
ジブリ映画「崖の上のポニョ」の舞台となった場所が広島にあるらしいねんけど知ってる?

広島県福山エリアの「鞆の浦」ってところやな!
それやったら「尾道」も近いから日帰りで一緒に行こう。

いいね!でもどんなルートで回ろうか?

だから今回は、広島県尾道と福山エリアの散策を充実させるために、訪れるべき観光スポットをピックアップしてみたんだ!

おお、これは頼もしい!これさえ見れば、初めてでも迷わず楽しめるね!

うん!誰でもサクッと回れるように、実際にかかった費用も紹介していくから、ぜひ参考にしてみて!
みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報をお届けしています。旅の計画にぜひお役に立てください。最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。
尾道&福山の日帰りモデルコース






尾道&福山日帰り旅行の予算

尾道のおすすめ観光地&グルメ紹介
尾道周辺散策時、車は尾道駅前港湾駐車場に駐車しました。
住所:〒722-0037 広島県尾道市東御所町9
営業時間:24時間
料金:最初の1時間 200円 以後30分ごとに100円
最大料金2000円
電話番号:0848-22-5332

🚶徒歩で20分

8:00~ 天寧寺 三重塔

艮神社に向かうために歩いていると、とてもきれいな三重塔が見えました。天寧寺は1367年、足利義詮によって建立されました。当時は七堂伽藍が並ぶ豪壮な大寺院で、寺域は約9,000坪もあったそうです。

天寧寺の見どころと言えば、まず国の重要文化財に指定されている三重塔「海雲塔」です。この塔は建立当時、五重塔だったという話もあります。塔越しに見る尾道の街並みと瀬戸内海の景色は、まさに絶景で写真撮影スポットとしても人気です。
境内には526体もの五百羅漢があります。これらは江戸時代から明治初期にかけて、約60年もの歳月をかけて寄進されたものです。そして、地元の方に「さすり仏さん」と親しまれている賓頭盧さんもおすすめです。自分の患部と同じ場所を撫でると病気が治ると言われており、病気平癒祈願の寺としても知られています。私たちは、境内が開いていない時間に訪れたので見ることができませんでした。
住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町17−29
営業時間 : 月曜日 9:00〜16:30
火曜日 9:00〜16:30
水曜日 9:00〜16:30
木曜日 9:00〜16:30
金曜日 9:00〜16:30
土曜日 9:00〜16:30
日曜日 9:00〜16:30
電話:0848-22-2078
公式HP:天寧寺 三重塔

🚶徒歩で3分

8:15~ 艮神社

「艮神社(うしとらじんじゃ)」は、806年に創建された尾道最古の神社で、歴史と自然が調和した特別な場所です。千光寺山の東麓に位置し、古くから地域の産土神として崇敬を集めています。伊邪那岐神、天照大御神、素戔嗚命、吉備津彦命を主祭神とするこの神社は、尾道観光の際にぜひ訪れてほしいスポットです。

艮神社の最大の見どころは、境内にそびえる樹齢900年のクスノキ群です。この4株の大楠は広島県指定の天然記念物で、そのうち最も大きな一本は幹の直径が7メートルにも達します。地上約3メートルで幹が三つに分かれたその姿は圧巻で、苔むした幹には長い年月を感じさせる風格があります。これらのクスノキは昔から神木として崇められ、その存在感は遠くからでも確認できるほど。特に拝殿前の巨木は訪れる人々を圧倒し、静かで荘厳な雰囲気を醸し出しています。
また、この神社は数々の作品の舞台としても知られています。例えば映画「時をかける少女」では、主人公がタイムリープするシーンや幼少期のエピソードで登場し、その神秘的な雰囲気が印象的です。
艮神社へのアクセスも便利です。千光寺山ロープウェイ山麓駅から徒歩1分という立地で、観光ルートに組み込みやすい場所にあります。境内では御朱印やお守りも授与されており願掛けにもぴったりです。
住所:〒722-0046 広島県尾道市長江1ー3−5
営業時間 : 24時間営業
電話:0848-37-3320
駐車場:なし
公式HP:艮神社


千光寺山山頂までロープウェイに乗らずに歩いて行こう!



猫の細道を通ってどんどん上へあがっていきます

🚶徒歩で5分

8:25~ みはらし亭

尾道の坂道を登った先に現れる「みはらし亭」は、その名の通り、絶景とともに特別な時間を過ごせる場所です。大正10年(1921年)に建てられたこの建物は、元々は個人の別荘として利用され、その後旅館としても活用されました。現在ではNPO法人尾道空き家再生プロジェクトによってリノベーションされ、ゲストハウス兼カフェとして新たな命を吹き込まれています。
千光寺道の石段を360段登った先に位置しています。この少しハードな道のりが、到着したときの達成感と景色の美しさを一層引き立ててくれます。目の前には尾道水道が広がり、遠くには尾道大橋や瀬戸内海の島々が見渡せる絶好のロケーション。

カフェスペースでは、地元食材を使った軽食やドリンクを楽しむことができます。特にレモンスカッシュは、甘酸っぱさと炭酸の爽快感が疲れた体に染み渡る一品です。また、店内にはカウンター席やテーブル席があり、どの席からも絶景を楽しむことができます。

「みはらし亭」は単なるカフェや宿泊施設ではなく、大正時代から続く歴史的建造物として、日本遺産にも登録されています。そのため訪れる際には文化財としてのルールを守り、大切に利用することが求められます。
住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町15−7
カフェの営業時間はみはらし亭公式Instagramにてご確認ください
電話:0848-23-3864
公式HP:みはらし亭

みはらし亭でレモンスカッシュを飲んで一服
さらに展望台に向かって歩いていきます。

🚶徒歩で3分

8:50~ 千光寺

千光寺山ロープウェイ山麓駅より徒歩15分のところにある千光寺は、806年(大同元年)に弘法大師によって開基され、標高140メートルの千光寺山中腹に位置しています。境内からは尾道港や瀬戸内海の絶景が広がり、その眺望は「日本百景」にも選ばれるほど。千光寺公園を中心とした周辺エリアは、尾道観光のハイライトとなっています。

千光寺のシンボルといえば、朱塗りの本堂「赤堂」です。この本堂は1686年に建立された珍しい舞台造りで、尾道水道を背景にしたその姿は絵画のような美しさ。また、本堂近くには「玉の岩」という巨石があり、かつてこの岩の頂には光る玉があったという伝説が残っています。この玉が尾道一帯を照らしていたことから、「千光寺」の名がつけられたと言われています。

さらに見逃せないのが鐘楼です。「音に名高い千光寺の鐘」として知られ、その音色は一里先まで響くと言われています。除夜の鐘としても有名で、多くの人々が新年の訪れをこの場所で迎えます。また、本尊である千手観世音菩薩は秘仏であり、33年に一度しか公開されませんが、「火伏せの観音」として火難除けや諸願成就のご利益があるとされています。

千光寺は単なる観光地ではなく、歴史と自然、美しい景色が融合した特別な場所です。一歩足を踏み入れれば、その魅力に心を奪われること間違いありません。ぜひ尾道を訪れた際には、この素晴らしいお寺で心癒されるひとときを過ごしてください。

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町15−1
営業時間 : 月曜日 9:00〜17:00
火曜日 9:00〜17:00
水曜日 9:00〜17:00
木曜日 9:00〜17:00
金曜日 9:00〜17:00
土曜日 9:00〜17:00
日曜日 9:00〜17:00
電話:0848-23-2310
公式HP:千光寺

山頂まであともう少し!
文学のこみちを通って坂道を上がっていきます。


尾道ゆかりの作家や詩人たちの作品が刻まれた25基の文学碑が点在しています


🚶徒歩で5分

9:10~ 千光寺頂上展望台 PEAK

千光寺山ロープウェイ山麓駅より徒歩20分でついに尾道の千光寺頂上展望台「PEAK」へ到着しました。2022年3月にリニューアルオープンしたこの展望台は、全長63メートルの渡り廊下のようなデザインが特徴で、尾道水道やしまなみ海道の島々を一望できる大パノラマが広がります。

展望台は千光寺山ロープウェイの山頂駅と直結しており、エレベーターも完備されているため、ベビーカーや車いすでも安心して利用可能です。また、らせん階段を登る途中でも景色を楽しむことができ、四季折々の風景が訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。


晴天で、空が澄んでいて絶景でした。
昼間には瀬戸内海の多島美や尾道市街地の景観を楽しめる一方、夜にはライトアップされた展望台とともにロマンティックな夜景が広がります。この夜景は「夜景100選」にも選ばれており、「恋人の聖地」としても人気です。特に夕暮れ時から夜にかけては、造船所のクレーンや尾道大橋がライトアップされ、水面に映る光が幻想的な雰囲気を醸し出します。
千光寺頂上展望台「PEAK」は24時間無料で開放されており、いつでも気軽に訪れることができます。この新しい尾道のランドマークで、ぜひ心に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町20−2
営業時間 : 24時間営業
電話:0848-38-9184
9:20~ 千光寺公園頂上売店

この売店は尾道観光協会が直営する、まさに尾道の魅力が凝縮された場所。尾道のお菓子やラーメン、柑橘加工品など、地元の特産品が所狭しと並んでいます。
そして、ここでしか味わえない絶品があります。それが「はっさくソフト」。尾道を代表する柑橘、はっさくの爽やかな酸味と甘みが絶妙なバランスで調和した一品です。頂上からの絶景を眺めながら、このソフトクリームを頬張れば、尾道観光の思い出がより鮮やかなものになること間違いなしです。

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町20−2
営業時間 : 月曜日 8:30〜17:30
火曜日 8:30〜17:30
水曜日 8:30〜17:30
木曜日 8:30〜17:30
金曜日 8:30〜17:30
土曜日 8:30〜17:30
日曜日 8:30〜17:30
電話:0848-22-7612
9:30~ 千光寺山ロープウェイ 山頂駅

展望台で尾道の街並みを堪能したので、ロープウェイを使って下山します。尾道の千光寺山ロープウェイは、広島県尾道市を訪れるならぜひ体験してほしい観光スポットです。全長361メートル、高低差115メートルのロープウェイは、「山麓駅」から「山頂駅」までをわずか3分で結びます。その間、車窓からは日本遺産に認定された尾道の街並みが箱庭のように広がり、瀬戸内海や島々まで見渡せる絶景が楽しめます。また艮神社の樹齢推定1000年のクスノキを上から眺めることができます。
千光寺ロープウェイは片道500円(往復700円)で利用可能ですが、特におすすめなのは片道切符を購入して登りだけロープウェイを利用し、帰りは徒歩で降りるコースです。私たちは、朝早くに頂上展望台に行きたかったので、山頂まで歩いてのぼり帰りはロープウェイで帰ってきました。
千光寺山自体が「日本百景」に選ばれていることも納得の美しい景観。映画や絵葉書にも登場するこの場所は、尾道観光のハイライトと言えるでしょう。ぜひ空中散歩を満喫しながら、尾道ならではの魅力を体感してください。
運転時刻:9:00から17:15まで、15分間隔で運行
乗車料金 | 往復 | 片道 |
---|---|---|
山麓駅ー山頂駅 | 700円 | 500円 |
ロープウェイは千光寺には止まりません。

住所:〒722-0046 広島県尾道市長江1ー3
営業時間 : 月曜日 9:00〜17:15
火曜日 9:00〜17:15
水曜日 9:00〜17:15
木曜日 9:00〜17:15
金曜日 9:00〜17:15
土曜日 9:00〜17:15
日曜日 9:00〜17:15
電話:0848-22-4900
駐車場:なし
公式HP:千光寺ロープウェイ

🚡ロープウェイで3分

9:35~ 茶房 こもん

千光寺山ロープウェイ山麓駅の目の前にある「茶房こもん」へ、モーニングをいただきにいきました。尾道駅から徒歩約10~15分の距離にあり、観光の合間に立ち寄るのに最適な場所です。

店内は落ち着いた空間で、カウンター席やオープンテラスもあり、天気の良い日は外で海風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。


ワッフルはふわっふわでおいしかった。
私たちは「ブルーベリーカスタードクリームワッフル」をいただきました。ふわっと香ばしいワッフルに、甘酸っぱいブルーベリーソースに濃厚なアカスタードクリームが添えられ、一口頬張るたびに幸せが広がります。ワッフルセットを注文するとドリンクの金額から100円引きでいただけます。
尾道を訪れた際には、「茶房こもん」で心と体を癒すひとときをぜひ体験してください。絶景とともに味わうスイーツは、旅の思い出をより一層特別なものにしてくれるでしょう。

住所:〒722-0046 広島県尾道市長江1ー2−2
営業時間 : 公式Instagramより最新の営業時間をご確認ください
電話:0848-22-4126
駐車場:あり(無料)
公式HP:茶房 こもん
公式Instagram:茶房 こもん

🚶徒歩で10分

10:20~ からさわ

尾道の観光を語る上で欠かせない存在、それが「からさわ」のアイスモナカです。このお店は、昭和14年(1939年)創業の老舗で、。JR尾道駅から徒歩約10分、土堂海岸通りに位置し、アクセスも抜群です。
からさわの看板商品「アイスモナカ」は、一口食べればその理由がわかります。たまごをふんだんに使った「たまごアイス」を、サクサクのモナカで挟んだシンプルながら絶妙な一品。特に、注文を受けてからその場で作られるスタイルが特徴で、モナカのパリパリ感とアイスの濃厚な味わいが楽しめます。このたまごアイスには通常のバニラアイスの約2倍もの卵が使われており、その濃厚さとクリーミーさは他では味わえない特別なものです。


外はパリパリ、アイスはさらっとした食感でした。
食べたことのないアイスモナカでした。おいしかった!
さらに、素材へのこだわりも見逃せません。卵は広島県世羅町で育てられた高品質な「もみじたまご」を使用し、砂糖にはまろやかな甘みを引き出すてんさい糖を採用。牛乳も北海道産を使用し、どの材料も厳選されています。また、製造過程でも低温でじっくりと加熱することで、卵本来の風味を最大限に引き出しています。アイスクリームの種類はたまご、まっちゃ、ちょこの三種類から選ぶことができます。

尾道観光の思い出に、「からさわ」のアイスモナカは欠かせません。その素朴で優しい味わいは、一度食べればきっと忘れられないものになるでしょう。
住所:〒722-0035 広島県尾道市土堂1ー15−19
営業時間 : 月曜日 10:00〜17:00
火曜日 定休日
水曜日 10:00〜17:00(第2水曜は定休)
木曜日 10:00〜17:00
金曜日 10:00〜17:00
土曜日 10:00〜17:00
日曜日 10:00〜17:00
※季節により閉店時間変動あり
電話:0848-23-6804
駐車場:あり
契約駐車場:小田原パーキング、パーキング向栄
1000円以上お買い上げで1時間無料
公式HP:からさわ

🚶徒歩で6分

10:35~ 壱番館に並ぶ🧍
11:00~ 尾道ラーメン 壱番館 本店

尾道の海岸通りに位置する「尾道ラーメン壱番館」は、地元でも観光客にも愛される名店です。尾道駅から徒歩約13分とアクセスも良好で、商店街を散策しながら訪れることができます。

壱番館の看板メニューは「角煮ラーメン」。醤油ベースのスープに浮かぶ背脂が特徴で、濃厚ながら後味はさっぱり。魚介や豚、鶏の旨味が凝縮されたスープは深みと甘みが絶妙で、一口飲むと止まらなくなるほどの美味しさです。トッピングの角煮は一晩寝かせて仕上げた逸品で、口の中でほろほろと崩れる柔らかさがたまりません。麺は平打ちの細麺で、コシがありスープとの相性も抜群です。


スープにコクがあり飲み干してしまいそうでした。
店内はカウンター席やテーブル席があり、終日禁煙で快適な空間。観光地ならではの賑わいも感じられます。また、駐車場も店舗横に2台分、裏に数台分用意されていますが、混雑時には近隣の駐車場を利用するのがおすすめです。
とても人気のあるお店のため、私たちは開店30分前の10時30分から先頭で並びましたが、その後も次々とお客様が列に加わり、開店の11時には長蛇の列ができていました。訪れる際は、早めに行かれることをおすすめします。
住所:〒722-0035 広島県尾道市土堂2ー9−26
営業時間 : 月曜日 11:00〜18:00
火曜日 11:00〜18:00
水曜日 11:00〜18:00
木曜日 11:00〜18:00
金曜日 定休日
土曜日 11:00〜18:00
日曜日 11:00〜18:00
電話:0848-21-1119
駐車場:あり(2台)
公式HP:尾道ラーメン 壱番館
公式Instagram:尾道ラーメン 壱番館

🚶徒歩で5分

11:25~ 山本の餅屋

坂の町尾道から、日本の伝統と季節の味わいを届ける山本屋。1963年の創業以来、60年以上にわたり、美味しい和菓子を作り続けてきました。山本屋の魅力は何と言っても、その豊富な和菓子の品揃え。また、地元農家との餅米の契約栽培や、地元の農作物を積極的に使用するなど、地域に根ざした取り組みも行っています。これらの取り組みが評価され、広島県食品自主衛生管理認証制度や広島県仕事と家庭の両立支援企業登録制度などの認証も取得しています。


おはぎの種類が多くどれもおいしそうで選ぶのに時間がかかりました。

山本屋の和菓子は、中四国地方のスーパーマーケットを中心に販売されています。約6店舗の直営店舗もあるそうなので、尾道を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

さつまいもが一番おいしかった。
尾道御調町の紅はるかと白餡で作ったさつまいも餡が使われています。
住所:〒722-0034 広島県尾道市十四日元町3−33
営業時間 : 月曜日 定休日
火曜日 定休日
水曜日 定休日
木曜日 定休日
金曜日 定休日
土曜日 11:00〜17:00
日曜日 11:00〜17:00
電話:0848-22-4126
駐車場:なし
公式HP:山本屋
公式Instagram:山本の餅屋

🚶徒歩で2分

11:30~ 尾道ええもんや

坂の町尾道を訪れたら、ぜひ立ち寄りたいのがこのお店。尾道観光土産品協同組合の直営店として、地元の食品・工芸品製造業者70社の逸品が一堂に会する、まさに尾道のお土産の聖地といえます。

店内には約500種類もの土産品が所狭しと並んでいます。尾道ラーメン、海産物、銘菓など、尾道の味と文化を凝縮した品々が、あなたの目と舌を楽しませてくれることでしょう。

私たちは因島のはっさく大福を購入するために訪れました。10時ごろに一度訪れましたが、まだはっさく大福は入荷していなかったです。購入する際はお昼ごろに行くことをおすすめします。


白あんとはっさくの甘酸っぱいハーモニーが最高でした。
尾道の味と心を持ち帰れる「尾道ええもんや」。あなたの尾道旅行をより豊かで思い出深いものにしてくれることでしょう。
住所:〒722-0034 広島県尾道市十四日元町4−2
営業時間 : 月曜日 10:00〜18:00
火曜日 10:00〜18:00
水曜日 10:00〜18:00
木曜日 10:00〜18:00
金曜日 10:00〜18:00
土曜日 10:00〜18:00
日曜日 10:00〜18:00
電話:0848-20-8081
駐車場:なし
公式HP:尾道ええもんや

🚶徒歩で5分

11:50~ Crown Berry

尾道の坂道を歩いていると、ふと甘い香りに誘われる。その先にあるのは、2024年4月14日にオープンしたばかりの「Crown Berry」。尾道駅から徒歩約10分、土堂1丁目に佇むこの可愛らしいお店は、地元の人々や観光客の心を掴んで離さない新しいスイーツスポットです。

メニューの種類も豊富で、クレープやスムージー、パフェなど、選ぶのに迷ってしまいます。リーズナブルな価格設定も魅力的です。

私たちは、生キャラメルクレープをいただきました。クレープを注文する際に、「クレープの生地はパリパリとモチモチのどちらがお好みですか?」と尋ねられました。私たちはモチモチを注文しました。
出てきたクレープは周りがピンクと黄色の生地で花柄っぽく可愛らしく、お味も生地モチモチでおいしかったです。これが300円でいただけるのも最大の魅力です。
営業時間は11:00から始まり、季節によって閉店時間が変わります。夏は18:00まで、冬は16:00まで、その他の季節は17:00までオープンしているので、観光の合間に立ち寄るのにぴったりです。
住所:〒722-0035 広島県尾道市土堂1ー17−12
営業時間 : 月曜日 11:00〜18:00
火曜日 11:00〜18:00
水曜日 11:00〜18:00
木曜日 11:00〜18:00
金曜日 11:00〜18:00
土曜日 11:00〜18:00
日曜日 11:00〜18:00
電話:0848-38-7580
駐車場:なし
公式HP:Crown Berry
公式Instagram:Crown Berry

🚶徒歩で15分

12:30~ ONOMICHI U2


尾道のインスタ映えスポットだよ!
尾道の海辺に佇む「ONOMICHI U2」は、サイクリストの聖地として知られる瀬戸内しまなみ海道の玄関口に位置する、魅力溢れる複合施設です。2014年にオープンしたこの施設は、戦時中に建てられた海運倉庫をリノベーションして生まれ変わりました。
SUPPOSE DESIGN OFFICEの代表である建築家・谷尻誠氏が手掛けたこのプロジェクトは、「サイクル」をテーマに、尾道の歴史と現代的なデザインを見事に融合させています。外観は昔ながらの倉庫の姿を残しつつ、内部は洗練された空間へと生まれ変わりました。

ONOMICHI U2の中心となるのは、サイクリスト向けのユニークなホテル「HOTEL CYCLE」です。ここでは、自転車を持ったままチェックインができ、客室で愛車と一緒に過ごすことができます。館内には自転車用スタンドやスロープが設置され、サイクリストに優しい設計となっています。

施設内には、地元の食材を活かしたレストランやカフェ、ベーカリー、サイクルショップ、ライフスタイルショップなど、様々な店舗が軒を連ねています。
営業時間は店舗によって異なりますが、レストランは朝7時から夜21時30分まで、ショップは10時から19時まで営業しています。年中無休なので、いつでも立ち寄ることができます。

ONOMICHI U2の魅力は、単にサイクリスト向けの施設というだけではありません。尾道の歴史と文化を大切にしながら、現代的なデザインと機能性を融合させた空間は、訪れる人々を魅了します。

ONOMICHI U2は、サイクリストはもちろん、観光客や地元の人々にとっても、新しい尾道の魅力を発見できる場所です。瀬戸内の風を感じながら、歴史ある建物で現代的な体験を楽しむ。そんな特別な時間を過ごしてみませんか?
住所:〒722-0037 広島県尾道市西御所町5−11
営業時間 :店舗により異なる
電話:0848-22-4126
駐車場:あり
公式HP:ONOMICHI U2

🚗車で1時間

鞆の浦のおすすめ観光地&グルメ紹介
14:15~ 鞆の浦

広島県福山市の「鞆の浦」は、瀬戸内海に面した小さな港町。古くから潮待ちの港として栄え、日本遺産にも認定された歴史と文化が息づく場所です。その美しい景観とノスタルジックな雰囲気は、多くの観光客を魅了し、年間約200万人が訪れる人気スポットとなっています。

鞆の浦の象徴ともいえる「常夜燈」は、1859年に建造された高さ10メートル以上の灯台で、日本一高い港灯台として知られています。夕暮れ時には灯りがともり、海と空が織りなす幻想的な風景を楽しむことができます。また、坂本龍馬ゆかりの「いろは丸展示館」では、幕末の歴史を感じることができ、龍馬ファンには必見のスポットです。

町並みも魅力的で、江戸時代から続く石畳や木造建築が残るエリアはまるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。特に「福禅寺対潮楼」から眺める瀬戸内海の風景は圧巻で、朝鮮通信使も「日本一美しい景勝地」と称賛したほどです。


この置物は「松右衛門帆」さんの店の前にいるよ!
映画やアニメのロケ地としても有名で、『崖の上のポニョ』や『流星ワゴン』など、多くの作品がこの地で撮影されました。そのため、訪れるだけでどこか懐かしく感じられるかもしれません。


このサインは「田渕屋」さんで見れるよ!
歴史好きも自然好きも楽しめる鞆の浦。福山駅から約14kmとアクセスも良好なので、次のお休みにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
鞆の浦では、新鮮な海産物を使ったグルメも楽しめます。特に鯛料理は絶品で、お土産には地元産レモンを使ったスイーツがおすすめです。

住所:〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆
公式HP:鞆の浦
鞆の浦周辺散策時、車は鞆の浦第一有料駐車場に駐車しました。
住所:〒720-0201 広島県福山市鞆町623−6
営業時間:24時間
料金:8:00~17:00 100円/30分
17:00~8:00 100円/1時間
夜間最大料金1000円
電話番号:084-928-1043

🚶徒歩で6分

14:30~ 鞆の雲

福山市鞆町にある「鞆の雲」のレモンケーキは、瀬戸内の自然が育んだ特別な一品です。観光地としても人気の鞆の浦で、地元産レモンを贅沢に使用し、爽やかな風味としっとりとした食感が特徴的なこのケーキは、多くの人を魅了しています。
このレモンケーキに使われるレモンは、福山や尾道周辺で栽培された完熟レモン。自然農法で育てられた果実の皮と果汁をふんだんに使用し、酸味と甘みのバランスが絶妙です。さらに、ケーキ全体を包むレモン風味の砂糖コーティングがアクセントとなり、一口ごとに異なる味わいを楽しむことができます。

「鞆の雲」のレモンケーキは、その見た目も美しく、写真映えするスイーツとしても評判です。、このケーキを楽しみながら鞆の浦の景色を堪能できます。また、お土産としても喜ばれること間違いなし。価格帯は少々高めですが、その価値を感じさせる味わいが広がります。
瀬戸内海の穏やかな風景とともに、この特別なレモンケーキを味わう時間は格別です。福山を訪れる際にはぜひ立ち寄り、「鞆の雲」のレモンケーキで心地よいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
住所:〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆843−1
営業時間 : 月曜日 11:00〜16:00
火曜日 11:00〜16:00
水曜日 定休日
木曜日 11:00〜16:00
金曜日 11:00〜16:00
土曜日 11:00〜16:00
日曜日 11:00〜16:00
公式Instagram:鞆の雲

🚶鞆の浦を散策🚶♀️

15:00~ 福山市営渡船場

鞆の浦から仙酔島へ向かいます。仙酔島へは福山市営渡船場から「平成いろは丸」で約5分。往復わずか240円という手軽さで、プチクルージング気分を味わえます。島内は車両禁止で、徒歩でのんびり散策するのが基本。周囲6kmほどの小さな島ながら、見どころがぎっしり詰まっています。

運転時刻:7:10から20:00まで、1時間で約3本運行
乗車料金 | 往復 |
---|---|
仙酔島 | 240円 |

住所:〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆

🛥️フェリーで5分



フェリーから弁天島を近くで見ることができます。
弁天島は無人島のため上陸することはできません。

15:15~ 仙酔島

広島県福山市の仙酔島は、瀬戸内海に浮かぶ無人島で、「仙人も酔うほど美しい島」という名前の由来通り、絶景と癒しが詰まった特別な場所です。1934年に日本初の国立公園「瀬戸内海国立公園」に指定され、自然と歴史が調和した観光スポットとして知られています。

島のハイライトの一つが「五色岩」。青、赤、黄、白、黒の5色が織りなす岩肌は圧巻で、全国的にも珍しいパワースポットとされています。また、「龍神橋」では願い事を叶える伝説があり、訪れる人々に人気です。橋を渡る際には右足から入り、息を止めて歩くという独特の作法も楽しみの一つです。しかし2025年2月時点では2021年の台風9号の波浪による被害により仙酔島海岸歩道が全面通行止めになっており行くことができませんでした。

日帰りでも十分楽しめますが、一泊してゆっくり過ごすのもおすすめです。「ここから」や国民宿舎など宿泊施設も充実しており、夜には星空や海ほたる観賞といった特別な体験が待っています。

食事も魅力的で、新鮮な海の幸を使った料理が堪能できます。「人生感が変わる宿 ここから」では地元食材を使った会席料理や漁師料理御膳などが楽しめます。特に鯛料理は絶品で、多くの観光客に愛されています。
仙酔島は自然と歴史、美しい景観が融合した癒しの楽園です。次のお休みに訪れてみてはいかがでしょうか?
福山市営渡船仙酔島乗船場

🚶徒歩で3分

15:30~ 江戸風呂

広島県福山市の仙酔島にある「江戸風呂」は、まるでタイムスリップしたかのような癒しの体験ができる洞窟蒸し風呂です。日本で最初に国立公園に指定された仙酔島は、瀬戸内海の自然と歴史が息づく特別な場所。その中でも江戸風呂は、島の名物として訪れる人々を魅了しています。

江戸風呂の最大の特徴は、松の薪を焚いた余熱を利用した蒸し風呂であること。自然の力を存分に活かしたこの施設では、「海藻蒸し風呂」「ヨモギ蒸し風呂」「ビワの葉蒸し風呂」の3種類が楽しめます。それぞれ異なる効能があり、デトックスやリラクゼーション効果が期待できます。また、専用の短パンとポロシャツを着用して男女一緒に入浴するスタイルもユニークで、カップルや友人同士で気軽に楽しめます。

江戸風呂の施設紹介や入浴方法など詳しい情報は以下のブログをご覧ください。

さらに、江戸風呂では「母親の胎内風呂」と呼ばれる海水を体温まで温めたお風呂や、目の前に広がる海へのダイブも体験可能。冷たい海水でリフレッシュした後に再び蒸し風呂へ戻るという流れは、心身ともにリセットされる感覚を味わえます。

料金は1,870円で、短パン・ポロシャツ・タオル一式が含まれています。営業時間は10:00~18:00(最終受付16:30)で、予約なしでも利用可能です。
また、「人生感が変わる宿 ここから」では、江戸風呂と地元食材を使った会席料理をセットにした日帰りプランも提供されています。価格は5,200円(税別)からとお得で、個室でゆっくりと食事を楽しめます。
日常を離れ、大自然と一体化するようなひとときを過ごせる江戸風呂。仙酔島ならではの特別な体験を求めて、ぜひ足を運んでみてください。

江戸風呂の施設紹介や入浴方法など詳しい情報は以下のブログをご覧ください。
住所:〒720-0202 広島県福山市鞆町3371
営業時間 : 月曜日 10:00〜18:00
火曜日 10:00〜18:00
水曜日 10:00〜18:00
木曜日 10:00〜18:00
金曜日 10:00〜18:00
土曜日 10:00〜18:00
日曜日 10:00〜18:00
電話:0849-82-2111
公式HP:人生感が変わる宿「ここから」

🛥️フェリーで5分


福山市営乗船場

🚶徒歩で2分

18:10~ 活魚料理 鯛めし 千とせ

「千とせ」の魅力は、何といっても鯛料理。中でもおすすめは「鯛めし」。程よい硬さに炊き上げられたご飯に、鯛の旨味がしっかり染み込んでおり、一口食べれば瀬戸内海の豊かさを感じられます。
私たちはおすすめメニューの「選べる鯛定食」を注文しました。内容は鯛めし、吸物、中鉢、大根サラダに「鯛の塩焼き・鯛の煮付・鯛天ぷら・鯛造り」から2品選ぶ場合は1870円、3品選ぶ場合は2585円でいただくことができます。私たちはそれぞれ2品ずつ選びました。

仙酔島から鞆の浦に帰ってきて晩御飯をいただきます。鞆の浦と言えば鯛で有名な町なので「千とせ」へ行きました。地元の新鮮な魚介をふんだんに使った郷土料理が楽しめる名店です。鞆の浦を訪れるなら、ぜひ足を運びたい一軒です。

鯛の煮付と鯛天ぷらを選んだよ。


私は鯛造りと鯛天ぷらを選びました。
どのお料理もおいしかったです。お吸い物は水筒に入れて持って帰りたいくらい。

店舗は鞆町の中心部にあり、仙酔島や弁天島を望む絶好のロケーション。窓から見える瀬戸内海の景色はまさに絶景で、食事をしながら心癒されるひと時を過ごせます。座席数は30席で、駐車場も3台分完備されています。

鞆の浦の美しい風景とともに、「千とせ」でしか味わえない瀬戸内の恵みを堪能してみてはいかがでしょうか?

住所:〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆552−7
営業時間 : 月曜日 11:30〜14:20
火曜日 定休日
水曜日 11:30〜14:20
18:00~19:20
木曜日 11:30〜14:20
18:00~19:20
金曜日 11:30〜14:20
18:00~19:20
土曜日 11:30〜14:20
18:00~19:20
日曜日 11:30〜14:20
18:00~19:20
電話:0849-82-3165
駐車場:あり
公式Instagram:活魚料理 鯛めし 千とせ
尾道・福山観光のまとめ
尾道の細い路地を歩き、千光寺から眺めた瀬戸内の絶景。醤油の香ばしい香り漂うラーメンの一杯が、旅のはじまりを彩りました。
鞆の浦では、穏やかな海を眺めながらいただく鯛料理の贅沢な味わいに舌鼓。そして、仙酔島の江戸風呂で心身を癒し、まるで時間がゆっくりと流れるような感覚になりました。
きっとまた、この海と風が恋しくなる。瀬戸内の穏やかな旅は、何度でも訪れたくなる贅沢な体験でした。