【体験レビュー】氷海展望塔オホーツクタワー体験記

観光
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氷海展望塔オホーツクタワーの基本情報

北海道・紋別市の人気観光スポット「氷海展望塔オホーツクタワー」。オホーツク海の沖合に建つ、まるで海に浮かぶような不思議な展望塔です。

地上から海底7.5mまで降りて、オホーツク海の海中世界を実際に海中窓から眺められる唯一の場所として人気を集めています。

私は2025年10月に実際に訪れてきました。秋の紋別は空気が澄み、流氷シーズン前の静けさの中で海の青さがより一層際立つ季節。今回はそんな季節に訪れた時のアクセス方法・見どころ・周辺のフォトスポット(クリオネ像・海底地中海など)まで詳しくご紹介します。

「紋別観光でどこへ行こう?」「オホーツクタワーってどんなところ?」という方にぴったりの内容です。この記事を読めば、オホーツクタワーの魅力と楽しみ方がすべてわかります。ぜひ、旅の計画に役立ててください。

住所:〒094-0031 北海道紋別市海洋公園1−1 3F

営業時間 :10:00〜17:00
電話:0158-24-8000  
駐車場:あり
公式HP:氷海展望塔オホーツクタワー

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アクセス情報

オホーツクタワーは海岸から約1キロ沖、紋別港 第3防波堤の先端にあり、海の上に浮かぶように建っています。

Chomo
Chomo

塔へは直接歩いて行くこともできるけど、515mと長い連絡橋を歩かなあかんのが大変。ここで嬉しいのが無料送迎バスの存在やで!

あっぴー
あっぴー

徒歩では8分と看板に書いてあるね。
天気が良いと景色見ながら散歩するのも良いかもね!

海洋交流館の隣にバス停があります。
Chomo
Chomo

バス停にバスがいなければ TEL : 0158-24-8000 にかけるとすぐに来てくれるで。

この写真の周りが駐車場です。駐車場からバス停が近いのがほんま助かる。

私もこの無料送迎バスを利用しました。バスは駐車場のある海洋交流館の隣から出発し、オホーツクタワーまでを結んでいます。

住所:〒094-0031 北海道紋別市海洋公園1

営業時間 :8:00〜19:00
電話:0158-24-8000
駐車場:あり(無料)
公式HP:海洋交流館

車内の様子
あっぴー
あっぴー

乗る人が2人でも周りに人が居なければすぐに出発してくれます。

バスからの景色 Part 1
バス車内からの景色 Part 2

乗車時間はおよそ5分ほどで、車窓からは港の風景やオホーツク海が広がり、ちょっとしたミニ観光気分が味わえます。

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1F:氷海展望塔オホーツクタワーとは

渡海橋

「氷海展望塔 オホーツクタワー」は、オホーツク海に面した紋別港の先端に建つ、日本初の海中展望塔です。

海の上にポツンと立つ姿はまるで灯台のようですが、実は塔の中は地上から海底へと続いており、オホーツク海の海中世界を360度から観察できるユニークな施設なんです。

受付で丁寧に案内してくれます。

塔の内部は大きく4つのゾーンに分かれています。有料エリアの海底階には500円/人 で入場できます。ミニ水族館やクリオネ写真コーナーなど楽しいところがいっぱい!今回は海底階も行って来ました。

Chomo
Chomo

有料エリアに入る方はこちらのシールを見えるところに貼ってください!とのことでした。

キッズエリア:ミニガリンコ号

受付近くの売店でガチャガチャやおみやげをチェックしていざ散策開始。1Fはこの程度にして有料エリアの海底階へ

海底階:海底から見るオホーツク海の世界

地下へ降りると、そこはまるで別世界。海底7.5mにある海中フロアでは、大小11個の海中窓越しに魚たちが泳ぐ姿を間近に観察できます。さらに、流氷の重みを支える構造や、氷が海に与える影響を学べる流氷体験室などもあり、見応えたっぷりです。

海底7.5mの展望ゾーン

オホーツクタワー最大の魅力といえば、やはり海底7.5mの展望ゾーン。階段 or エレベーターで降りていくと、周囲が少しずつ暗くなり、海の静けさが肌で感じられます。まるで潜水艦の中にいるような、不思議な感覚です。

あっぴー
あっぴー

階段で降りたけど結構長いです笑
階段で行く際には気合い入れてくださいね

海中窓
Chomo
Chomo

こんなに緑色に見えるんだね。
窓は定期的に外から掃除をしてるみたいです。

タッチプール
あっぴー
あっぴー

小魚やヒトデなどが目の前で見れるのは非日常体験!

海中窓からは季節によって見られる生き物が変わるのも面白く、10月は全体的に緑色に見えますが透明度は高くて魚の姿がはっきり見えました。

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2F:映像・展示ホール

映像・展示ホール

2階にある「4D-KING オホーツクシアター」の雰囲気を見てきました。エレベーターから降りると、すぐ目に入るのがシアター入口。

4D-KING鑑賞 300円/人

4Dシアターは映像だけでなく、振動や風、光などの体感効果が組み合わさっており、まさに“その場にいるような”臨場感が魅力。座席に身を預けた瞬間から物語に引き込まれ、オホーツクの大自然や海の世界を五感で楽しめるそうです。

Chomo
Chomo

4D-KINGの鑑賞は10:00〜16:30になっています。
オホーツクタワーの営業開始時間の9:00〜から入場していて、まだ開いていなかったので今回は諦めました。

上映時間は短めみたいなので気軽に入れるのは嬉しいポイント。家族連れはもちろん、ひとり旅でも十分満喫できると思います。

オホーツクタワーへ行くなら「4D-KING オホーツクシアター」はぜひ体験してほしいコンテンツです。

3F:展望Cafe Companio

オホーツク海を一望できる「オホーツクタワー」3階にある カフェ カンパニオ は、景色とスイーツのどちらも堪能できる特別な場所。ここを訪れたらぜひ味わってほしいのが、店内で焼き上げる ワッフル と、なめらかで濃厚な ソフトクリーム です。

展望カフェ カンパニオ

まずワッフルは、注文が入ってから一枚ずつ丁寧に焼くスタイル。ふわっと立ち上る甘い香りに思わず顔がゆるみ、外はカリッ、中はふんわりという理想的な食感に心がほどけます。海を眺めながら味わえば、まるで“ご褒美時間”です。

そしてもうひとつの主役はソフトクリーム。北海道産の生クリームをふんだんに使用したワンランク上のシルクアイスとなっています。

さらに、店内の大きな窓からはオホーツクブルーの海が広がり、季節や時間帯によって違う表情を見せてくれます。観光の合間にひと休みするだけでなく、景色を眺めながらゆっくり過ごすカフェタイムにもぴったり。

あっぴー
あっぴー

オホーツクタワーを訪れたなら、甘い香りに包まれる「カフェ カンパニオ」で心ほどけるひとときをぜひ!

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周辺の見どころスポット

オホーツクタワーの周辺には、ちょっと寄り道したくなるフォトスポットやユニークな展示が点在しています。

クリオネ像

その中でも印象的だったのが、塔の近くにある 「クリオネ像」。オホーツクのシンボルともいえる“流氷の天使”クリオネをかたどった大きな像で、記念撮影にぴったり!

\「撮ってもらっていいですか?」からの卒業/

初代ガリンコ号

また、近くには「ガリンコ号ⅡIMAZIN」乗り場もあり、流氷シーズンには海上クルーズも楽しめます。

Chomo
Chomo

流氷シーズンの北海道にも挑戦してみたいな。

カニの爪のオブジェ

オホーツクといえば外せないのが、巨大なカニの爪のオブジェ。紋別の象徴として長年愛され、訪れた人が必ず写真を撮りたくなる名物スポットです。高さ12mにも及ぶその迫力は、初めて見る人なら思わず「大きい!」と声が出てしまうほど。青空やオホーツク海を背景にそびえる姿はインパクト抜群で、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれます。

近づくと質感までリアルに再現されていて、まるで本物の巨大カニが海から顔を出したよう。どこから撮っても映えるため、家族や友人との旅の思い出作りには最適です。夕暮れ時にはオレンジ色の空と相まってさらにドラマチックな写真が撮れるのも魅力。

紋別を訪れたら、雄大さとユーモアが共存するこのオブジェをぜひ一度じっくり見てみてください。旅のテンションが一気に上がるはずです。

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まとめ:紋別で体感する“海と氷の不思議”

オホーツクタワーは、「流氷のまち・紋別」を一年を通して感じられる貴重なスポットです。

冬の流氷シーズンはもちろんですが、10月のような季節でも、澄んだ空気と静かな海の美しさに心が癒やされます。地上から海底へ降りていくという非日常の体験、海中で魚たちを間近に眺める感動、そして周囲のフォトスポットや自然の景観。どれも紋別ならではの魅力が詰まっています。

アクセスも無料送迎バスで便利なのでぜひ使ってみてください。紋別旅行を計画している方は、ぜひ一度「氷海展望塔 オホーツクタワー」を訪れてみてください。きっと、オホーツクの海がもっと好きになるはずです。

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