
札幌って何が一番いいん?観光もグルメも気になるんやけど。

それやったら、1日で札幌を満喫できる王道コースあるで。まずは 円山動物園 でゆるっとスタート。

動物園いいやん!でもやっぱり北海道来たらグルメも外せんよな?

もちろん。昼は Suage でスープカレー。スパイス効いてて、一気に“北海道来た感”出るで。

いいやんいいやん!観光もちゃんとするん?

当たり前や。白い恋人パーク、札幌テレビ塔 とか 札幌市時計台 回って、王道スポットもしっかり押さえる。

もう満足しそうやけど、夜もまだいくやろ?

もちろんや。夜は すみれ のラーメンで締めて、最後は札幌と言えばのシメパフェ。観光もグルメも全部詰め込んだ1日やで。気になるやろ?
みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報をお届けしています。旅の計画にぜひお役に立てください。最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。
札幌観光のモデルコース



札幌観光の費用

札幌の観光地
9:30~ 札幌市立円山動物園

北海道・札幌市にある「円山動物園」は、自然豊かな環境の中で多種多様な動物たちと触れ合える、地元民にも観光客にも愛されるスポットです。特に、雪国ならではの工夫や展示が魅力で、訪れるたびに新たな発見があります。

園内では、アムールトラやホッキョクグマ、レッサーパンダなど、北海道の気候に適応した動物たちが元気に過ごしています。

また、動物たちの展示方法にも工夫が凝らされており、動物たちの自然な姿を観察できるようになっています。例えば、アムールトラの展示では、ガラス越しに迫力ある姿を間近で見ることができ、その迫力に思わず息を呑みます。

さらに、園内にはカフェやお土産ショップもあり、休憩しながらゆっくりと過ごすことができます。

円山動物園は、動物たちの魅力だけでなく、自然との調和や環境への配慮も感じられる場所です。札幌を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
住所:〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3ー1
営業時間 :9:30〜16:30(季節により異なる)
定休日:第2・4水曜日
電話:011-621-1426
駐車場:あり(700円)
公式HP:札幌市立円山動物園

🚗車で5分

11:25~ Soup Curry Suage3

札幌市中央区、円山の静かなエリアに佇む「Soup Curry Suage3(スープカレー スアゲ3)」。2007年に創業し、地元民から観光客まで多くの人々に愛されるスープカレー専門店です。
店内はスパイスの香りが漂う落ち着いた雰囲気。1階と2階に広がる席は、カウンター席やソファ席など多彩で、ひとりでもグループでも利用しやすい空間が広がっています。

「Suage3」の魅力は、何と言ってもその豊富なメニュー。ベースとなるスープは、定番の「Suageスープ」の他に、店舗限定の「ココナッツスープ(+200円)」など、個性豊かなラインナップが揃っています。辛さは1〜6段階から選べ、さらにハラペーニョ入りの7〜10段階も可能(+100円)で、自分好みの辛さに調整できます。

具材は、定番の「素揚げ野菜(ナス、人参、かぼちゃなど)」の他に、「ラムしゃぶ」「角煮」「セセリ」など、お肉系のトッピングも充実。


野菜も旨味たっぷりで何もかもが完璧なスープカレーでした。
こんなに野菜がおいしいと感じたのは初めてです。
「Soup Curry Suage3」は、スープカレーの新たな魅力を発見できる場所です。豊富なメニューと自分好みにカスタマイズできる楽しさ、そして落ち着いた店内での食事は、訪れる価値大です。札幌を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
住所:〒064-0944 北海道札幌市中央区円山西町7ー1−1
営業時間 :11:00〜21:00
電話:011-624-6766
駐車場:あり(無料)
公式HP:Suage

🚗車で10分

12:20~ 根室はなまる 西野店

北海道に行ったらぜひ味わいたいグルメのひとつが「回転寿司」。なかでも「根室花まる」は、根室発祥の人気店で、なごやか亭やトリトンと並んで“北海道回転寿司御三家”として多くの人に親しまれています。
「根室花まる」の魅力は、何と言ってもその新鮮なネタの数々。根室近海で獲れたばかりの魚介類を使用し、旬のネタを豊富に取り揃えています。

また、メニューは握り寿司だけでなく、軍艦巻きやサイドメニューも充実。わたり蟹の味噌汁やさんまのつみれ汁など、寿司と一緒に楽しめる一品料理も人気です。

店内は、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、カウンター席やテーブル席が用意されています。職人が目の前で握る寿司を楽しむことができ、ライブ感あふれる食事体験が魅力です。

注文は、タッチパネルではなく、紙に書いて渡すか職人に直接伝えるスタイル。

「根室花まる」は、新鮮な海の幸をリーズナブルに楽しめる回転寿司の名店です。地元の人々に愛され続ける味とサービスを、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。
住所:〒063-0032 北海道札幌市西区西野2条2ー4−12
営業時間 :11:00〜22:00
電話:011-671-8700
駐車場:あり(無料)
公式HP:根室はなまる

🚗車で7分

13:15~ 白い恋人パーク

北海道・札幌市にある 白い恋人パーク は、まるで絵本の世界に迷い込んだかのような雰囲気が広がる、お菓子のテーマパークです。北海道を代表する人気のお土産「白い恋人」の世界観を楽しめるスポットとして、多くの観光客に親しまれています。

園内には有料エリアと無料エリアがあり、無料エリアだけでも十分に満喫できる見どころがたくさんあります。今回は無料エリアのみを訪れましたが、美しい庭園やフォトスポットなどが充実しており、気軽に立ち寄るだけでも十分に楽しむことができました。

有料エリアの入館料は800円です。館内では、プロジェクションマッピングを鑑賞できるほか、「白い恋人」の手作り体験など、さまざまなアクティビティを楽しむことができます(体験には別途料金が必要です)。手作り体験は事前予約が可能ですので、興味のある方は 白い恋人パーク公式サイト をチェックしてみてください。
無料エリアに足を踏み入れると、まず目を引くのが「からくり時計塔」。毎正時に動き出すその姿は、まるでおとぎ話の世界から飛び出してきたかのようです。

また、フォトジェニックな「小人の家」や「しあわせを呼ぶ白い恋人の鐘」もあり、どこで写真を撮っても絵になります。


園内のカフェでは、白い恋人にちなんだスイーツが多数販売されています。スイーツをいただきながら、庭園の景色を楽しめます。



9月に訪れたのでハロウィン仕様になっていました。
季節感も味わえて、おいしいスイーツも食べられる最高のスポット!
「白い恋人パーク」は、無料エリアでも十分楽しめる、甘い香りと夢のような雰囲気に包まれたスポットです。
住所:〒063-0052 北海道札幌市西区宮の沢2条2ー11−36
営業時間 :10:00〜18:00
電話:011-666-1481
駐車場:最初の30分無料以後1時間300円
公式HP:白い恋人パーク

🚗車で30分

14:55~ サッポロビール博物館

北海道・札幌市にある「サッポロビール博物館」は、ビール好きにはたまらないスポットです。入場無料で、サッポロビールの歴史や製造過程を学ぶことができます。

博物館内には、明治23年(1890年)に建てられた歴史的なレンガ造りの建物がそのまま使用されています。館内では、サッポロビールの創業から現在に至るまでの歩みを、パネルや映像でわかりやすく紹介しています。特に、実際に使用されていた「麦汁煮沸釜」などの展示物は圧巻で、ビールづくりの歴史を感じることができます。
館内や敷地内には、フォトジェニックなスポットが点在しています。残念ながら私たちが訪れた2025年9月は外装工事を行っておりあの有名なレンガ造りの建物はお目にかかることができませんでした。

博物館内には、お土産ショップも併設されています。ここでしか手に入らない限定商品や、サッポロビールに関連するグッズが豊富に揃っています。ビール好きの方へのお土産にもぴったりです。

車での移動だったのでノンアルコールビールと北海道限定のリボンナポリンをいただきました!

「サッポロビール博物館」は、無料でありながら充実した内容で、ビールの歴史や文化を学ぶことができます。札幌観光の際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

敷地内にはレストランやカフェが複数あり、北海道名物の ジンギスカン を食べ放題で楽しめるお店もあります。食事の選択肢が豊富にそろっているため、観光の合間のお食事にも困ることはありません。園内レストラン一覧はこちらから!
住所:〒065-8633 北海道札幌市東区北7条東9ー1−1
営業時間 :11:00〜18:00
電話:011-748-1876
駐車場:あり(6時間無料)
公式HP:サッポロビール博物館

🚗車で12分


16:10~ 札幌千秋庵 本店

北海道・札幌市にある「千秋庵 本店」は、1921年に創業した老舗のお菓子店です。特に注目すべきは、ここでしか味わえない「焼きたてノースマン」です。


「ノースマン」は、北海道産の小豆を使ったあんこをパイ生地で包み込んだお菓子で、しっとりとした食感が特徴です。焼きたては、外はサクッと、中はふんわりとした食感が楽しめ、バターの香りが広がります。こしあんとつぶあんの2種類から選べるので、好みに合わせて楽しめます。

千秋庵 本店は、大通公園とすすきのの間に位置し、アクセスも便利です。店内は、歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気で、イートインスペースも完備されています。焼きたてのノースマンをその場で味わいながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

焼きたてノースマンは、店内でその場で楽しむことができますが、お土産用にも購入可能です。パッケージも可愛らしく、北海道らしいお土産として喜ばれること間違いなしです。
住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西3
営業時間 :10:00〜18:00
電話:011-205-0207
公式HP:千秋庵

🚶徒歩で5分

16:30~ すみれ すすきの店

北海道・札幌市にある「ラーメンすみれ」は、札幌ラーメンの代表格として知られる名店です。特にその味噌ラーメンは、濃厚でコク深いスープともちもちの麺が特徴で、多くのラーメンファンに愛されています。

「すみれ」の味噌ラーメンは、豚骨と鶏ガラをベースにしたスープに、特製の味噌ダレを加えたものです。スープはとろみがあり、口に入れるとまろやかなコクが広がります。麺は、ちぢれのある中太麺で、スープとよく絡み、食べ応えがあります。
チャーシューは、柔らかくジューシーで、スープとの相性も抜群です。その他のトッピングとして、メンマやネギ、もやしなどが加わり、食感のアクセントとなっています。


開店開店の30分前に到着したところ、最初の一組として並ぶことができました。その後、開店時間が近づくにつれて次第に来店客が増え、開店時には多くの方で賑わっておりました。さらに、食事を終えて店を出る頃にも、店前には多くのお客様が並ばれており、人気の高さがうかがえました。
「ラーメンすみれ」の味噌ラーメンは、その深い味わいとボリューム満点な一杯で、多くの人々に愛され続けています。札幌を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西3ー9−2 PyXis 2F
営業時間 :17:00〜3:00
電話:011-200-4567
公式HP:すみれ

🚶徒歩で5分

17:30~ パフェ、珈琲、酒、佐藤

北海道・札幌市にある「パフェ、珈琲、酒、佐藤」は、札幌発祥のユニークな文化「シメパフェ」を体験できる名店です。シメパフェとは、お酒を楽しんだ後に食べる甘いパフェのことで、札幌の夜の風物詩として多くの人々に親しまれています。

「パフェ、珈琲、酒、佐藤」は、2016年にオープンし、シメパフェブームの火付け役となったお店です。店内は和モダンな雰囲気で、カウンター席や小上がり席があり、落ち着いた空間でカフェを楽しむことができます。

店名にもあるように、パフェだけでなく、こだわりの珈琲やお酒も楽しめます。


特に人気のパフェは「塩キャラメルとピスタチオ」で、濃厚なアイスクリームとさっぱりとしたカシスのムースが絶妙なバランスを保っています。

シメパフェは、飲み過ぎた後の胃を優しく癒すだけでなく、甘いもので心も満たしてくれる文化です。札幌の夜の締めくくりとして、多くの人々に愛され続けています。

「パフェ、珈琲、酒、佐藤」は、札幌のシメパフェ文化を代表するお店であり、訪れる価値のあるスポットです。札幌を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
住所:〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西2ー1−2 木Ninaru Bldg. 1F-3F
営業時間 :13:00〜0:00
電話:011-233-3007
公式Instagram:パフェ、珈琲、酒、佐藤

🚶徒歩で6分

18:20~ さっぽろテレビ塔

札幌の中心、大通公園の南端にそびえる「さっぽろテレビ塔」。1957年に開業し、2025年3月には国の登録有形文化財に認定されるなど、札幌のシンボルとして親しまれています。
大通公園から見るテレビ塔は、四季折々の花々とともに、街の風景に溶け込んでいます。
今回は外観のみの見学となりましたが、さっぽろテレビ塔 の展望台は地上約90メートルの高さにあり、360度のパノラマビューを楽しむことができます。入場料は1,200円です。大通公園 をはじめ、札幌市街地や遠くの山々まで見渡せる、札幌を代表する絶景スポットとして人気を集めています。
住所:〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1
営業時間 :9:00〜22:00
電話:011-241-1131
公式HP:さっぽろテレビ塔

🚶徒歩で5分

18:25~ 札幌市時計台

「札幌市時計台」は、1878年に建設された歴史的建造物で、正式には「旧札幌農学校演武場」と呼ばれています。時計台は、北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として使用され、現在は国の重要文化財に指定されています。
周囲には高層ビルが立ち並ぶ中で、白い壁と赤い三角屋根が特徴的な時計台がひときわ目を引きます。昼間はそのクラシックな外観が美しく、夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
内部には、札幌農学校の歴史や時計台の役割について学べる展示があり、1階の展示室では北海道大学附属図書館に所蔵されている資料が多く展示されています。観覧料は350円です。また、2階のホールではコンサートなどのイベントも開催されており、地域の文化活動の拠点としても利用されています。
住所:〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西2
営業時間 :8:45〜17:10
電話:011-231-0838
公式HP:札幌市時計台

🚶

18:30~ さっぽろオータムフェスト

北海道・札幌市の大通公園で開催される「さっぽろオータムフェスト」は、2008年から始まった秋の一大グルメイベントです。毎年9月中旬から10月初旬までの期間中、道内各地の特産品や旬の食材を使った料理が一堂に会し、食欲の秋を満喫できる魅力的なフェスティバルです。

オータムフェストでは、北海道各地の市町村が自慢の特産品を提供し、札幌市内の名店シェフによる料理も楽しめます。道産ワインやクラフトビールなど、北海道の地酒も充実しており、お酒好きにはたまらないラインナップです。

会場は大通公園の7つのエリアに分かれており、それぞれに特徴があります。例えば、IN4(インフォ)スクエアではオータムフェストの魅力が集結し、BAKU BAKU PARKでは北海道の食文化をテーマにしたブースが並びます。各エリアを巡りながら、お気に入りの料理や飲み物を見つけるのも楽しみのひとつです。

オータムフェストは、屋台で食べ歩きしながら、秋の風を感じることができ、賑やかな雰囲気の中で楽しいひとときを過ごせます。

「さっぽろオータムフェスト」は、北海道の豊かな食文化を体験できる絶好の機会です。秋の札幌を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。美味しい料理とともに、秋の訪れを感じることができることでしょう。
札幌観光まとめ
今回ご紹介したのは、札幌の観光とグルメを1日で満喫できる王道モデルコース。円山動物園 でのんびりとスタートし、スープカレー Suage で札幌名物のスープカレーを堪能。
その後は白い恋人パークやサッポロビール園、 札幌テレビ塔 や 札幌市時計台 といった定番観光スポットを巡り、札幌らしい景色や雰囲気をしっかり楽しむことができました。
夜は すみれ のラーメンでお腹を満たし、最後は締めパフェで1日を締めくくり。北海道ならではの“食べる楽しさ”を存分に味わえる旅となりました。
観光もグルメもバランスよく楽しめるこのコースは、初めて札幌を訪れる方にもぴったり。限られた時間でもしっかり満足できる、充実した1日を過ごせるはずです。ぜひ札幌で、“おいしいと楽しいが詰まった旅”を体験してみてください。

