【青森県~秋田県】白神山地・男鹿を日帰り観光|車で巡るおすすめスポットと予算を大公開

観光
あっぴー
あっぴー

青森県から秋田に移動していくよ。どんな感じに観光するのが効率的かなー。

Chomo
Chomo

任せろ!どこから回ればいいか迷っちゃうのはすごいわかるけど。
ばっちし予定組んでみたからこのプランで行こう!

あっぴー
あっぴー

ありがとう!ここまで決めていれば後から『あっちも行けばよかった』って後悔することもなさそうね。

Chomo
Chomo

うん!誰でもサクッと回れるように、わかりやすく紹介していくから、ぜひ参考にしてみて!

みなさん こんにちは!週末バンライファーの”ぎーたの休日”です。
こちらのブログでは、車で観光される方に向けて、観光地を効率よく巡るための情報をお届けしています。旅の計画にぜひお役に立てください。最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。

白神山地・男鹿の日帰り観光ルート

白神山地・男鹿の日帰り観光の費用

白神山地・男鹿のおすすめ観光地

6:30~ 道の駅 ふかうら

道の駅ふかうらは、青森県深浦町にある人気の道の駅で、主に新鮮な海産物や地域の特産品が売られています。新鮮な魚介類が並ぶ直売所や、地元の名産品を販売するショップなどがあり、観光客にも地元の人々にも親しまれています。何と言っても、この道の駅の大きな魅力はその立地。日本海の美しい海岸線を望むこの場所は、車中泊をするには理想的なスポットです。

道の駅ふかうらには、広々とした駐車場が完備されており、車中泊に最適な環境が整っています。周囲には夜の静けさが広がり、快適に過ごせること間違いなし。夜空に広がる星々を眺めながら、自然に囲まれて過ごす贅沢な時間を楽しむことができます。

また、施設内にはトイレや水場もあり、車中泊に必要な基本的な設備が整っています。安心して長時間過ごすことができるので、ゆっくりと車中泊をすることができます。

ここで朝活の筋トレをしちゃいました(笑)
あっぴー
あっぴー

夜に到着したので周りの景色が全く見えなかったけど、朝起きて景色を見ると衝撃!
目の前に海が広がっていて、太陽で水面がキラキラしていて絶景でした。

住所:〒038-2411 青森県西津軽郡深浦町風合瀬上砂子川144−1

営業時間 : 日曜日 9:00〜17:00
       月曜日 9:00〜17:00
      火曜日 9:00〜17:00
      水曜日 9:00〜17:00
      木曜日 9:00〜17:00
      金曜日 9:00〜17:00
      土曜日 9:00〜17:00
電話:0173-76-3660
駐車場:あり 80台
公式Instagram:道の駅 ふかうら

車で50分

7:30~ 森の物産館キョロロ

森の物産館キョロロは、青森県の白神山地の麓に位置しています。キョロロという名前は、地元の方言で「小鳥」を意味し、その名の通り、自然豊かな環境の中にあります。地域の特産品を販売しています。白神山地と言えばの「青池」の最寄りの駐車場はここキョロロの駐車場です。私たちは青池に行くためにこちらの駐車場に車を停めました。駐車料金は500円です。

青池ソフト 400円
Chomo
Chomo

白神山地散策後の青池ソフトクリームは染みた~

キョロロでは、青森の特産品を豊富に取り揃えています。例えば、青森県といえばリンゴが有名ですが、ここでは様々なリンゴ製品が購入できます。リンゴジュースやジャム、リンゴチップスなど、どれも絶品です。お土産選びに迷ってしまうこと間違いなしです。

軽食も販売しており、白神山地を堪能したあとこちらの軽食をいただくのもよいかもしれません。
カレーパンがおいしそうでした。

物産館キョロロの軽食メニュー

キョロロの周辺には、白神山地の美しい自然が広がっています。近くには「青池」や「十二湖」などの観光名所もあり、キョロロを拠点にして自然散策を楽しむことができます。

住所:〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町松神1−56

営業時間 : 日曜日 9:00〜17:30
       月曜日 9:00〜17:30
      火曜日 9:00〜17:30
      水曜日 9:00〜17:30
      木曜日 9:00〜17:30
      金曜日 9:00〜17:30
      土曜日 9:00〜17:30
電話:0173-77-2781
駐車場:500円

徒歩で10分

8:50~ 白神山地

青森県が誇る自然の奇跡、白神山地についてご紹介します。ユネスコ世界自然遺産にも登録されているこの地域は、手つかずの原生林と豊かな生態系が魅力です。訪れる人々を魅了する白神山地の素晴らしさを、ぜひ感じてください。

白神山地は青森県と秋田県にまたがり、その面積は約130,000ヘクタールに及びます。1993年に世界遺産に登録され、その際には「人類が誇るべき自然の宝庫」として評価されました。この地域には、約8,000年前から続く手つかずのブナ林が広がっており、日本国内外から多くの観光客が訪れます。

白神山地には、約500種類の植物と200種類以上の動物が生息しています。自然の中でこれらの動植物と出会える可能性があるため、訪れるたびに新たな発見が待っています。

青池

6月の10:15 の青池

白神山地を訪れるなら、まず外せないのが「青池」です。その名の通り、鮮やかな青色の水面が特徴で、一度見るとその美しさに心を奪われます。青池は四季折々の表情を見せ、特に秋の紅葉と青い水のコントラストは絶景です。池の周辺には遊歩道が整備されており、手軽に訪れることができます。
物産館キョロロの駐車場から徒歩10分で到着しますので、青池に車で行きたい方は物産館キョロロに駐車するとアクセスが良いです。

あっぴー
あっぴー

日照時間によって、青い部分の広さが変わるらしい!
めっちゃきれいな青色やった。
下記の写真と比較してもわかるように正午に近づいた方が日光がよく当たって写真映えするかも。参考にしてみてね。

6月 08:50の青池

十二湖

青池の他にも、白神山地には「十二湖」と呼ばれる大小様々な湖があります。その中でも特に有名なのが「鶏頭場の池」で、透き通った水と周囲の自然が織り成す風景は、まるで絵画のようです。ここではボートに乗って湖上を散策することもでき、静かな水面に揺れる木々の姿を楽しめます。

Chomo
Chomo

車で各スポットを回っていったよ

世界遺産の森

白神山地全体がユネスコの世界遺産に登録されていますが、その中でも「世界遺産の森」として特に保護されているエリアがあります。このエリアには、手つかずのブナ林が広がり、古くからの自然の姿をそのままに残しています。ガイドツアーに参加することで、専門のガイドから貴重な自然の解説を聞きながら散策できます。

Chomo
Chomo

ガイドツアーの人が自分たちの前にいたのですが、青池や白神山地、植物のことなど丁寧に説明されていてすごい聞き入ってしまいました笑。

白神山地は一年を通じて美しい景色を楽しむことができます。春には新緑が芽吹き、夏には涼しいブナ林が心地よい避暑地となります。白神山地は、自然の美しさと豊かな生態系が織り成す、日本の宝です。

住所:〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町松神

車で10分

11:25~ 静観荘網元

「静観荘網元」は青森県の白神山地 青池から車で10分ほどの定食屋さんです。海鮮メニューをはじめ、カレーやカツ丼などの一般的な定食も数多く揃っています。とてもリーズナブルな価格設定です。

静観荘網元の定食メニュー

私たちが注文したのは、「おまかせ定食」です。8種類のおかずにご飯と味噌汁がついてきました。
ご飯はセルフで盛るスタイルで、おかわり自由です。こんだけ海鮮が入って、なんと1000円でいただけるなんて激安です。

おまかせ定食 1000円

お店の雰囲気は、まるでおばあちゃんの家に来たかのように温かく懐かしい感じです。地元のおばあちゃんたちが丹精込めて料理を作っています。どの料理もしっかり味がついていて、とってもおいしかったです。海鮮好きの私たちにはたまらない料理ばかりでした。

ぜひ、白神山地 青池を訪れた際は、 静観荘網元のおまかせ定食を食べてみてください。

住所:〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町松神下浜松33−5

営業時間 : 日曜日 11:00〜15:00
       月曜日 11:00〜15:00
      火曜日 11:00〜15:00
      水曜日 11:00〜15:00
      木曜日 11:00〜15:00
      金曜日 11:00〜15:00
      土曜日 11:00〜15:00
電話:0173-77-2018
駐車場:あり

車で20分

12:20~ 不老ふ死温泉

不老ふ死温泉は、青森県深浦町に位置しています。日本海に面したこの温泉は、絶景の露天風呂で有名です。その名の通り、「不老不死」を願う思いが込められており、訪れる人々に永遠の若さと美を提供する場として愛されています。温泉は美肌効果が高いとされ、多くのリピーターが訪れます。

不老ふ死温泉の泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、美肌効果が高いとされています。特に女性に人気があり、入浴後は肌がつるつるになると評判です。温泉に含まれる成分が血行を促進し、新陳代謝を高める効果もあるため、体の内側からもリフレッシュできます。また、温泉の成分は保温効果が高く、冷え性にも効果的です。

不老ふ死温泉は、「海辺の露天風呂」「新館大浴場 不老ふ死の湯」「本館大浴場 黄金の湯」3つの源泉かけ流し温泉があります。

新館大浴場 不老ふ死の湯は、本館よりも高い位置の新館にあるお風呂で、大きな窓がある内湯や、開放的なパノラマ露天風呂があります。上から眺める日本海はとっても綺麗でした。日帰り入浴の利用時間は朝10:30から14:00までの3時間半の間です。

本館大浴場黄金の湯は、熱湯とぬる湯の2つの浴槽がある内湯です。海辺の露天風呂と同じ本館にあり、シャワー施設がついているお風呂です。大きな窓があり、こちらからも日本海を一望できます。日帰り入浴の時間は朝9時から夜の7時までです。

不老ふ死温泉の最大の魅力は、何と言っても「海辺の露天風呂」です。温泉は日本海を一望できる場所にあり、特に夕日が沈む時間帯はまさに絶景です。赤く染まる空と海を眺めながら温泉に浸かる瞬間は、日常の疲れを忘れさせてくれます。海辺の露天風呂は混浴と女性専用の2つのお風呂があり、となり合わせにあるので、同じ景色を見ることができ、ゆったりとした時間を楽しむことができます。
あみ着の貸出しもあるので、カップルで一緒に入りたい方は、混浴で入浴するのもよいかと思います。

海辺の露天風呂へは、本館の黄金の湯より専用のスリッパに履き替えて、かごを持ってお風呂へ向かいます。日本海が広がる浴槽を目の前に着替えて、お風呂へ入ります。

海辺の露天風呂への通路
あっぴー
あっぴー

お湯の温度もぬるめで、絶景で海風も心地よくてずっと入っていられた。

不老ふ死温泉は、青森県の美しい自然と癒しを提供する特別な場所です。美肌効果抜群の温泉と絶景の露天風呂を楽しむことができます。日常の喧騒を離れ、心と体をリフレッシュするために、ぜひ不老ふ死温泉を訪れてみてください。

入浴料 620円

次の旅行では、不老ふ死温泉で永遠の若さと美を手に入れましょう。心からリフレッシュできる特別な時間を過ごせること間違いなしです。

不老ふ死温泉のオススメな入り方

日帰り入浴だと、新館の不老ふ死の湯の利用時間が短いから、1番 最初に入る。
(日帰り入浴の利用時間:朝10:30〜14:00までの3時間半)
次に目の前が日本海の絶景露天風呂で波が迫ってくる風景を楽しみ、
最後に黄金の湯で熱湯とぬる湯を楽しんで、髪の毛を洗いすっきりする!

Chomo
Chomo

Chomoの人生史上、No.1温泉でした。

住所:〒038-2327 青森県西津軽郡深浦町舮作下清滝15

営業時間 : 日曜日 9:00〜16:00
       月曜日 9:00〜16:00
      火曜日 9:00〜16:00
      水曜日 9:00〜16:00
      木曜日 9:00〜16:00
      金曜日 9:00〜16:00
      土曜日 9:00〜16:00
電話:0173-74-3500
駐車場:あり
公式HP:不老ふ死温泉

車で2時間10分

16:40~ 鵜ノ崎海岸

秋田県の鵜ノ崎海岸は、日本海に面した美しい海岸線が広がる観光スポットで、日本の渚100選にも選ばれています。自然の美しさと穏やかな雰囲気が訪れる人々の心を癒してくれます。

鵜ノ崎海岸は、その美しい夕日で知られています。特に秋田の海に沈む夕日は、言葉では言い表せないほどの美しさです。水平線に沈む夕日が海面を赤く染める様子は、まるで一幅の絵画のよう。写真愛好家にとっては絶好のシャッターチャンスであり、その瞬間を捉えるために多くの人々が訪れます。

鵜ノ崎海岸へのアクセスは、秋田市内から車で約1時間半。公共交通機関を利用する場合は、JR秋田駅からバスを利用することができます。

自然と触れ合いながら、心身ともに癒されるひとときを過ごしたい方は、ぜひ鵜ノ崎海岸を訪れてみてください。

住所:〒010-0523 秋田県男鹿市船川港女川二ツ坂

営業時間 : 24時間営業
電話:0185-23-2111
公式HP:鵜ノ崎海岸

車で10分

17:00~ ゴジラ岩

秋田県の絶景スポットの一つ、「ゴジラ岩」。名前の通り、怪獣ゴジラにそっくりな形をしたこの岩は、自然の力が生み出した奇跡です。

ゴジラ岩は、秋田県男鹿半島の北西部、入道崎の近くに位置しています。高さ約8メートル、幅約6メートルのこの岩は、その形状が怪獣ゴジラに酷似していることからその名がつきました。特に夕暮れ時にシルエットが際立つと、その姿はまるで映画のワンシーンのようで、多くの観光客を魅了しています。

ゴジラ岩の魅力は、その圧倒的な存在感にあります。荒々しい岩肌と大海原のコントラストが織りなす風景は、まさに絶景です。

Chomo
Chomo

夕日をゴジラの口元にくる写真を撮りたかったけど、曇りで断念しました。

訪れる際は、ゴジラ岩の全体像を一望できる展望スポットからの眺めをお見逃しなく。ここでは、ゴジラ岩だけでなく、雄大な日本海のパノラマビューも堪能できます。岩場までの道のりは整備されておりますが、足元が滑りやすい箇所もあるため、歩きやすい靴を履いて訪れることをおすすめします。

ゴジラ岩は、長い年月をかけて風雨と波の浸食によって形成されました。その独特の形状は、自然の力が生み出した芸術とも言えます。この地域一帯は、火山活動によって形成された地質が特徴で、他にも興味深い岩石や地形が多く見られます。

秋田の自然を存分に味わいたい方、ユニークな観光地を訪れたい方は、ぜひゴジラ岩を訪れてみてください。その迫力ある景観と美しい夕日に、心奪われること間違いなしです。

住所:〒010-0535 秋田県男鹿市

営業時間 : 24時間営業
公式HP:ゴジラ岩

車で1分

17:15~ なまはげ立像

秋田県に訪れるなら、ぜひとも見逃せないスポットが「なまはげ立像」です。この巨大な立像は、秋田の伝統文化である「なまはげ」を象徴する存在として、多くの観光客に親しまれています。

なまはげは、秋田県の男鹿半島で古くから伝わる民俗行事で、毎年大晦日に行われます。鬼のような面をかぶり、藁の衣装をまとった「なまはげ」が家々を訪れ、怠け者や悪い子を戒めるというものです。この行事は、地域の人々にとって重要な年末の伝統行事であり、無病息災や豊作を祈る意味も込められています。

Chomo
Chomo

街の中に急に現れるなまはげ像。
男鹿観光 本当に楽しい。
今回はパッと行けるところだけ!
翌日に男鹿観光ガッツリしたのでまたみてね。

なまはげ立像は、その大きさだけでなく、細部にまでこだわったデザインが特徴です。鬼のような怖い表情や、リアルな藁の質感は、まるで本物のなまはげがそこにいるかのような臨場感を与えます。

秋田県のなまはげ立像は、伝統文化と自然の美しさが融合した観光スポットです。その巨大な姿と迫力あるデザインは、訪れる人々に強烈な印象を与えます。なまはげ立像を訪れることで、秋田の伝統文化に触れ、地域の魅力を再発見することができるでしょう。

住所:〒010-0535 秋田県男鹿市船川港本山門前垂水

営業時間 : 24時間営業
電話:0185-24-4700

車で1時間20分

秋田駅 周辺散策

18:45~ 佐藤養助 トピコ店 稲庭うどん

秋田県を訪れるなら、絶対に外せないのが稲庭うどん。その中でも「八代目 佐藤養助」は、300年以上の伝統を誇る稲庭うどんの名店です。

二味つけうどん 天せいろ付き 
あっぴー
あっぴー

三大うどんのひとつだよ!
・香川県 讃岐うどん
・秋田県 稲庭うどん
・群馬県 水沢うどん
残すは群馬県 はやく食べてみたいな。

「八代目 佐藤養助」は、1772年に創業された老舗中の老舗。稲庭うどんは、秋田県湯沢市稲庭町発祥の伝統的な手延べうどんで、細くて滑らかな麺とつるりとした喉越しが特徴です。八代目 佐藤養助では、その製法を300年以上も受け継ぎ、現代に至るまで変わらぬ味を守り続けています。

稲庭うどんの特徴的なコシと滑らかさは、長時間かけて熟成させる独自の製法から生まれます。手作業で丁寧に延ばされる麺は、他のうどんにはない繊細さと深い味わいを持っています。

八代目 佐藤養助のメニューは、どれも絶品揃いです。特におすすめなのは「つけうどん」。冷たく締めたうどんをシンプルに味わうことができ、麺本来の美味しさがダイレクトに伝わります。醤油と胡麻味噌の二種類のつけ汁をくぐらせていただきました。味変を楽しむことができます。

Chomo
Chomo

うどんがとぅるんとぅるん!こんなうどん初めて食べた。天ぷらもサクサクでうどんと合う!

遠方でなかなか訪れることができない方のために、八代目 佐藤養助ではお取り寄せも可能です。公式オンラインショップでは、人気の稲庭うどんを自宅で楽しむことができます。贈り物にも最適で、大切な人へのプレゼントとしても喜ばれること間違いなしです。

八代目 佐藤養助の稲庭うどんは、300年以上の伝統と技術が生み出す至高の一品です。秋田を訪れる際には、ぜひ一度その味を堪能してみてください。また、お取り寄せで自宅でも楽しむことができるので、遠方の方もその美味しさを味わうことができます。

ぜひ、八代目 佐藤養助の稲庭うどんをお試しください。その滑らかな麺と絶妙な喉越しは、一度食べたら忘れられない体験になることでしょう。

住所:〒010-0001 秋田県秋田市中通7丁目1−2 JR秋田駅ビル・トピコ3F

営業時間 : 日曜日 11:00〜15:00
          16:00~20:00
       月曜日 11:00〜15:00
          16:00~20:00
      火曜日 11:00〜15:00
          16:00~20:00
      水曜日 11:00〜15:00
          16:00~20:00
      木曜日 11:00〜15:00
          16:00~20:00
      金曜日 11:00〜15:00
          16:00~20:00
      土曜日 11:00〜15:00
           16:00~20:00
電話:018-853-8218
公式HP:佐藤養助

徒歩で1分

19:15~ババヘラアイス

秋田県を訪れるなら、ぜひ味わってほしいご当地スイーツが「ババヘラアイス」です。夏の風物詩とも言えるこのアイスは、地元のおばあちゃん(ババ)がヘラを使って盛りつけることからその名がつきました。

ババヘラアイスは、昭和の時代から秋田県で親しまれてきたスイーツです。その発祥は明確ではありませんが、地元のおばあちゃんたちが道端でアイスを売り始めたことがきっかけとされています。黄色とピンクの2色のアイスが特徴で、バナナ味とイチゴ味が主流です。このカラフルな見た目と素朴な味わいが、多くの人々の心を掴んでいます。

ババヘラアイスの最大の魅力は、その手作り感と温かみです。アイスを売るおばあちゃんたちは、カラフルなパラソルの下でヘラを使って一つひとつ丁寧にアイスを盛り付けてくれるそうです。街中を走る時に探したのですが見つけれませんでした。お土産屋さんに売っていたので購入して食べてみました。

また、ババヘラアイスは保存料や人工甘味料を使用していないため、子供から大人まで安心して食べることができます。シンプルな味わいながらも、どこか懐かしさを感じさせるこのアイスは秋田グルメのいい思い出です。

ババヘラアイスは、主に秋田県内の観光地やイベント会場、高速道路のサービスエリアなどで販売されています。特に夏の暑い時期には、多くの場所で見かけることができます。秋田市内や男鹿半島、由利本荘市など、秋田県内各地で販売されているため、旅行中に見つけたらぜひ立ち寄ってみてください。

ババヘラアイスを楽しむ際のコツは、やはりその盛り付けをじっくりと観察することだそうです。おばあちゃんたちがアイスを花の形にする技術は一見の価値ありです。また、アイスの色合いがとても鮮やかで、写真映えすること間違いなし。旅行の思い出に、インスタグラムなどのSNSに投稿するのもおすすめです。

秋田県のババヘラアイスは、地元の伝統と温かみを感じさせる素朴なスイーツです。その美しい見た目と優しい味わいは、多くの人々に愛されています。秋田を訪れる際には、ぜひババヘラアイスを味わってみてください。おばあちゃんたちが作る花の形のアイスは、旅行の素敵な思い出になることでしょう。ババヘラアイスを通じて、秋田の魅力を再発見し、心温まるひとときをお過ごしください。

あっぴー
あっぴー

おばあちゃんから買えなかったのは残念だったけど、秋田の味ババヘラアイス食べれてよかった。

住所:〒010-0001 秋田県秋田市中通7丁目1−2 トピコ

営業時間 : 日曜日 8:00〜20:00
       月曜日 8:00〜20:00
      火曜日 8:00〜20:00
      水曜日 8:00〜20:00
      木曜日 8:00〜20:00
      金曜日 8:00〜20:00
      土曜日 8:00〜20:00
電話:018-889-3557
公式HP:ババヘラアイス

徒歩で5分

19:45~ Cafe 赤居文庫

知る人ぞ知る隠れ家カフェ「赤居文庫」があります。温かみのある木造の建物と、古書に囲まれた落ち着いた空間が、訪れる人々を迎え入れてくれます。ここでは、まるで時が止まったかのような静けさの中で、美味しい料理とコーヒーを楽しむことができます。

赤居文庫は、昭和の雰囲気を色濃く残すカフェです。店内には古い本が所狭しと並び、その一冊一冊が静かに時を語りかけてくれます。カフェの名前にもある「文庫」は、この蔵書の多さから来ています。訪れるたびに新しい発見があり、何度でも通いたくなる場所です。

煮込みシチューライス 880円(税抜)

赤居文庫の料理メニューの中でも、特におすすめなのが「煮込みシチューライス」です。寒い季節には、このシチューが一番の人気メニューとなります。一口食べると、ホロホロと崩れる柔らかいお肉と、じっくり煮込まれた野菜の甘みが口いっぱいに広がります。スパイスの香りが食欲をそそり、一度食べたら忘れられない味です。

ぜひ、次の休日に「赤居文庫」で心温まるひとときをお過ごしください。あなたもきっと、その魅力に魅了されるはずです。

あっぴー
あっぴー

お店の雰囲気が可愛くて、居心地のよいカフェでした
メニュー表もこだわりがあり、ずっと眺めていました

Chomo
Chomo

煮込みシチューライス熱々でうますぎた

住所:〒010-0001 秋田県秋田市中通4丁目6−16, M’s Birudjingu, 1F

営業時間 : 日曜日 7:00〜21:00
       月曜日 7:00〜21:00
      火曜日 7:00〜21:00
      水曜日 7:00〜21:00
      木曜日 7:00〜21:00
      金曜日 7:00〜21:00
      土曜日 7:00〜21:00
電話:018-801-5001
公式HP:Cafe 赤居文庫

駐車場情報

秋田駅周辺散策時、車は「駅前駐車場」に駐車しました。
〒010-0001 秋田県秋田市中通2ー7−8

営業時間:24時間営業
駐車料金:200円/1時間 以後100円/30分

車で1時間

22:00~ 道の駅 おが なまはげの里オガーレ

秋田県を旅するなら、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットがあります。それが「道の駅オガーレ」です。美しい景色と地元の魅力が詰まったこの道の駅は、旅の疲れを癒し、秋田の魅力を存分に感じられる場所です。

道の駅オガーレは、秋田県男鹿市に位置し、男鹿半島の玄関口として多くの観光客を迎え入れています。ここからは日本海の絶景を一望でき、特に夕暮れ時には美しい夕日が海を染め上げる光景が広がります。ドライブの途中に立ち寄り、海風を感じながらリラックスできる場所です。

道の駅オガーレの魅力は、何と言っても地元の新鮮な特産品が豊富に揃っていることです。秋田ならではの新鮮な魚介類、野菜、果物が並び、訪れる人々を楽しませてくれます。特におすすめなのが、地元で採れたばかりの新鮮な魚介を使った海鮮丼や寿司。豊かな海の恵みを堪能することができます。

また、秋田名物の「きりたんぽ」や「稲庭うどん」も販売されており、お土産にもぴったりです。秋田の味をそのまま自宅に持ち帰り、旅の思い出を家族や友人と共有することができます。

道の駅オガーレには、観光案内所も併設されており、男鹿半島や秋田県内の観光情報を入手することができます。地元の観光スポットやイベント情報を知ることができるので、次の旅の計画を立てるのにも便利です。また、親切なスタッフが観光案内をしてくれるので、初めて訪れる人でも安心して楽しむことができます。

私たちは車中泊しましたが、トイレはとても綺麗で、シャワールームも完備されていました。自動ドアで開閉され、エアコンも付いていました。手洗いの水道は温水も出るので、顔を洗うのも冷たくなく快適でした。化粧スペースには電源コンセントもあり、ヘアアイロンを使うこともできました。
車中泊には最適な道の駅です。

道の駅アガーレは、秋田自動車道の終点「昭和男鹿半島IC」から車で約30分の場所に位置しています。無料駐車場も完備されており、ドライブの途中に気軽に立ち寄ることができます。

秋田県の道の駅オガーレは、美しい景色と新鮮な特産品、充実した観光情報が揃った絶好の立ち寄りスポットです。男鹿半島を訪れる際には、ぜひ一度足を運んでみてください。

住所:〒010-0511 秋田県男鹿市船川港船川新浜町1−19

営業時間 : 日曜日 9:00〜17:00
       月曜日 9:00〜17:00
      火曜日 9:00〜17:00
      水曜日 9:00〜17:00
      木曜日 9:00〜17:00
      金曜日 9:00〜17:00
      土曜日 9:00〜17:00
電話:0185-47-7515
公式HP:道の駅おが なまはげの里オガーレ

白神山地・男鹿の日帰り観光のまとめ

青森から秋田へと続くモデルコースは、大自然と個性的な観光スポット、そして美味しい地元グルメが楽しめる充実の内容です。青森では息をのむほど美しい森や湖を散策し、心癒される時間を堪能。秋田では、日本海の絶景やユニークな岩の形を眺めつつ、伝統的な文化に触れることができます。旅の途中には、地元で評判の料理やカフェで一息つくことも忘れずに。自然の中でのアクティビティと温泉でのんびり過ごす時間のバランスが取れたこのプランは、日常の疲れを忘れ、心も体もリフレッシュできる内容です。さらに、車中泊を活用することで、時間を有効に使いながら気ままな旅を楽しむことができます。このコースなら、青森と秋田の魅力を効率よく巡り、思い出に残る特別な時間を過ごせること間違いなし。ぜひ、次の旅行に参考にしてみてください!

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