【北海道車旅】紋別・富良野を巡るモデルコース|カニの爪オブジェとオホーツク海、絶品チーズフォンデュを満喫

観光
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あっぴー
あっぴー

北海道にあるあの巨大なカニの爪のオブジェ知ってる?あれと写真撮ってみたいねん。

Chomo
Chomo

ええやん!それなら紋別まで行こうや。せっかくやし、オホーツク海の絶景も見れて、美味しい海鮮も食べられるコース考えるわ!

あっぴー
あっぴー

ほんまに?カニの爪だけやと思ってたわ

Chomo
Chomo

それがな、紋別は見どころ結構あるんや。オホーツク海を眺めたり、新鮮な海鮮丼を食べたりして、そのまま富良野までドライブしよか。

あっぴー
あっぴー

おお、これは頼もしい!これさえ見れば、初めてでも迷わず楽しめるな!
けど、富良野まで行くん!?めっちゃ距離あるやん。

Chomo
Chomo

せやけど、その先で人生一のチーズフォンデュがあるらしいねん!
カニの爪オブジェをきっかけに始まった、紋別から富良野を巡る北海道ドライブ旅。絶景もグルメも大満足のモデルコースを紹介していくで!

みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報をお届けしています。旅の計画にぜひお役に立てください。最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。

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紋別・富良野の観光モデルコース

紋別・富良野の観光費用

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紋別・富良野の観光地

7:45~ カニの爪オブジェ

北海道・紋別にぽつんと佇む巨大な“カニの爪”──これが紋別市のシンボルとして知られるオブジェです。1983年(昭和58年)に開催された「流氷アートフェスティバル」で、彫刻家・長崎歳氏、商工会議所・桑原久雄氏、そして紋別市民が手を取り合って創り上げた作品。高さ12メートル、幅6メートル、重さは7トンにも及び、街に圧倒的な存在感を放っています。 

かつては流氷の季節に“海に浮かべて”展示したこともあったそうですが、現在は陸上で常設展示。

真下に立ってサイズ感を実感しました。夜にはライトアップされて、昼間とは違う幻想的な表情も楽しめます。 

紋別へ行くなら、ぜひこの圧倒的なスケールを目に焼き付けてください。

あっぴー
あっぴー

ずっと訪れてみたかった場所だったので、実際に足を運び、念願の写真を撮ることができてとても嬉しかったです。

目の前に立つと想像以上の大きさで、その迫力に思わず圧倒されました。昼間は青空とのコントラストが美しく、夜になるとライトアップによって昼間とは異なる幻想的な雰囲気に。時間帯によって異なる表情を楽しめるのも、このオブジェの魅力だと感じました。

住所:〒094-0023 北海道紋別市元紋別

営業時間 :24時間営業
電話:0158-27-5180

🚗車で2分

8:00~ cafe plus A

北海道・紋別市の cafe plus A(カフェプラスエー) で、朝の時間をゆったりと過ごしてきました。木のぬくもりを感じる落ち着いた空間で、旅の途中の朝ごはんにぴったりのモーニングを楽しめるお店です。

トーストプレート(ミネストローネ付):700円

私たちはトーストプレートに、温かいミネストローネを添えていただきました。やさしい酸味と野菜の甘みが溶け合ったスープは、冷えた身体にじんわりと染み込み、オホーツクの朝を穏やかに彩ってくれます。

トーストは外はカリッと中はふんわり。たまごも付いていて、バランスの良い朝食に心まで満たされました。

店内は大きな窓から光が差し込み、観葉植物が配された癒しの空間。コーヒーの香りがふわりと漂い、時間を忘れてしまいそうになります。

2025.10 11:00〜のフードメニュー

朝8時から営業しているので、観光の出発前にも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。地元の人にも観光客にも愛される理由がわかる、そんな温かなカフェ。紋別の澄んだ空気を感じながら、心と体をリセットする朝を過ごしてみてはいかがでしょうか。

トースト&ミネストローネセット:700円

住所:〒094-0023 北海道紋別市元紋別7

営業時間 :8:00〜21:00
定休日:水曜・木曜日
電話:0158-28-6255
駐車場:あり(無料)
公式Instagram:cafe plus A

🚗車で2分

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8:55~ 初代ガリンコ号

北海道・紋別を訪れた際にぜひ立ち寄っていただきたいのが、「初代ガリンコ号」のオブジェ展示です。冬のオホーツク海を砕氷しながら航行し、多くの人々に流氷観光の魅力を伝えてきた伝説の砕氷観光船。その重厚感あふれる船体は、現在はオブジェとして展示されており、当時の活躍を感じさせる迫力ある姿を間近で見ることができます。

初代ガリンコ号は、1987年2月1日に就航。就航時の定員は32名でしたが、翌年の改造で2階建てとなり70名の乗客を乗せるようになりました。 

このオブジェは、日本船舶海洋工学会の第1回「ふね遺産」にも認定されており、その技術的意義と歴史的価値が評価されています。 

展示されている場所の周辺は、カニの爪オブジェやオホーツク流氷科学センターなど、近隣の観光スポットとあわせて巡るのにも便利です。 

住所:〒094-0031 北海道紋別市海洋公園2

営業時間 :24時間営業
電話:0158-24-7563
駐車場:あり(無料)
公式HP:ガリンコ号

🚗車で7分

9:30~ オホーツク氷紋の駅

「オホーツク氷紋の駅」は、かつての鉄道駅跡地に誕生した複合施設です。鮮魚コーナーや紋別産特産品を扱うスーパーマーケット・土産物店が並び、旅の立ち寄りにうってつけなスポットです。

北海道の定番から地域限定の商品まで、さまざまなお土産が充実しています。品揃えが豊富なので、旅の思い出やお土産選びにもぴったりです。

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住所:〒094-0005 北海道紋別市幸町4ー1−1 オホーツク

営業時間 :9:30〜20:00
電話:0158-23-1141
駐車場:あり(無料)
公式Instagram:オホーツク氷紋の駅

🚗車で8分
🚌送迎バスで2分

10:10~ 氷海展望塔オホーツクタワー

北海道紋別市にある氷海展望塔オホーツクタワーは、ちょっと他では味わえない“海の中&海の上”の旅へ誘ってくれる施設です。

地上3階+海底階という構成で、とくに訪れた「海底階」の体験は、忘れられないものでした。まず、このタワーの高さは海上約38.5 m、海底階は約7.5 mの深さに位置しています。

海底階に足を踏み入れると、大小11枚の海中観察窓が壁にずらりと並び、暗がりのなかに外洋の景色が見えるような不思議な空間。タッチプールでウニやヒトデに触れたり、クリオネやオオカミウオなど珍しい海洋生物が展示されていたりして、「海の底」のリアルを感じられます。さらに、3階の展望室では360度パノラマで広がるオホーツク海の絶景が待っており、冬には流氷の海原を望むことも可能です。

印象的だったのは、海底階を出たあとに3階で海を見晴らした瞬間。暗く静かな海底から、明るく空と海の広がる展望へと“上がってくる”動線が、まるで別世界への旅路のようでした。

アクセスも、紋別港第3防波堤「クリオネプロムナード」を歩いたり(約515 m)送迎バスを使ったりと、施設までの道中も旅情があります。

「海の上からも、下からも味わえる」オホーツクタワーぜひ訪れてみてください。

\氷海展望塔オホーツクタワーの詳細はこちらのブログで紹介しています/

住所:〒094-0031 北海道紋別市海洋公園1−1 3F

営業時間 :10:00〜17:00
電話:0158-24-8000
駐車場:あり(無料)駐車場よりシャトルバスあり
公式HP:氷海展望塔オホーツクタワー

🚗車で8分

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11:00~ 海鮮食堂 よってけまるとみ

紋別に訪れたなら必ず寄っていただきたいお食事処、紋別港の風に誘われて立ち寄りたいのが「海鮮食堂 よってけまるとみ」。地元の水産会社直営という強みを活かし、新鮮な魚介をリーズナブルに楽しめるお店です。今回は海鮮丼とミックスフライ定食を注文し、2人でシェアしていただきました。

海鮮丼:2650円

ここでぜひ味わいたいのが、看板メニューの海鮮丼。8種の魚介が彩り豊かに盛られた豪華な一杯。ひと口食べるたびに魚介の旨みと甘みが広がり、水産会社直営ならではの鮮度の良さを感じられました。

ミックスフライ定食:1380円

一方のミックスフライ定食は、ホタテ・イカ・鮭・サバの4種類が盛り合わせになっていました。衣はサクッと軽く揚がっていて、中はふっくらジューシー。ホタテは甘みたっぷり、イカはやわらかく、鮭は旨みが濃厚、サバは脂がのっていて、それぞれ異なるおいしさを楽しめます。

どちらも魅力的なメニューなので、2人で訪れるなら海鮮丼とミックスフライ定食をそれぞれ注文してシェアするのがおすすめです。

住所:〒094-0011 北海道紋別市港町6ー5−8

営業時間 :11:00〜14:30
      17:30~20:30(日曜はディナー営業なし)
定休日:水曜日
電話:0158-24-1188
駐車場:あり(無料)

🚗車で12分

11:45~ オホーツクスカイタワー

北海道紋別市の標高334 m、大山山頂園にそびえ立つオホーツク・スカイタワー。塔自体の高さは約30.9 mで、展望室からは市街地だけでなく広がるオホーツク海や知床・大雪連峰までも一望できます。

まず目に飛び込んできたのは展望階からの壮大なパノラマ。透明感のある空、北の風。窓の向こうには紋別港とオホーツク海が広がっていました。

そして何より印象的だったのが、入館料200円というリーズナブルさと、館内1階に用意されていた「無料コーヒーサービス」。少し肌寒い紋別の風を受けながら、温かい一杯を片手にゆったり景色を眺める時間は、なんとも贅沢な旅のひとときでした。

今回は10月に訪れたため、色鮮やかな紅葉が広がり、とても美しい景色を楽しむことができました。季節によっては、海に流氷の白い帯が浮かぶ幻想的な冬景色が広がり、その美しさもまた格別なのだそうです。展望台からの眺望はもちろん、タワー周辺には遊歩道や彫刻が点在する園内も整備されており、ゆっくりと散策を楽しむのにもぴったりのスポットです。

住所:〒094-0021 北海道紋別市大山町4ー25−2

営業時間 :10:00〜21:00(季節により異なる)
電話:0158-24-3165
駐車場:あり(無料)
公式HP:オホーツクスカイタワー

🚗車で3時間10分

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15:40~ カンパーナ六花亭

富良野の丘陵地帯に、まるで風景と溶け合うように佇む「カンパーナ六花亭」。

ここは、六花亭の直営施設で、ガラス張りの店内は大窓から十勝岳や大雪山連峰の雄大な山並みを一望でき、四季折々の景色が窓枠の中に広がります。 

施設は約2万4,000坪もの丘陵地に広がるぶどう畑の中にあり、周囲の自然と調和する佇まいが印象的。 

建物の前には“鐘楼”もあり、「カンパーナ(鐘)」という名にふさわしく、1日に9回ほど鐘の音が響くそうです。 

ふらの餅:140円

お店には、六花亭のお菓子はもちろん、ここ限定のスイーツや軽食メニューも豊富。特に人気なのが「ふらの餅」。富良野産青えんどう豆を使った餅で、焼きたてを楽しむことができます。

富良野観光の道すがら、ただ立ち寄るだけでも心に残る場所。スイーツと景観がひとつに溶け合うそんな贅沢な体験を、ぜひ「カンパーナ六花亭」で味わってみてください。

\絶景とグルメを満喫した美瑛・富良野・旭川のモデルコースも公開しています。北海道旅行の参考にぜひご覧ください/

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住所:〒076-0048 北海道富良野市清水山1161

営業時間 :10:00〜16:30
電話:0120-126-666
駐車場:あり(無料)
公式HP:六花亭

🚗車で15分

16:30~ 富良野チーズ工房

北海道・富良野を旅するなら、ぜひ立ち寄りたいスポットが「富良野チーズ工房」。白樺林の中に静かに佇むこの工房では、地元の新鮮な牛乳を使って作られるナチュラルチーズの製造過程を、ガラス越しに間近で見学できます。 

2階には試食コーナーや直売スペースがあり、工房オリジナルのチーズやバター、お菓子類がずらりと並びます。 

また、併設されているピッツァ工房のピザがおいしいと評判だったため、ぜひ味わいたいと思っていましたが、残念ながらラストオーダーに間に合わず、いただくことができませんでした。富良野産の食材を使用した薪窯焼きナポリピザは人気メニューとのことなので、次回訪れた際にはぜひ味わってみたいと思います。

隣接するアイスミルク工房で、ジェラートをいただきました。北海道ならではの素材を生かしたフレーバーが豊富に揃っており、どれも魅力的で選ぶのに迷ってしまうほどでした。

ジェラートダブル(チーズ・メロン):450円
Chomo
Chomo

あっさりめのジェラートでした。
他の味も気になる。

旅の合間に、「富良野らしさ」を感じるひとときを、ぜひ富良野チーズ工房で体験してみてください。

\お家で富良野チーズ工房の味を/

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住所:〒076-0013 北海道富良野市中五区2340−3

営業時間 :9:00〜17:00
電話:0167-23-1156
駐車場:あり(無料)
公式HP:富良野チーズ工房

🚗車で12分

17:00~ ふらのワインハウス

丘の上から富良野市街や十勝連峰を見渡しながら、大地の恵みを味わう贅沢な時間。それが「ふらのワインハウス」でのひとときです。  

このレストランは、地元“ふらのワイン”をはじめ、四季折々の野菜や六花亭のチーズも取り入れた料理が自慢。   名物「ふらの風チーズフォンデュ」は、熱々のチーズにパンや野菜を絡めて楽しむ人気メニューです。  

今回は「セットA」を注文しました。プチフォンデュとジューシーなハンバーグにライスが付いたボリューム満点のセットで、食後にはコーヒーまで楽しめます。料理から食後のひとときまでゆっくりと満喫できる、満足度の高いセットでした。

落ち着いた雰囲気が心地よい店内で、今回の北海道への新婚旅行にぴったりの特別なディナーを楽しむことができました。おいしい料理と温かい空間に包まれ、旅の素敵な思い出となりました。

セットA:2970円
あっぴー
あっぴー

人生一のチーズフォンデュに出会ってしまいました。濃厚でコクがありながらも、くどさはなく、最後のひと口まで飽きることなく楽しめるおいしさでした。パンや野菜、ソーセージとの相性も抜群で、一度食べると忘れられない味わいです。

ふらのワイン
¥1,936 (2026/07/05 10:23時点 | Amazon調べ)

住所:〒076-0048 北海道富良野市清水山

営業時間 :11:00〜20:00
定休日:火曜日
電話:0167-23-4155
駐車場:あり(無料)
公式HP:ふらのワインハウス

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紋別・富良野観光のまとめ

今回ご紹介したのは、紋別から富良野までを巡る北海道の絶景・グルメ満喫モデルコースです。

旅のきっかけは、紋別のシンボルでもあるカニの爪オブジェ。実際に訪れてみると、オホーツク海の雄大な景色や展望スポットの絶景に魅了されました。

さらに海鮮丼で北海道の海の幸を味わった後は富良野へ移動。カンパーナ六花亭で限定スイーツを楽しみ、最後はふらのワインハウスでディナーを堪能しました。特にチーズフォンデュは忘れられないおいしさで、今回の旅を象徴する一品となりました。

海の絶景を楽しむ紋別と、美食と自然に癒やされる富良野。一見離れているように見える2つのエリアですが、実際に巡ってみると北海道らしいスケールの大きさを感じられる魅力的なドライブコースでした。

北海道旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。きっと絶景とグルメに出会える素敵な旅になります。

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