶はわざわざ行く価値ありやで。

最後に、訪れる際に知っておきたいポイントをまとめておきます。

・道案内について
カーナビを利用すると、非常に狭い道へ案内される場合があります。安心して訪れるためにも、事前に公式サイトに掲載されている「おすすめの道案内」を確認しておくことをおすすめします。

・お支払いについて
お支払いは現金のみとなっており、クレジットカードや電子マネーはご利用いただけません。ご来店前にお財布の中身を確認しておくと安心です。

・エリアごとの楽しみ方
気軽にカレーやデザートを楽しみたい方には「羊エリア」がおすすめです。一方で、特別な日の食事には、コース料理をゆっくりと味わえる「桜エリア(不定期営業)」が適しています。

羊エリア

ドッグランエリア

・季節の味について
「春のカレープレート」のように、季節ごとに限定メニューが用意されています。訪れるたびに新しい味わいに出会えるのも、このお店ならではの魅力です。

自然に囲まれた非日常の空間で、心も体もゆっくりとほぐれていく時間。そんな特別なひとときを、次の休日に体験してみてはいかがでしょうか。日常を少し離れて、自分たちらしい贅沢な時間を過ごしてみてください。

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