【宮城日帰り観光モデルコース】秋保大滝から遠刈田温泉まで!グルメ&名所を1日で満喫プラン

観光
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あっぴー
あっぴー

宮城って自然もグルメも豊富やんな?
秋保大滝とか定義山とか、観光と食べ歩き両方楽しめるコースってあるかな?

Chomo
Chomo

あるで!秋保大滝でマイナスイオン浴びて、定義山で三角定義あぶらあげ食べるんや!さらに牛屋たん兵衛で牛タン、村上屋餅店でずんだ餅、レストランハチでナポリタンも楽しめるで〜。

あっぴー
あっぴー

うわ〜、めっちゃ充実やん!自然とグルメ、両方満喫できそう!
でも、効率よく回るにはどうしたらいい?

Chomo
Chomo

宮城観光のモデルコースと予算、このブログでまとめたで!
初めてでも迷わず楽しめるようになっとるから、ぜひ参考にしてみてな。

あっぴー
あっぴー

おお、これは助かる!これさえ見れば、宮城旅も完璧やな!

みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報をお届けしています。旅の計画にぜひお役に立てください。最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。

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宮城県日帰り観光のモデルコース

Chomo
Chomo

本当にお腹いっぱいの1日です。宮城観光なかなか来れないと思って詰め込みすぎました。笑 

ここから気になるところを抜粋して行って見てくださいね。どれもめちゃくちゃ美味しかったのでおすすめです。

宮城県日帰り観光の費用

宮城県の観光地

7:20~ 秋保大滝

宮城県仙台市にある秋保大滝(あきうおおたき)は、自然の迫力と癒しを一度に味わえる東北屈指の名瀑です。幅6メートル、落差55メートルを誇るその滝は、「日本の滝百選」にも選ばれています。

秋保大滝の魅力は、ただ見るだけでなく、近くで“体感”できるところにあります。展望台(滝見台)からは滝全体を見渡すことができます。

駐車場から滝見台までは、徒歩わずか10分です。道は整備されていて、不動尊の境内を抜けるルート。

この写真の右側を進んでいきます。
いよいよ展望台。

ふらりと歩いて、ふっと音が大きくなる瞬間…そこに広がるのは、まさに自然のシンフォニー。轟音と共に視界いっぱいに広がる滝の姿に、思わず息をのむはず。

さらに滝壺近くまで降りられる遊歩道も整備されており、往復30分ほどのハイキング気分で、迫力ある滝の轟音とミストを全身で感じられます。

住所:〒982-0244 宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝11

営業時間 :24時間営業
電話:022-398-2323
駐車場:あり

🚗車で30分

8:25~ 定義如来 西方寺

宮城県仙台市西部の山里にたたずむ定義如来西方寺(通称「定義さん」)は、源平合戦の余波を受けた平貞能が1185年に阿弥陀如来を祀ったことが起源とされ、約800年の歴史があります(開基は宝永3年=1706年)。地元では「定義如来」「定義山」「定義さん」と親しまれ、年間約100万人が訪れる宮城の代表的な霊場です。

参拝の見どころは、まず重厚な山門をくぐって登る階段の先にある旧本堂「貞能堂」。ここは平貞能のお墓の上に建つ小堂が起源とされ、登録有形文化財にも指定されています  。さらに境内には鐘楼、五重塔(1986年建設)、そして近年建立された大本堂が並び、それぞれ格式と佇まいの美しさが印象的です。

残念ながら五重塔は修繕工事中でした

歴史のロマンを感じながら、心静かに祈りを捧げることができる定義如来西方寺は、歴史散策とご利益参りを兼ねた旅にぴったりのスポットです。

住所:〒989-3213 宮城県仙台市青葉区大倉上下1

営業時間 :7:45〜16:15
電話:022-393-2011
駐車場:あり
公式HP:定義如来 西方寺

🚶徒歩で5分

9:05~ 定義とうふ店

定義山に訪れる理由のひとつ。山深い道を抜けて訪れる定義山の門前町、その先にあるのが「定義とうふ店」です。創業は明治23年(1890年ごろ)、130年を超える歴史を持つ老舗店。その一枚一枚手揚げされる三角あぶらあげは、地元民はもちろん観光客にも大人気の宮城のご当地グルメです。

店頭では職人さんが油揚げを揚げる様子を間近に見られ、その場で熱々を頬張れるのが最大の魅力。

「揚げたてあぶらあげ」は1枚約150円、一袋4枚入りのお土産用は600円です。

直径約3センチ、手のひらサイズの三角形のあぶらあげは、低温と高温を使う“二度揚げ”製法によって、外はカリッ、中はふわっふわ。大豆の風味がしっかり残り、食べごたえがあるのに軽くて何枚でも食べられそうなのがすごいところです。

三角定義揚げたてあぶらあげ:150円

食べ方のコツは、割り箸で穴をぷすぷすと開けて醤油とにんにく七味をたらすこと。これが香ばしさとピリッとスパイシーなアクセントを生み出し、一層味わい深くなります。

豆乳:130円

セットでぜひ試したいのが豆乳。この豆乳は、濃厚なとろみと大豆の甘みが強くさすがおとうふ屋さんの豆乳。

定義とうふ店は参道を囲む定義如来西方寺の門前にあり、参拝後の食べ歩きにもぴったりです。

定義あげまんじゅう:140円

定義あぶらあげを片手に参道を歩きながら、山の緑と寺の静けさを感じ、心もお腹も満たされるひとときを。ぜひ、定義山を訪れたらまずは「揚げたての三角あぶらあげ」と濃厚豆乳を味わってみてください。

あっぴー
あっぴー

三角あぶらあげお持ち帰りして家で食べました。
家でも楽しめて大満足!

住所:〒989-3213 宮城県仙台市青葉区大倉下道1−2

営業時間 :9:00〜16:00
定休日:火曜・水曜日(不定休公式HPをご確認ください)
電話:022-393-2035
駐車場:022-393-2035
公式HP:定義とうふ店

🚗車で35分

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10:15~ 主婦の店 さいち:秋保おはぎ

宮城・仙台の山あいにある秋保温泉街にひっそり佇む地域密着型スーパー「主婦の店 さいち」。ここで作られる手作りおはぎ、通称「さいちのおはぎ」は、地元だけでなく全国から訪れる人々を魅了する伝説のご当地スイーツです。

おはぎの種類は定番のあんこ・きなこ・ごま。いずれもリーズナブルでボリューム満点の価格帯です。

さいちのおはぎ きなこ・あんこ:各350円(2個入り)

おはぎは宮城県産もち米「みやこがね」を使用し、保存料を使わず毎日店内で手作りされています。素材の甘さや食感を大切にした丁寧な製法によって、外側はしっかり、中はもちもちとした口当たりが特徴。あんこは粒あんで、甘さ控えめながらコクがあります。きなこやごまもふんだんにまぶされています。

私たちはあんこときなこを購入しました。どちらもかなり大ぶりで、1個でもしっかり腹持ち。もち米は程よくつぶされていて、噛むたびにぷちぷちっとした食感と、もちっとした柔らかさが共存。外のあんこと中のもち米が絶妙に絡み合い、口の中で一つのハーモニーを奏でます。

さらにさいちで、仙台名物「牛タン仙台ラー油」見つけて購入しました。具の約9割が角切り牛タンという贅沢な一品。甘辛く煮込んだ牛タンと香ばしいごま油、ほどよい辛味が絶妙に絡み、ご飯が止まらない美味しさです。

陣中牛たん
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ぜひ秋保へ行くなら、この名物おはぎと仙台ラー油をいただいてみてください。財布にもやさしく、お腹も心も満たされる、幸せなひとときを過ごせます。

住所:〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師23

営業時間 :9:00〜19:00
電話:022-398-2101
定休日:第2・4水曜日
駐車場:あり
公式HP:佐市

🚗車で40分

11:10~ 牛屋たん兵衛

宮城県富谷市にある牛タン専門店「牛屋たん兵衛」は、仙台名物を新しい形で楽しめる人気店です。住宅街の一角に佇む店舗は、レンガ調の落ち着いた外観で、地元民や観光客はもちろん、プロスポーツ選手の色紙が壁を彩るなど、ファンの聖地としても知られています。

この店の看板メニューは「牛たん壺飯」。麦飯の上にネギ塩だれを絡めた牛タンがぎっしり詰まった、たん兵衛オリジナルの逸品です。

元祖牛たん壺飯:2695円

私たちは、元祖牛たん壺飯を注文。炭火で焼き上げられた厚切りながら柔らかな牛タンは、口に入れるとほどけるようにやわらかく、ネギ塩ダレとの調和が絶妙です。麦飯と混ぜて食べると、その旨味がさらに引き立ちます。とろろと辛味噌南蛮をトッピングしさらにおいしさアップ。テールスープは5時間以上煮込まれたホロホロの牛テール入りで、コラーゲンたっぷり。セットで味わえる漬物や小鉢も良い箸休めになります。

とろろ(トッピング):200円
Chomo
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牛タンは自分の食べやすい大きさに切れるようにハサミがついてきます。

私たちは平日の開店20分前に到着しましたが、前に3組ほどの列ができており、開店時には10組ほど並んでいました。早めの来店がおすすめです。

仙台中心部から少し離れた場所にありながら、この味と独自性で訪れる価値大。

辛味噌南蛮(トッピング):100円

こだわり抜いた素材と炭火焼きの技、心地よい接客、そして壺飯の感動。一口食べれば牛タンの概念が変わるかもしれません。定番の牛タンとは一線を画す、「牛屋たん兵衛」の壺飯をぜひ体験してみてください。

あっぴー
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壺で食べるのは初めてでした。牛タンもおいしいし贅沢体験!

住所:〒981-3332 宮城県富谷市明石台5ー1−12

営業時間 :11:30〜13:45/17:30~21:30
定休日:第1火曜、毎週水曜日
電話:022-772-5118
駐車場:あり
公式HP:牛屋たん兵衛

🚗車で25分

13:20~ 村上屋餅店:づんだ餅

村上屋餅店は、1877年(明治10年)創業、伊達家御用菓子司をルーツに持つ名店。仙台の名物「づんだ餅」の発祥の店として、地元でも観光客でも長年愛されています(明治創業・老舗伝統)  。

今回はイートインで三色餅をいただきました。緑のづんだ、深い黒のごま、くるみの淡い茶色が一皿に並ぶ見た目も楽しい逸品です  。提供されるお茶とお漬物が付くのもうれしい心遣い。

三色餅(ごま・づんだ・くるみ):870円

まずづんだ餅。宮城県産もち米を使用したつきたてのお餅に、手作りのづんだ餡がたっぷり。甘さ控えめで、枝豆の香りとほのかな塩気が豆本来の風味を引き立てています。口どけは優しく、それでいて豆の粒感もしっかり感じられる仕上がりです   。

ごま餅は、黒胡麻のペーストが濃厚でコク深く、お餅との相性も抜群。甘味はしっかりありますが、甘すぎず食べ飽きないバランスです。次にくるみ餅。くるみのクリーミーな食感と後味のほのかな香ばしさが味わい深く、3種の中でも印象に残る存在でした。

お餅は市販のもちもちタイプとは違い、しっかりとした歯ごたえと歯切れの良さが特長。まるで昔ながらのお餅の美味しさを再発見できるような食感です 。

Chomo
Chomo

とにかくお餅自体がめちゃめちゃおいしい!

村上屋餅店は仙台駅から徒歩10~15分ほど。アクセスも良好で、お土産にもテイクアウト用の商品が豊富に並んでいます。

平日の13時ごろ訪れましたが、イートイン列もテイクアウト列も並んでおり、入店できたのは、到着から20分後でした。待ち時間はありますが、それでも足を運んでいただきたい場所です。

まるで職人の手仕事そのものを味わうかのような丁寧なお餅と餡の風味が、一口食べるごとに「来てよかった」と思わせてくれます。

次に仙台を訪れたら、ぜひ村上屋餅店のお餅で、一息ついてみてください。口いっぱいに広がる餅の魅力に、心もほころぶひとときが約束されています。

住所:〒980-0023 宮城県仙台市青葉区北目町2−38

営業時間 :9:00〜18:00
定休日:月・火・水曜日
電話:022-222-6687
駐車場:なし

🚶徒歩で17分

14:40~ Restaurant HACHI(ハチ) 仙台本店

仙台駅直結の3階、ふらっと立ち寄れる「HACHI(ハチ)仙台本店」は、1979年創業の老舗洋食店。2013年には「カゴメ ナポリタンスタジアム」でグランプリを受賞し、以来“日本一のナポリタン”として評判を集めています。

パスタに目玉焼き、ハンバーグやコーンスープがセットになった「日の丸ナポリタン」や、「ハンバーグのせナポリタン」など、昭和レトロな味わいを現代に届けるメニューがそろっています。

ハンバーグナポリタン(スープ サラダ付き):2750円  麺少なめ -150円

運ばれてきたナポリタンは、鮮やかなオレンジ色のケチャップソースがツヤツヤと輝き、中央に乗った半熟の目玉焼きが親しみを誘います。

一口パスタをすくうと、しっかり炒められた太麺がもちっと食感。ケチャップの酸味と甘みが実にバランス良く、どこか懐かしい味わいが口いっぱいに広がります。卵を絡めるとまろやかさが加わり、見た目以上に味の厚みを感じる仕上がり。添えられたハンバーグはジューシーで、ナポリタンとの相性も抜群。「日本一」の称号に納得の、満足度の高いプレートでした   。

せっかく仙台を訪れるなら、牛タンやずんだ餅といった和グルメだけでなく、地元で愛され続ける洋食「HACHI」のナポリタンもぜひ体験してほしい一皿です。目玉焼きを崩してパスタと絡める楽しさや、ケチャップの香りが鼻をくすぐる懐かしさ。食べ終えた後の満足感は、きっと旅の思い出に残るはず。

ホットコーヒー:600円

仙台駅直結でアクセスも抜群。昭和の洋食文化と地元の味が融合したこの一皿で、仙台グルメの新しい一面をぜひ味わってみてください。

住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1ー1−1 JR仙台駅 3F 新幹線南改札前

営業時間 :10:00〜21:00
駐車場:なし
公式HP:Restaurant HACHI

駐車場情報

仙台駅周辺散策時、車は三井のリパーク仙台本町ビル駐車場に駐車しました。
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2ー16−1

営業時間:24時間
料金:200円/30分 最大料金 1600円(7:00~19:00)700円(19:00~7:00)

🚗車で30分

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16:20~ かまわちテラス閖上

宮城県名取市・閖上(ゆりあげ)に誕生した水辺の商業施設「かわまちてらす閖上」は、2019年4月にグランドオープンした名取川沿いの開放的な商店街です。東日本大震災の被災地に地元企業や応援者が手を携えて再活性化を果たしたこの施設には、地元食材を使った海産物店やカフェ、スイーツ、体験施設など27店舗以上が軒を連ねています。

仙台駅からはJRとバスを利用して約15分、車なら仙台東部道路の名取ICから5分というアクセスの良さ。駐車場は約117台分が用意されていて、家族連れやペット連れなど誰でも気軽に立ち寄れるスポットです   。

名取川の水辺に設けられたオープンテラスでは、川面を渡る風や開放感あふれる水景色を眺めながら、気になるグルメを選んで食べ歩きが楽しめます。しらす丼や赤貝メニューのある海鮮丼専門店、笹かまぼこ専門店、スパイスカレー、ラーメン、フレンチトースト、ジェラートなど、和洋中さまざまなジャンルのお店がそろっています。

閖上地区の震災復興の象徴でもあるこの場所は、食と景色、体験の三拍子がそろった観光拠点です。

あっぴー
あっぴー

川沿いの散歩が気持ちよかった!

住所:〒981-1203 宮城県名取市閖上中央1ー6

営業時間 :9:00〜17:00
電話:022-399-6848
駐車場:あり
公式HP:かまわちテラス閖上

🚗車で10分

16:50~ ウジエスーパー 美田園店

宮城県内に複数店舗を展開する「ウジエスーパー」は、地域密着型のスーパーマーケットとして長年親しまれています。地元産の新鮮な野菜や魚介類はもちろん、手作り感あふれる総菜コーナーも人気です。

今回訪れた店舗では、まずおにぎりコーナーに立ち寄りました。お米は宮城県産を使用し、ふんわり握られたおにぎりは具材のバリエーションも豊富。鮭や梅など定番のほか、地元食材を使った限定メニューもあり、つい迷ってしまいます。

デザートコーナーには、手作りプリンやシュークリーム、季節のフルーツを使ったゼリーなどが並び、どれもリーズナブルで魅力的。

小腹がすいた時用におにぎりとデザートを購入

ウジエスーパーは、日々の買い物はもちろん、ちょっとした「ご褒美スイーツ」探しにも最適な場所です。宮城に来たらぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所:〒981-1217 宮城県名取市美田園5ー2−3

営業時間 :10:00〜21:00
電話:022-393-5650
駐車場:あり
公式HP:ウジエスーパー

🚗車で50分

18:15~ 遠刈田温泉:神の湯

宮城県蔵王町・遠刈田温泉街の中心に位置する共同浴場「神の湯」は、旅の合間に気軽に立ち寄れる湯どころとして、地元民や観光客に長く愛されています。平成18年にオープンした木の香りあふれる内湯は、青森ヒバの温もりを感じながら入浴できる和の趣ある空間です。

入浴料は大人400円、小学生以下150円とリーズナブル。誰でも気軽に温泉を楽しめる設定です  。

浴槽は「ぬるめ」と「熱い湯」に分かれており、好みに応じて湯温を選べるのがうれしいポイント。源泉温度は約70℃で加水されていますが、かけ流しで常に新鮮な湯が注がれています  。泉質はナトリウム・カルシウム‐硫酸塩・塩化物泉で、美肌の湯としても評判。神経痛や関節痛、冷え性などにも効能があるとされています  。

館内にはシャワーも完備されており、石けんやシャンプーの設置はありませんので、持ち込みを忘れずに。脱衣所には返金式の100円コインロッカーがあり、お出かけスタイルでも安心して利用できます  。

まず「ぬるめ」の浴槽でゆっくり体をならし、その後「熱い湯」でしっかり温まるという贅沢な湯めぐりを楽しみました。あふれる湯が浴槽から溢れ出し、かけ流しの温泉に浸る感覚が心地よく、終始リラックスモードに誘われました。

神の湯の外には無料の足湯も設置されていて、身体をしっかり温めたあとに、川辺の空気を感じながらほっとひと息つけるスペースです。

神の湯はこぢんまりした共同浴場ながら、地元の人との距離感や湯船の熱さ、木の香り、かけ流しの湯の質など、旅先だからこその体験が詰まっています。日帰りや連泊の湯めぐりに組み込めば、自然と温泉文化に触れられる贅沢な時間に。

神の湯での湯浴みを起点に、遠刈田温泉街を歩けば、季節の景色と味覚、癒しが待っています。ぜひ蔵王エリアを訪れたら、神の湯で体と心を温めて、大自然と温泉の魅力を満喫してみてください。

住所:〒989-0912 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町32

営業時間 :9:00〜20:30
電話:0224-34-1990
駐車場:あり
公式HP:遠刈田温泉

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宮城観光のまとめ

秋保大滝や定義如来などの自然と歴史、そして主婦の店さいちや定義とうふ店、牛タンの名店・たん兵衛などグルメも充実。ウジエスーパーや村上屋餅店の地元の味を楽しみ、締めは遠刈田温泉・神の湯でリラックス。宮城の「おいしい・たのしい・やすらぐ」を1日で味わえる、最強の日帰り観光ルートでした。
時間配分のポイントや予算感も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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