
館鼻岸壁朝市って朝市やろ?6時ぐらいに行ったら余裕ちゃうん?

俺もそう思っててん。でも6時に着いたら、会場の駐車場もう満車やったで(笑)

えっ!?朝6時やで!?みんな何時から来てるん?

ほんまそれ。しかも朝市の中入ったら、想像してた以上の人、人、人!せやけど、しおてば食べて、蟹汁飲んで、スイーツもパンも食べて、ライブまで見て約2時間。めちゃくちゃ楽しかったわ。

初めて行くなら、何時に行くか結構大事そうやな。

車で行くなら特にな。今回は実際に6時に到着した俺らが、駐車場の混み具合から約2時間でどう回ったかまで全部紹介するで!
青森県八戸市で日曜日の早朝に開催される館鼻岸壁朝市。私たちは2024年6月16日(日)、ハイエースで朝6:00に到着しました。
「朝6時なら駐車場もまだ余裕かな」と思っていましたが、実際に着いてみると会場の駐車場はすでに満車。運よく近くの駐車スペースに1台分だけ空きがあり、なんとか停めることができました。
朝市では、狙っていた「しおてば」をはじめ、蟹の味噌汁、春巻りんご、クロワッサン、焼き鳥を食べ歩き。さらに「日本一朝早く会えるアイドル」pacchiのライブまで楽しみ、約2時間たっぷり満喫しました。
この記事では、初めて館鼻岸壁朝市へ行く人に向けて、「何時に行けばいい?」「駐車場は?」「どれくらい時間がかかる?」「どう回ればいい?」といった疑問を、実際に訪れた日の流れに沿って紹介します。
- 訪問日:2024年6月16日(日)
- 到着時間:6:00
- 交通手段:ハイエース
- 駐車場:会場駐車場はすでに満車
- 私たちなら次回:5時台の到着を狙う
- 朝市の混雑:6時でもかなり混雑
- 滞在時間:約2時間
- 食べたもの:5品
- 一番おすすめ:しおてば
- 使った金額:夫婦2人で約2,000円
- 満足度:8/10
- また行きたい度:10/10
※混雑状況や駐車場の空き具合は日によって変わります。上記は2024年6月16日(日)に私たちが訪れた際の実体験です。
館鼻岸壁朝市は何時に行く?6時到着では駐車場が満車だった
私たちは2024年6月16日(日)、朝6:00頃にハイエースで館鼻岸壁朝市へ到着しました。
「朝6時なら、さすがにまだ駐車できるやろ」と思っていたのですが、会場付近まで行ってみると駐車場はすでに満車。初めての訪問だったこともあり、いきなり「どこ停めたらいいん?」と少し焦りました。

周辺を探したところ、会場から徒歩3分ほどの場所にある駐車スペースで、ちょうど1台分だけ空きを発見。待ち時間なく停めることはできましたが、本当にギリギリでした。

止めていい場所かは自己判断でお願いします。
しかも朝市へ入ってみると、朝6時とは思えないほどの人の多さ。店舗の前にはすでに行列ができ、通路にもたくさんの人が歩いていて、「こんな朝早くからこんなに人おるんや!」と驚いたのを覚えています。
今回の経験から、私たちがもう一度車で行くなら5時台の到着を狙います。もちろん5時台なら必ず駐車できるとは限りませんが、少なくとも今回訪れた日曜日は6時の時点で会場駐車場が満車でした。
特に「駐車場を探している間に時間を使いたくない」「人気の商品をできるだけ早く買いたい」という人は、少し気合いを入れて早起きする価値があると思います。
なお、私たちが停めた場所は当日たまたま空きがあった駐車スペースです。常に利用できる場所とは限らないため、現地の案内や利用条件を確認してください。
初めての館鼻岸壁朝市|実際に歩いた約2時間の回り方
初めて館鼻岸壁朝市へ行くと、「どっちから回ったらいいんやろ?」「全部見るにはどれくらいかかる?」と迷うかもしれません。
私たちも、事前に細かいルートを決めていたわけではありません。唯一「元祖しおてば本舗 大安食堂のしおてばは食べたい」と決めていただけで、あとは気になるお店を見つけながら歩くスタイルでした。
おそらく会場の真ん中付近から入り、まずはしおてばのある方向へ進み、そのあと一度戻って反対側へ。結果的には朝市の端から端まで歩くことができました。
実際の流れはこちらです。
6:00 館鼻岸壁朝市に到着
6:10 しおてばの行列へ。並んでいる間に蟹の味噌汁を購入
6:20 しおてばを購入して実食
6:35 春巻りんごを食べる
6:50 クロワッサン専門店yummyのクロワッサン
6:55 みなと食堂の場所を確認するため一度朝市を離れる
7:07 みなと食堂を発見して朝市へ戻る
7:25 焼き鳥を食べる
7:30 pacchiのライブを見る
7:50 ライブ終了後、駐車場へ
7:58頃 駐車場を出発
駐車してから車へ戻るまで約2時間。途中でみなと食堂まで歩き、食べ歩きを5品楽しみ、約20分のライブまで見ています。
館鼻岸壁朝市は店舗数も多く、最初に見たときは「全部回れるんかな?」と思うほど広く感じました。それでも実際に歩いてみると、端から端まで回ること自体は意外と難しくありませんでした。
今回のように食べ歩きもしっかり楽しむなら、2時間ほど見ておくとゆっくり回りやすいと思います。逆に「市場の雰囲気だけ見たい」「買うものが決まっている」という人なら、もう少し短い時間でも楽しめそうです。
そして初めて行く人に伝えたいのは、完璧なルートを決めなくても大丈夫ということ。私たちも、しおてば以外はほぼノープラン。それでも「これ美味しそう!」と気になったものを食べながら歩くだけで、十分楽しめました。
館鼻岸壁朝市では、絶対に食べたいものを1〜2個だけ決めておき、あとは朝市を歩きながら気になったものを楽しむ。私たちには、この回り方がちょうど良かったです。
館鼻岸壁朝市はどれくらい広い?約2時間あれば食べ歩きしながら一周できた

館鼻岸壁朝市に着いて最初に感じたのは、「思ってたよりめちゃくちゃ広い!」でした。お店がずらっと並んでいて、朝6時の時点ですでにたくさんの人。初めて見ると「これ全部回れるんかな?」と思うくらいの規模感があります。
実際に私たちは、会場の真ん中付近から入って、まずはしおてばのある方向へ。そのあと一度戻って反対側へ進み、結果的には端から端まで歩きました。
途中で食べ歩きを5品楽しみ、みなと食堂の場所を確認するために一度朝市を離れ、さらにpacchiのライブまで見て、駐車場へ戻ったのが7:50頃。6:00に駐車してから約2時間でした。
朝市だけをひたすら歩くなら、もう少し短い時間でも回れると思います。ただ、館鼻岸壁朝市は歩いている途中に気になるお店が次々と出てくるので、せっかくなら立ち止まりながら楽しむのがおすすめです。
特に初めて行くなら、所要時間は1時間だけで考えるより、1時間30分〜2時間くらい余裕を持っておくと安心。「全部のお店を見なあかん」と気負わず、食べたいものを見つけたら立ち止まって、気になるものを食べながら歩くくらいがちょうどいいと思います。
私たちも事前に細かいルートを決めていたわけではありませんが、それでも朝市全体をしっかり楽しめました。


朝市のMapを見たいって方は公式HPより朝市Mapが販売されているのでGetしてから向かうといいと思います。
私たちが館鼻岸壁朝市で食べたもの5つ
館鼻岸壁朝市では、海鮮だけでなく、揚げ物やスイーツ、パン、焼き鳥までいろいろなジャンルの食べ物が並んでいました。
私たちが実際に食べたのは、「蟹の味噌汁」「しおてば」「春巻りんご」「クロワッサン」「焼き鳥」の5つ。どれも食べ歩きしやすく、朝ごはんというより「朝からちょっとずつ色々つまむ」感覚で楽しめました。
蟹の味噌汁

しおてばの列に並んでいる間に、1人が蟹の味噌汁を購入しました。
朝の少しひんやりした空気の中で飲む温かい味噌汁は、それだけでかなりほっとします。しかも器の中にはしっかり蟹が入っていて、朝市に来た感も十分。
2人で行くなら、1人が並んでいる間にもう1人が近くのお店を見に行くのもアリです。
元祖しおてば本舗 大安食堂「しおてば」100円

今回の館鼻岸壁朝市で一番おいしかったのが、元祖しおてば本舗 大安食堂の「しおてば」です。もともと「これだけは食べたい」と決めていた商品で、6:10頃から並び始めました。

列を見たときは「結構並んでるな」と思いましたが、実際には約10分ほどで購入でき、6:20頃には食べられました。見た目よりも回転は早かったので、行列を見てすぐ諦めなくても大丈夫だと思います。

外は香ばしく、塩気もちょうどよくて、朝から何本でも食べたくなる味。今回食べた5品の中では、迷わずこれが一番でした。


他にも気になる商品がたくさん並んでて楽しかったで。どれも安くて買いすぎるのが怖かった。
もう一度館鼻岸壁朝市へ行っても、最初に向かうのはしおてばです。
春巻りんご 350円

6:35頃に食べたのが「春巻りんご」。名前の通り、りんごを春巻きの皮で包んだスイーツです。

朝市というと海鮮や焼き物のイメージが強いですが、こういう変わり種スイーツがあるのも館鼻岸壁朝市のおもしろいところ。
パリッとした春巻きの皮と、りんごの甘さの組み合わせで、食べ歩き途中のちょっとしたデザートにぴったりでした。
クロワッサン専門店yummyのクロワッサン 230円

6:50頃には、クロワッサン専門店yummyのクロワッサンを購入。
朝市でクロワッサン?と思うかもしれませんが、こういうパン系のお店まであるのが館鼻岸壁朝市のすごいところです。

表面はこんがり焼けていて、サイズもしっかり。海鮮や揚げ物の合間にパンを挟むと、食べ歩きのバランスも変わって最後まで楽しめました。
焼き鳥

朝市へ戻ったあと、7:25頃に焼き鳥も食べました。串ものは歩きながら食べやすく、朝市の食べ歩きとは相性抜群。
今回、正確な価格は覚えていませんが、気になったものをその場で買って少しずつ食べる楽しさは、館鼻岸壁朝市ならではだと思います。
「朝ごはんを1店舗でしっかり食べる」というより、いろいろなお店で少しずつ買って楽しむ方が、私たちには合っていました。
5品食べても夫婦2人で約2,000円
今回、夫婦2人で使った金額はだいたい2,000円ほど。蟹の味噌汁、しおてば、春巻りんご、クロワッサン、焼き鳥としっかり食べ歩きましたが、思っていたよりもお手頃に楽しめました。
ただし、お店によっては現金のみの場合もあるので、朝市では現金を少し多めに持っておくと安心です。私たちは「しおてばだけは食べたい」と決めて、あとは完全にその場のノリ。
気になるお店を見つけて、その場で買って、そのまま歩きながら食べる。このゆるい楽しみ方が、館鼻岸壁朝市にはすごく合っていました。
館鼻岸壁朝市を初めて歩いて分かった5つのコツ
初めての館鼻岸壁朝市はほぼノープランで訪れましたが、実際に歩いてみると「これは先に知っておいた方がいいな」と感じることがいくつかありました。
特に車で行く人や、初めて食べ歩きをする人に伝えたい5つのポイントをまとめます。
① 車で行くなら早起きするつもりで
今回一番焦ったのが駐車場でした。私たちは朝6:00に到着しましたが、会場の駐車場には停められず、周辺で駐車できる場所を探すことに。
運よく会場から徒歩3分ほどの場所に1台分の空きを見つけられましたが、もしそこも埋まっていたら、さらに駐車場を探すことになっていました。
その経験があるので、次に車で行くなら私たちは5時台を狙います。朝5時台と聞くとかなり早く感じますが、館鼻岸壁朝市は早起きしてでももう一度行きたいと思える場所でした。
② 絶対に食べたいものは最初に向かう
館鼻岸壁朝市にはたくさんのお店があるので、「一周してから何を食べるか決めよう」と考えたくなります。でも、絶対に食べたいものが決まっているなら先に向かうのがおすすめです。
私たちは「しおてばだけは食べたい」と決めていたので、朝市へ入ってまず大安食堂の方向へ向かいました。その後は完全にノープラン。気になったものを見つけるたびに食べながら歩きました。
最初にお目当てを1〜2個だけ決めて、残りは現地で探す。このくらいの計画が館鼻岸壁朝市にはちょうどいいと思います。
③ 行列があっても回転の早さを見てみる
人気のお店には朝早くから行列ができています。私たちが並んだしおてばも一見すると結構な行列でしたが、6:10頃から並んで約10分で購入できました。列を見た瞬間は「時間かかるかな?」と思いましたが、実際にはどんどん進んでいきます。
もちろんお店や当日の混雑によって待ち時間は変わりますが、「行列=かなり待つ」と決めつけて諦めるのはもったいないです。特に絶対に食べたいものなら、列の進み具合を少し見てから判断するのがおすすめです。
④ ウェットティッシュと小さいゴミ袋があると便利
今回持って行ってよかったのがウェットティッシュです。館鼻岸壁朝市では、手羽先や焼き鳥など手で持って食べるものも多く、食べ歩きをしていると何かと手を拭きたくなります。
そして「持ってくればよかった」と思ったのが、小さなゴミ袋。会場にはゴミを捨てられる場所もありましたが、歩いている場所のすぐ近くに毎回あるとは限りません。
食べ終わった容器やティッシュを一時的に入れておける小さな袋が1枚あるだけでも、かなり動きやすかったと思います。
\食べ歩きの必須アイテム/

小さいビニール袋とウェットティッシュは食べ歩きには必須!
⑤ 完璧な回り方を決めなくても大丈夫
館鼻岸壁朝市はとにかくお店が多いので、初めてだと「効率よく回らなあかんのかな?」と思うかもしれません。でも実際に歩いてみると、そこまで難しく考えなくても楽しめました。
私たちは会場の真ん中付近から入り、まずお目当てのしおてばがある方向へ。そのあと戻って反対側を歩きました。細かいルートはほとんど決めていません。それでも端から端まで歩けて、途中で気になったものを食べ、最後にはライブまで楽しめました。
館鼻岸壁朝市は「最短ルートで攻略する」というより、お目当てだけ最初に押さえて、あとは朝市の雰囲気を楽しみながらふらっと歩く。私たちはそのくらいの回り方が一番楽しいと思います。
トイレ・服装・現金は?館鼻岸壁朝市へ行く前に知っておきたいこと
館鼻岸壁朝市へ初めて行くなら、食べ物以外にも「トイレはある?」「何を着ていけばいい?」「現金は必要?」など細かいところも気になります。
ここでは、実際に訪れて分かったことをまとめます。
トイレは実際に利用しました
朝市でトイレを利用しましたが、私たちが使ったときは普通にきれいで、特に困ることはありませんでした。
早朝から約2時間滞在することを考えると、現地でトイレを利用できるのは安心です。
支払い用に現金を持っておくと安心
私たちが訪れたときは、ほとんど現金で支払ったと記憶しています。館鼻岸壁朝市はいろいろなお店が集まっているため、すべてのお店で同じ決済方法が使えるとは限りません。普段はキャッシュレス中心の人でも、食べ歩き用に現金を用意しておくと安心です。
ただ、海産物などをお土産として購入するなら当然もう少し予算が必要になるので、「食べ歩きだけなのか」「買い物もするのか」で現金の用意を変えるといいと思います。

私たちは夫婦2人で約2,000円使いました。
この後も青森観光で色々食べたかったので、お腹いっぱいまで食べるというよりは抑えめに楽しみました。
6月中旬は半袖+長ズボンでちょうどよかった
訪問した2024年6月16日は晴れ。私たちは半袖・長ズボン・サンダルで歩きましたが、この日は暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気候でした。
ただし館鼻岸壁朝市は早朝の屋外なので、同じ6月でも天候や気温によって体感は変わります。服装は私たちの例をそのまま真似するのではなく、訪問日の天気予報を確認して調整するのがおすすめです。
子連れや高齢者の姿も見かけました
私たちが訪れた日は、子ども連れや年配の方も多かった印象です。会場は広く、歩くこと自体に大きな難しさは感じませんでした。
ただ、朝6時頃はかなり人が多く、人混みの中では少し歩きにくく感じる場所もありました。小さな子どもと一緒に行く場合は、混雑している場所では特に目を離さないようにした方がよさそうです。
なお、ベビーカーについては実際に利用していないうえ、路面の細かな状態まで確認していません。利用しやすさについては今回の体験だけでは判断できませんでした。
食べ歩きなら大きな荷物はなくても楽しめた
今回は食べ歩きが目的だったため、エコバッグや保冷バッグは使いませんでした。
海産物などを購入して持ち帰る予定なら保冷バッグがあると便利そうですが、私たちのようにその場で食べるだけなら大きな荷物は必要ありませんでした。むしろ人が多いので、身軽な状態で歩けたのはよかったです。
ウェットティッシュと小さなゴミ袋、支払い用の現金。食べ歩き中心なら、このあたりをすぐ取り出せるようにしておくと館鼻岸壁朝市を歩きやすいと思います。
館鼻岸壁朝市のあとは浜市場みなとっとへ|ヒラメを買って夜は自作ヒラメ丼

館鼻岸壁朝市を7:50頃に出たあとは、7:58頃に駐車場を出発して「浜市場みなとっと」へ向かいました。実は今回、館鼻岸壁朝市と一緒に楽しみにしていたのが「みなと食堂」のヒラメ丼。
朝市を歩いている途中にも「どんなお店なんやろ?」と気になり、6:55頃に一度会場を離れて実際に場所を確認しに行っています。


7:07頃にみなと食堂を発見したものの、私たちが訪れた日曜日は定休日。
館鼻岸壁朝市が日曜日に開催されるため、「朝市のあとにみなと食堂でヒラメ丼!」と考えている人は営業日に注意が必要です。定休日や営業時間は変更される可能性もあるので、訪問前に最新情報を確認してください。
住所:〒031-0812 青森県八戸市湊町久保45−1
営業時間 : 日曜日 定休日
月曜日 定休日
火曜日 6:00〜15:00
水曜日 6:00〜15:00
木曜日 6:00〜15:00
金曜日 6:00〜15:00
土曜日 6:00〜15:00
電話:0178-35-2295
※みなと食堂の営業日・定休日は訪問時から変更される可能性があります。最新の営業情報を確認してから訪問してください。
それでも「八戸に来たからにはヒラメが食べたい!」ということで、朝市のあとに向かったのが浜市場みなとっと。

ここでヒラメを購入し、その日の夜に宿泊した宇樽部キャンプ場まで持っていきました。

そして晩ごはんは、購入したヒラメを使って自分たちでヒラメ丼に。みなと食堂の有名なヒラメ丼を食べることはできませんでしたが、八戸で買ったヒラメをキャンプ場で丼にして食べるという、これはこれで思い出に残る旅になりました。
\岩手県の人気の醤油はこちら/
館鼻岸壁朝市は早朝から楽しめるので、朝市だけで1日が終わらないのも魅力。私たちのように朝市を8時前に出れば、そのあとも八戸観光にたっぷり時間を使えます。
館鼻岸壁朝市を旅行プランに入れるなら、「朝市のあとどこへ行くか」までセットで考えておくと、1日をかなり有効に使えます。
\朝市を楽しんだ日の1日の様子はこちらから/
日本一早く会えるアイドル PacchiのLIVE

館鼻岸壁朝市名物の、日本一朝早く会えるアイドルのpacchi(ぱっち)のライブも見逃せません。
7時30分よりライブ開始ですが、その前から徐々に人が集まってきて、始まる頃には大勢の観客がpacchiの応援にきます。熱狂的なファンもいて、とても微笑ましい空間でした。


ミニライブを楽しみに来ている人もいたで。
朝市に行ったらPacchiのLIVEまでセットで楽しんでいってな。

住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目 館鼻岸壁内
営業時間 : 3月中旬~12月
毎週日曜日 夜明け~9:00ごろまで
電話:0178-24-4861
駐車場:あり
公式HP:館鼻岸壁朝市
まとめ|館鼻岸壁朝市は早起きしてでもまた行きたい朝市だった

館鼻岸壁朝市へ行く前は、「朝市で食べ歩きしてみたいな」くらいの気持ちでした。ところが実際に行ってみると、想像していた以上の規模と人の多さ。
朝6時からたくさんのお店が並び、大勢の人が歩き、人気店には行列ができている。その光景を見ただけでも、早起きして来た甲斐がありました。
私たちは、蟹の味噌汁からスタートして、今回一番のお気に入りになったしおてば、春巻りんご、クロワッサン、焼き鳥を食べ歩き。最後にはpacchiのライブまで楽しみました。
初めてだったので細かい回り方は決めていませんでしたが、それでも約2時間で端から端まで歩くことができました。
今回の満足度は8/10。そして「また行きたい度」は10/10です。次に行くなら変えたいことはひとつ。もう少し早く行きます。
車で朝6時に到着した今回は会場の駐車場がすでに満車だったので、次回は5時台の到着を狙って、まずは大好きになったしおてばへ。あとは今回と同じように、気になったお店を見つけながらふらっと歩いて食べたいものを食べると思います。
館鼻岸壁朝市は「効率よく全部のお店を攻略しなきゃ」と難しく考えなくても大丈夫。絶対に食べたいものだけ先に決めて、あとは朝市を歩きながら気になるものを見つける。それだけでも十分楽しめました。
ただ、車で行くなら駐車場だけは油断禁物です。私たちが初めて行く友達にひとつだけ伝えるなら、
「駐車場難民になるな。車なら気合い入れて早起きや!」これです(笑)。朝が苦手な人にとって5時台はなかなかハードルが高いかもしれません。それでも私たちは、「こんだけでかい朝市なら、早起きしてでも行きたい」と思いました。
青森・八戸旅行で日曜日の朝を迎えるなら、また予定に入れたい場所です。


