【宮城1日モデルコース】塩釜・松島・仙台を満喫|寿司・牛たん・温泉まで楽しむ欲張り旅

観光
スポンサーリンク
あっぴー
あっぴー

宮城って松島のイメージあるけど、1日でどこまで回れるん?グルメも楽しみたいねんけど。

Chomo
Chomo

それやったらこのコースやで。
塩釜・松島・仙台を1日で巡る欲張りモデルプラン。
朝は 塩釜水産物仲卸市場 からスタートや

あっぴー
あっぴー

いきなり市場!?朝からテンション上がりそうやな!

Chomo
Chomo

せやろ?そのあと 鹽竈神社 でしっかり参拝して、松島へ移動。
観光楽しんだあと、廻鮮寿司 塩釜港 の開店に合わせて寿司食べるで

あっぴー
あっぴー

完璧すぎる流れやん…!でもまだ終わらんよな

Chomo
Chomo

もちろん(笑)松島に戻って食べ歩きも楽しんで、そのあと仙台へ。
牛たん料理 閣 で牛たん食べて、夜はちょうつがひ で“当たり居酒屋”見つけたで

あっぴー
あっぴー

え、もう食べすぎやろ(笑)最後どうするん?

Chomo
Chomo

最後はここで整う。
スパメッツァ仙台 竜泉寺の湯 で旅の疲れをリセット
朝から夜まで大満足の1日、気になるやろ?

みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報をお届けしています。旅の計画にぜひお役に立てください。最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。

宮城県塩竈・松島・仙台のモデルコース

宮城県塩釜・松島・仙台観光の費用

松島食べ歩きの費用の詳細はこちらのブログを参考にして下さいね!

スポンサーリンク

宮城県塩釜・松島・仙台の観光地

6:00~ 塩釜水產物仲卸市場

宮城県塩竈市にある「塩釜水産物仲卸市場」は、約140店舗もの仲卸業者が軒を連ねる、まさに“魚のテーマパーク”。その規模は東北随一とも言われています。

市場は朝3時頃から動き出し、一般客の入場は6時から可能。 早起きしてでも訪れる価値のある場所です。

最大の魅力は、なんといっても新鮮な魚介類を自分で選んで、オリジナル海鮮丼が作れること!白ご飯(200〜300円程度)を購入して、好きなネタを市場内で買って乗せるだけ。自分だけの特製丼が完成します。

市場内では魚介だけでなく、干物やお惣菜、宮城の特産品なども豊富に販売されており、お土産選びにもぴったり。また、施設内にはイートインスペースもあり、購入した海鮮丼をその場で味わうことができます。

地元の人の暮らしが垣間見え、観光客も温かく迎えてくれる「塩釜水産物仲卸市場」は、ただの買い物場所ではなく、五感で味わう“体験型グルメスポット”です。宮城観光の際は、ぜひ立ち寄って、自分だけの極上の海鮮丼を楽しんでみてください。

住所:〒985-0001 宮城県塩竈市新浜町1ー20−74

営業時間 :6:00〜13:00(土日月祝は14:00まで)
定休日:水曜日
電話:022-362-5518
駐車場:あり
公式HP:塩釜水產物仲卸市場

🚗車で10分

スポンサーリンク

7:10~ 鹽竈神社

宮城県塩竈市に鎮座する「鹽竈神社(しおがまじんじゃ)」は、東北屈指のパワースポットとして知られる由緒正しき神社。創建は平安時代以前とも言われ、東北の開拓神「鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)」を主祭神とする、歴史と伝統の深い神社です。

この神社の最大の特徴は、東西二つの社殿と別宮を有する全国的にも珍しい構造。

もうひとつの見どころは、表参道の石段「202段」。急な階段を登り切った先には、松島湾を一望できる開放感ある景色と、参拝者を優しく迎えてくれる神々の空気。息が上がっても、心が洗われるような清々しさに出会えるはずです。体力に自信がない方には、裏手からのなだらかな坂道ルートもあるので安心です。

Chomo
Chomo

私たちは裏の駐車場に車を止めたので、表参道の石段は登りませんでした。
次回は絶対に行きたいな~

また、鹽竈神社は「安産・海上安全・交通安全」のご利益で知られ、地元の人々に深く信仰されています。

住所:〒985-8510 宮城県塩竈市一森山1−1

営業時間 :5:00〜17:00
電話:022-367-1611
駐車場:あり
公式HP:鹽竈神社

🚗車で20分

8:10~ 松島観光 Part1

松島は、日本三景のひとつに数えられる絶景スポットで、大小260以上の島々が織りなす美しい景観が魅力です。

朝の松島は人も少なく、とても静かで落ち着いた雰囲気。福浦橋を渡りながら眺める景色は、まさに日本三景ならではの美しさでした。朝の澄んだ空気の中での散歩はとても気持ちよく、軽く食べ歩きも楽しめて、1日のスタートにぴったりです。

松島の観光や食べ歩きについては、別の記事で詳しく紹介していますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

\松島食べ歩きグルメについてはこちらのブログでチェック/

駐車場情報

周辺散策時、車はプラス駐車場松島海岸第一に駐車しました。
宮城県松島町

営業時間:24時間
料金:200円/30分 最大(平日)800円・(土日祝)1500円

🚗車で30分

スポンサーリンク

10:50~ 廻鮮寿司 塩釜港 本店

港町・塩竈といえば、新鮮な海の幸の宝庫。中でも人気を集める寿司店が「塩釜港」。確かな職人の技が光る本格寿司が堪能できる名店です。

大トロ

「塩釜港」の魅力は、なんといってもネタの鮮度と豪快さ。塩竈港は日本一の生マグロ水揚げ量を誇る漁港だけに、マグロの質は段違い。赤身・中トロ・大トロ、それぞれがしっかり旨みを湛えており、一貫ごとに感動が押し寄せます。

Chomo
Chomo

新鮮な地魚を使用したお寿司のメニューが豊富に取り揃えられていました。

2025年6月のメニュー表
穴子丼:935円
あっぴー
あっぴー

やや高価格帯のお寿司屋さんではありますが、ランチメニューは非常にコストパフォーマンスに優れています。
さらに、サービスでネギトロを提供していただき、細やかな心遣いを感じられるお店でした。

店内はカウンター席とテーブル席があり、気取らずに入れる雰囲気。目の前で寿司を握ってくれる職人さんとの会話も、旅の楽しみのひとつになります。

地元の誇りとも言える“港の味”を、気軽に、そして本格的に味わえる場所。それが寿司処「塩釜港」。塩釜に来たなら、ぜひ立ち寄ってみてください。握りたての寿司の一貫に、海と職人の心意気が詰まっています。

Chomo
Chomo

平日に訪れましたが、、開店前から並んで入りました。
お店を出る頃には、すでに待っているお客さんがいて、とても人気のお店でした。

住所:〒985-0035 宮城県塩竈市野田18−1

営業時間 :11:00〜20:30
電話:022-367-3838
駐車場:あり
公式HP:廻鮮寿司 塩釜港

🚗車で30分

12:00~ 松島観光 Part2

塩釜でお寿司を楽しんだ後は、再び松島へ。昼の時間帯は観光客も増え、朝とはまた違った賑わいを感じることができます。

円通院を散策したり、食べ歩きを楽しんだりと、見どころがぎゅっと詰まった時間になりました。こちらも詳しい内容は別記事で紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。

\松島観光についてはこちらのブログでチェック/

駐車場情報

周辺散策時、車はプラス駐車場松島海岸第一に駐車しました。
宮城県松島町

営業時間:24時間
料金:200円/30分 最大(平日)800円・(土日祝)1500円

🚗車で50分

16:50~ 牛たん料理 閣 ブランドーム本店

仙台といえば牛たん、その王道を極めた名店といえば「牛たん料理 閣」。炭火で焼かれる極厚の牛たんは、表面は香ばしく中はしっとりジューシー。仙台を訪れたなら、まずここに行くべきと断言したくなる一軒です。

牛たん焼

看板メニューの「牛たん焼き」は、厚切りのたん4枚。驚くほど柔らかい牛たんは、噛むほどに肉の旨みと炭火の香りがじんわり広がります。

しかし、それだけではありません。今回はさらに、牛たんカレー」と「牛たんたたき」という“裏の主役”たちにも出会うことができました。

牛たんカレー

まずは「牛たんカレー」。とろけるように煮込まれた牛たんがゴロッと入っていて、スプーンを入れるだけでほぐれるほどの柔らかさ。カレーのルウは、コク深くまろやかで、辛さは控えめ。そのぶん牛たんの旨みがダイレクトに味わえるよう計算されています。「カレーに牛たん?」と思った方、食べればその発想を見直すことになるはずです。

牛たんたたき

次に驚かされたのが「牛たんたたき」。レアに仕上げられた牛たんは、見た目も美しく、噛んだ瞬間にじゅわっと広がる肉の甘みと香ばしさが秀逸。薬味やポン酢との相性も抜群で、「焼き」とはまた違った牛たんの顔を知ることができます。

「閣」は、まさに“牛たんの可能性”を広げてくれる場所。焼きだけで満足していたら、もったいない。むしろカレーやたたきこそ、リピーターたちが密かに推している逸品なのです。

Chomo
Chomo

こちらのお店も平日にも関わらず、開店前から行列ができていました。

仙台に行ったら「閣」へ。焼き、カレー、たたき——三つの牛たんで、あなたの牛たん観がきっと変わります。

住所:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-8−14 鈴喜陶器店 地下1階

営業時間 :11:30〜14:00 / 17:00~22:00
電話:022-268-7067
公式HP:牛たん料理 閣

🚶徒歩で7分

スポンサーリンク

18:30~ 晩酌と晩御飯 ちょうつがひ

海と山の恵みが織りなす仙台の夜に、和の温もりと美味しさが胸に染みる隠れ家。それが「晩酌と晩御飯 ちょうつがひ」。店内は古民家風の3階建て構成で、落ち着いた空間。

ここを訪れたら絶対に外せないのが名物メニュー、米沢豚一番育ちのカツサンド。厚切りの銘柄豚をふっくらサクサクに揚げ、ほんのり甘い特製ソースとマスタードを挟んだサンドは、ボリューム満点ながら軽やかさも感じさせる逸品。

あっぴー
あっぴー

お腹がいっぱいだったので、半分お持ち帰りさせていただきましたが、アルミホイルをバッグ風にアレンジしてくれました。次の日の朝ごはんにいただきましたが、これまた絶品でした。

そして、この店らしさを象徴するのが色とりどりのおばんざい。季節ごとに約6〜9種類が、小鉢で丁寧に並ぶプレートとして登場。里芋や煮物、和え物など、どれも優しい味わいで心と体がじんわり温まります。

さらに、ポテトサラダ(東松島産の海苔入り)、あんぽバターなど、ユニークなアラカルトも充実。

思い出深い仙台旅の夜に、地元の食材と居心地の良さがぎゅっと詰まった「ちょうつがひ」。カツサンド、おばんざい、お刺身——一品一品にお店の誇りと丁寧さが感じられ、心と胃が満たされる、そんな温かな晩酌タイムをぜひ体験してみてください。

住所:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4ー7−7

営業時間 :17:00〜23:00
電話:022-797-5676
公式HP:ちょーちょ

🚗車で30分

20:15~ スパメッツア仙台 竜泉寺の湯

入浴料:1100円

まるで非日常に迷い込んだかのようなスパ体験——それが、スパメッツァ仙台 竜泉寺の湯。2023年7月20日にグランドオープンし、東北最大級を誇る“極上スパ&サウナ”がここに誕生しました。

まず注目したいのは、仙台で唯一無二のサウナ体験を提供する「伊達なサウナ」。伊達政宗の黒兜をモチーフにした97℃前後のサウナ室には、毎時00分に行われる独眼竜ロウリュが登場。水車式ストーブから立ち上る蒸気とともに出陣の音楽が流れ、熱と歴史が融合した刺激的なセッションに心が熱くなります。

サウナは他にも、「杜の香木メディサウナ」(セルフロウリュ可能)と「ハーブ香る杜のソルトサウナ」があり、それぞれ木の香りやハーブの香りに包まれながらじっくり温まれます。

水風呂も充実していて、3種類から選べるのが嬉しいポイント。「杜の冷水風呂」(約16.3℃)、「極みの深水風呂」(水深:男性162cm・女性100cm)、「メッツァ冷水風呂」(10℃未満)という設計で、自分の好みに合わせてクールダウンできます。

さらに種類豊富な16種類ものお風呂や、なんと日本最多6種類の炭酸泉が揃う点も魅力。特に「超美泡の壺炭酸泉」などは細かい泡で肌がしっとりすべすべになる感触が楽しめます。

一日の旅の疲れを癒す場所として、おすすめです。

住所:〒981-3137 宮城県仙台市泉区大沢2ー5−9

営業時間 :6:00〜翌2:00
電話:022-374-2683
駐車場:あり
公式HP:スパメッツア仙台 竜泉寺の湯

スポンサーリンク

宮城県塩釜・松島・仙台観光のまとめ

今回ご紹介したのは、塩釜・松島・仙台を1日で巡る欲張りモデルコース
朝は 塩釜水産物仲卸市場 で活気ある市場を楽しみ、鹽竈神社 でしっかり参拝。

その後は松島で絶景と観光を満喫し、廻鮮寿司 塩釜港 の新鮮なお寿司で贅沢ランチ。
さらに松島での食べ歩きを楽しんだあとは仙台へ移動し、牛たん料理 閣 の牛たん、そして ちょうつがひ での居酒屋時間と、グルメを存分に堪能しました。

旅の締めくくりは、スパメッツァ仙台 竜泉寺の湯 でゆったりと疲れを癒すひととき。

絶景・グルメ・癒しをすべて詰め込んだ、満足度の高い1日旅でした。
効率よく宮城を楽しみたい方や、食べ歩きが好きな方には特におすすめのコースです。

Chomo
Chomo

宮城県をもう少し楽しみませんか?

\宮城県秋保エリアの観光モデルコースはこちら/

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました